「渡し場」(わたしば)が出てくる聖書の箇所

「渡し場」(わたしば)は日常訳第1版の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。口語訳では8か所。

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創世記(1か所)

創世記32:22 その夜よるのうちにヤコブは起おき上あがり、二人ふたりの妻つまと二人ふたりの召めし使つかいの女おんな、十じゅう一いち人にんの子こどもたちを連つれて、ヤボクの渡わたし場ばを渡わたった。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記2:7 追おっ手てたちは、ヨルダン川かわへ向むかう道みちを、渡わたし場ばのほうまで二人ふたりを追おいかけて行いった。追おっ手てが出でて行いくと、門もんはすぐに閉とじられた。

士師記(3か所)

士師記3:28 彼かれは言いった。「わたしについて来こい。主しゅが敵てきのモアブを、あなたたちの手てに渡わたしてくださったのだ。」人々ひとびとはエフドについて下くだって行いき、モアブへ通つうじるヨルダン川かわの渡わたし場ばを押おさえ、だれ一人ひとり渡わたらせなかった。

士師記12:5 ギレアドはエフライムへ通つうじるヨルダン川かわの渡わたし場ばを押おさえた。エフライムの逃にげてきた者ものが「渡わたらせてくれ」と言ゆうと、ギレアドの人々ひとびとは「お前まえはエフライム人にんか」と尋たずねた。その者ものが「違ちがう」と答こたえると、

士師記12:6 彼かれらは言いった。「では『シボレテ』と言いってみろ。」その者ものは正ただしく発音はつおんできず、「スィボレテ」と言いった。すると彼かれらはその者ものを捕とらえ、ヨルダン川かわの渡わたし場ばで殺ころした。こうしてそのとき、エフライムの人々ひとびとのうち四よん万まん二千にせん人にんが倒たおれた。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一13:23 そして、ペリシテ人びとの先陣せんじんがミクマスの渡わたし場ばへと出でて行いった。

サムエル第一14:4 ヨナタンがペリシテ人びとの陣地じんちへ渡わたろうとした渡わたし場ばの間あいだには、両側りょうがわにそれぞれ切きり立たった岩いわがあった。一方いっぽうの岩いわはボツェツ、もう一方いっぽうはセネと呼よばれていた。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二15:28 いいか、わたしは荒あれ野のの渡わたし場ばで待まっている。あなたたちから知しらせが届とどいて、様子ようすがわかるまではね。」

サムエル第二17:16 だから今いますぐ使つかいを送おくって、ダビデにこう伝つたえてください。『今夜こんやは荒あれ野のの渡わたし場ばで泊とまらず、必かならず川かわを渡わたってください。そうしないと、王おうも一緒いっしょにいる人ひとたちもみんな、のみ込こまれてしまいます。』」

イザヤ書(1か所)

イザヤ書16:2 モアブの娘むすめたちは、アルノン川かわの渡わたし場ばでさまよう。巣すから追おい出だされて飛とび回まわる鳥とりのように。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書51:32 渡わたし場ばは占領せんりょうされ、葦あしの茂しげみは火ひで焼やかれ、戦たたかう男おとこたちはおびえきっている。

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