「流れ」(ながれ)が出てくる聖書の箇所

「流れ」(ながれ)は口語訳の32か所(旧約32・新約0)に出てきます。日常訳第1版では43か所。

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出エジプト記(4か所)

出エジプト7:19 主しゅはまたモーセに言いわれた、「あなたはアロンに言いいいなさい、『あなたのつえを執とって、手てをエジプトの水みずの上うえ、川かわの上うえ、流ながれの上うえ、池いけの上うえ、またそのすべての水みずたまりの上うえにさし伸のべて、それを血ちにならせなさい。エジプト全国ぜんこくにわたって、木きの器うつわ、石いしの器うつわにも、血ちがあるようになるでしょう』と」。

出エジプト8:5 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたはアロンに言いいいなさい、『つえを持もって、手てを川かわの上うえ、流ながれの上うえ、、池いけの上うえにさし伸のべ、かえるをエジプトの地ちにのぼらせなさい』と」。

出エジプト14:27 モーセが手てを海うみの上うえにさし伸のべると、夜明よあけになって海うみはいつもの流ながれに返かえり、エジプトびとはこれにむかって逃にげたが、主しゅはエジプトびとを海うみの中なかに投なげ込こまれた。

出エジプト15:8 あなたの鼻はなの息いきによって水みずは積つみかさなり、流ながれは堤つつみとなって立たち、大水おおみずは海うみのもなかに凝こり固かたまった。

民数記(2か所)

民数記19:17 汚よごれた者ものがあった時ときには、罪つみを清きよめる焼やいた雌牛めうしの灰はいを取とって器うつわに入いれ、流ながれの水みずをこれに加くわえ、

民数記24:6 それは遠とおくひろがる谷々たにたにのよう、川かわべの園そののよう、主しゅが植うえられた沈香じんこう樹じゅのよう、流ながれのほとりの香こう柏かしわのようだ。

申命記(2か所)

申命記8:7 それはあなたの神かみ、主しゅがあなたを良よい地ちに導みちびき入いれられるからである。そこは谷たににも山やまにもわき出でる水みずの流ながれ、泉いずみ、および淵ふちのある地ち、

申命記10:7 またそこを出立しゅったつしてグデゴダに至いたり、グデゴダを出立しゅったつしてヨテバタに着ついた。この地ちには多おおくの水みずの流ながれがあった。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記3:13 全地ぜんちの主しゅなる神かみの箱ばこをかく祭司さいしたちの足あしの裏うらが、ヨルダンの水みずの中なかに踏ふみとどまる時とき、ヨルダンの水みずは流ながれをせきとめられ、上うえから流ながれくだる水みずはとどまって、うず高たかくなるであろう」。

士師記(1か所)

士師記7:24 ギデオンは使者ししゃをあまねくエフライムの山地さんちにつかわし、「下くだってきて、ミデアンびとを攻せめ、ベタバラに至いたるまでの流ながれを取とり、またヨルダンをも取とれ」と言いわせた。そこでエフライムの人々ひとびとはみな集あつまってきて、ベタバラに至いたるまでの流ながれを取とり、またヨルダンをも取とった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記29:6 あの時とき、わたしの足跡あしあとは乳ちちで洗あらわれ、岩いわもわたしのために油あぶらの流ながれを注そそぎだした。

詩篇(6か所)

詩篇1:3 このような人ひとは流ながれのほとりに植うえられた木きの時ときが来くると実じつを結むすび、その葉はもしぼまないように、そのなすところは皆みな栄さかえる。

詩篇46:4 一ひとつの川かわがある。その流ながれは神かみの都とを喜よろこばせ、いと高たかき者ものの聖せいなるすまいを喜よろこばせる。

詩篇74:15 あなたは泉いずみと流ながれとを開ひらき、絶たえず流ながれるもろもろの川かわをからされた。

詩篇78:16 また岩いわから流ながれを引ひいて、川かわのように水みずを流ながれさせられた。

詩篇78:20 見みよ、神かみが岩いわを打うたれると、水みずはほとばしりいで、流ながれがあふれた。神かみはまたパンを与あたえることができるだろうか。民たみのために肉にくを備そなえることができるだろうか」と。

