「泊まる」(とまる)が出てくる聖書の箇所

「泊まる」(とまる)は日常訳第1版の43か所(旧約27・新約16)に出てきます。「泊まれる」も含みます。口語訳では23か所。

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創世記(4か所)

創世記19:2 「どうか皆みなさま、しもべの家いえに立たち寄よってください。足あしを洗あらい、一いち晩ばんお泊とまりください。朝あさ早はやく起おきて、旅たびを続つづけられたらいいでしょう。」すると彼かれらは言いった。「いや、わたしたちは広場ひろばで夜よるを過すごします。」

創世記24:23 「あなたはどなたの娘むすめさんですか。教おしえてください。あなたのお父ちちさんの家いえに、わたしたちが泊とまれる場所ばしょはありますか」

創世記24:25 わたしどもには、わらも飼葉かいばもたくさんあります。それに、泊とまる場所ばしょもあります。

創世記24:54 彼かれと、彼かれに同行どうこうした人ひとたちは飲のみ食くいして、そこに泊とまった。翌朝よくあさ起おきると、そのしもべは言いった。「わたしを主人しゅじんのもとへ帰かえらせてください。」

民数記(2か所)

民数記22:8 バラムは彼かれらに言いった。「今夜こんやはここに泊とまってください。主しゅがわたしに語かたられたとおりに、返事へんじをしましょう。」それで、モアブの高官こうかんたちはバラムのもとにとどまった。

民数記22:19 ですから、どうかあなたたちも、今夜こんやここに泊とまってください。主しゅがこのうえ、わたしに何なんと言いわれるのか、知しりたいのです。」

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記2:1 さて、ヌンの子こヨシュアは、シティムから二人ふたりの男おとこをひそかに偵察ていさつに送おくり出だし、こう言いった。「行いって、あの地ちを、特とくにエリコを調しらべてきなさい。」二人ふたりは出でかけて行いき、ラハブという名なの遊女ゆうじょの家いえに入はいって、そこに泊とまった。

ヨシュア記4:3 そして、その人ひとたちにこう命めいじなさい。『ヨルダン川かわの真まん中なか、祭司さいしたちが立たっていた足元あしもとから、石いしを十じゅう二に個こ拾ひろい上あげなさい。それを一緒いっしょに運はこんで、今夜こんや泊とまる場所ばしょに置おくのだ』」

ヨシュア記4:8 イスラエルの人々ひとびとは、ヨシュアが命めいじたとおりにした。主しゅがヨシュアに告つげたとおり、イスラエルの部族ぶぞくの数かずのとおりに、ヨルダン川かわの真まん中なかから石いしを十じゅう二に個こ運はこび出だした。そして、それを泊とまる場所ばしょまで持もって行いき、そこに置おいた。

士師記(11か所)

士師記18:2 そこでダンの人々ひとびとは、自分じぶんたちの氏族しぞくの中なかから、ツォルアとエシュタオル出身しゅっしんの勇敢ゆうかんな者もの五ご人にんを選えらんで送おくり出だし、土地とちを偵察ていさつして調しらべさせた。彼かれらは「行いって、土地とちを調しらべてこい」と言いった。五ご人にんはエフライムの山地さんちに入はいり、ミカの家いえまで来きて、そこで一いち晩ばん泊とまった。

士師記19:4 娘むすめの父ちちである舅しゅうとは彼かれを引ひき止とめた。そこで彼かれは三みっ日間かかんその家いえに滞在たいざいした。二人ふたりは食たべたり飲のんだりして、そこに泊とまった。

士師記19:6 そこで二人ふたりは座すわって、一緒いっしょに食たべたり飲のんだりした。娘むすめの父ちちはその人ひとに言いった。「どうか、もう一いち晩ばん泊とまって、ゆっくり楽たのしんでいってくれ。」

