「灰汁」(あく)が出てくる聖書の箇所
「灰汁」(あく)は口語訳の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。日常訳第1版では9か所。
ヨシュア記(4か所)
ヨシュア記12:20 シムロン・メロンの王ひとり。アクサフの王ひとり。
ヨシュア記15:44 ケイラ、アクジブ、マレシャ。すなわち九つの町々と、それに属する村々。
ヨシュア記19:25 その領域には、ヘルカテ、ハリ、ベテン、アクサフ、
ヨシュア記19:29 それから、その境はラマに曲り、堅固な町ツロに至る。またその境はホサに曲り、海に至って尽きる。そして、マハラブ、アクジブ、
士師記(1か所)
士師記1:31 アセルはアッコの住民およびシドン、アヘラブ、アクジブ、ヘルバ、アピク、レホブの住民を追い出さなかったので、
ヨブ記(1か所)
ヨブ記9:30 たといわたしは雪で身を洗い、灰汁で手を清めても、
イザヤ書(1か所)
イザヤ書1:25 わたしはまた、わが手をあなたに向け、あなたのかすを灰汁で溶かすように溶かし去り、あなたの混ざり物をすべて取り除く。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書2:22 たといソーダをもって自ら洗い、また多くの灰汁を用いても、あなたの悪の汚れは、なおわたしの前にある」と主なる神は言われる。
ミカ書(1か所)
ミカ書1:14 それゆえ、あなたはモレセテ・ガテに別れの贈り物を与える。アクジブの家々はイスラエルの王たちにとって、人を欺くものとなる。
マラキ書(1か所)
マラキ書3:2 その来る日には、だれが耐え得よう。そのあらわれる時には、だれが立ち得よう。彼は金をふきわける者の火のようであり、布さらしの灰汁のようである。