詩篇78:44 彼かれらの川かわを血ちに変かわらせて、その流ながれを飲のむことができないようにされた。

箴言(2か所)

箴言5:16 あなたの泉いずみを、外そとにまきちらし、水みずの流ながれを、ちまたに流ながしてよかろうか。

箴言21:1 王おうの心こころは、主しゅの手てのうちにあって、水みずの流ながれのようだ、主しゅはみこころのままにこれを導みちびかれる。 王おうの心こころは、主しゅの手てのうちにあって、水みずの流ながれのようだ、主しゅはみこころのままにこれを導みちびかれる。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書30:28 その息いきはあふれて首くびにまで達たっする流ながれのようであって、滅ほろびのふるいをもってもろもろの国くにをふるい、また惑まどわす手綱たづなをもろもろの民たみのあごにつけるために来くる。

イザヤ書30:33 焼やき場ばはすでに設もうけられた。しかも王おうのために深ふかく広ひろく備そなえられ、火ひと多おおくのたきぎが積つまれてある。主しゅの息いきはこれを硫黄いおうの流ながれのように燃もやす。

イザヤ書32:2 おのおの風かぜをさける所ところ、暴風ぼうふう雨うをのがれる所ところのようになり、かわいた所ところにある水みずの流ながれのように、疲つかれた地ちにある大おおきな岩いわの陰かげのようになる。

イザヤ書33:21 主しゅは威厳いげんをもってかしこにいまし、われわれのために広ひろい川かわと流ながれのある所ところとなり、その中なかには、こぐ舟ふねも入はいらず、大おおきな船ふねも過すぎることはない。

イザヤ書44:3 わたしは、かわいた地ちに水みずを注そそぎ、干ひからびた地ちに流ながれをそそぎ、わが霊れいをあなたの子こらにそそぎ、わが恵めぐみをあなたの子孫しそんに与あたえるからである。

イザヤ書44:4 こうして、彼かれらは水みずの中なかの草くさのように、流ながれのほとりの柳やなぎのように、生はえ育そだつ。

イザヤ書66:12 主しゅはこう言いわれる、「見みよ、わたしは川かわのように彼女かのじょに繁栄はんえいを与あたえ、みなぎる流ながれのように、もろもろの国くにの富とみを与あたえる。あなたがたは乳ちちを飲のみ、腰こしに負おわれ、ひざの上うえであやされる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書18:14 レバノンの雪ゆきが、どうしてシリオンの岩いわを離はなれようか。山やまの水みず、冷つめたい川かわの流ながれが、どうしてかわいてしまおうか。

エレミヤ書31:9 彼かれらは泣なき悲かなしんで帰かえってくる。わたしは慰なぐさめながら彼かれらを導みちびき帰かえる。彼かれらがつまずかないように、まっすぐな道みちにより、水みずの流ながれのそばを通とおらせる。それは、わたしがイスラエルの父ちちであり、エフライムはわたしの長子ちょうしだからである。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書31:4 水みずはこれを育そだて、大水おおみずがこれを高たかくする。その川々かわがわはその植うえた所ところをめぐって流ながれ、その流ながれを野ののすべての木きに送おくる。

エゼキエル書31:12 もろもろの国民こくみんの最ももっとも恐おそれている異い邦人ほうじんはこれを切きり倒たおして捨すてる。その枝えだはもろもろの山やまと、すべての谷たにとに落おち、その枝葉えだはは砕くだけて、地ちのすべての流ながれにあり、地ちのすべての民たみは、その陰かげを離はなれて、これを捨すてる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書7:10 彼かれの前まえから、ひと筋すじの火ひの流ながれが出でてきた。彼かれに仕つかえる者ものは千々ちぢ、彼かれの前まえにはべる者ものは万々ばんばん、審判しんぱんを行おこなう者ものはその席せきに着つき、かずかずの書かき物ものが開ひらかれた。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:20 野のの獣けものもまたあなたに向むかって呼よばわる。水みずの流ながれがかれはて、火ひが荒野あらのの牧草ぼくそうを焼やき滅ほろぼしたからである

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