士師記19:7 それでも彼かれが出でかけようと立たち上あがると、舅しゅうとがしきりに引ひき止とめた。それで彼かれはもう一いち晩ばんそこに泊とまった。

士師記19:9 彼かれが、そばめと若者わかものを連つれて出発しゅっぱつしようと立たち上あがると、娘むすめの父ちちである舅しゅうとは言いった。「見みなさい、もう日ひが暮くれかかっている。どうか泊とまっていきなさい。ほら、一いち日にちも終おわろうとしている。ここに泊とまってゆっくり過すごし、明日あすの朝あさ早はやく出発しゅっぱつして、家いえに帰かえればいい。」

士師記19:10 けれども、その人ひとは泊とまろうとせず、立たち上あがって出発しゅっぱつした。そして、エブス、つまりエルサレムの向むかいまで来きた。彼かれは鞍くらをつけた二に頭とうのろばを連つれ、そばめも一緒いっしょだった。

士師記19:11 彼かれらがエブスの近ちかくまで来きたとき、日ひはすっかり傾かたむいていた。若者わかものは主人しゅじんに言いった。「さあ、このエブス人にんの町まちに立たち寄よって、そこに泊とまりましょう。」

士師記19:13 そして若者わかものに言いった。「さあ、あの町まちのどれかに近ちかづいて、ギブアかラマに泊とまろう。」

士師記19:15 彼かれらはギブアに入はいって泊とまろうと、そこへ立たち寄よった。町まちの広場ひろばまで来きて腰こしを下おろしたが、だれも彼かれらを家いえに迎むかえて泊とめてくれる者ものはいなかった。

士師記19:20 すると老人ろうじんは言いった。「安心あんしんしなさい。あなたに必要ひつようなものは、みなわたしが引ひき受うけよう。ただ、広場ひろばでは泊とまらないでほしい。」

士師記20:4 殺ころされた女おんなの夫おっとである、あのレビ人びとが答こたえて言いった。「わたしとそばめは、泊とまるためにベニヤミンにあるギブアに来きた。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:16 でもルツは言いった。「あなたを残のこして引ひき返かえせなんて、言いわないでください。あなたが行いくところへ、わたしも行いきます。あなたが泊とまるところに、わたしも泊とまります。あなたの民たみはわたしの民たみ、あなたの神かみはわたしの神かみです。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二17:16 だから今いますぐ使つかいを送おくって、ダビデにこう伝つたえてください。『今夜こんやは荒あれ野のの渡わたし場ばで泊とまらず、必かならず川かわを渡わたってください。そうしないと、王おうも一緒いっしょにいる人ひとたちもみんな、のみ込こまれてしまいます。』」

列王紀上(1か所)

列王紀上17:19 エリヤは女おんなに言いった。「あなたの息子むすこをわたしに渡わたしてください。」そして子こどもを女おんなのふところから受うけ取とり、自分じぶんが泊とまっている屋上おくじょうの部屋へやへ抱かかえ上あげ、自分じぶんの寝床ねどこに寝ねかせた。

歴代志上(1か所)

歴代志上9:27 神かみの家いえを守まもるのは彼かれらの務つとめだった。だから彼かれらは神かみの家いえの周まわりに泊とまり、朝あさごとにその戸とを開あけた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記4:22 そのときわたしは、人々ひとびとにもこう言いった。「みんな、自分じぶんの使用しよう人にんといっしょにエルサレムの中なかに泊とまってほしい。そうすれば、夜よるはわたしたちの見張みはりとなり、昼ひるは工事こうじを進すすめることができる。」

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書14:8 イスラエルの望のぞみよ、苦くるしみのときの救すくい主ぬしよ。どうしてあなたは、この地ちの他所者よそもののようになるのですか。一いち晩ばんだけ泊とまって去さっていく旅人たびびとのようになるのですか。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書6:10 「捕とらわれの地ちから帰かえって来きた人々ひとびと、ヘルダイ、トビヤ、エダヤから贈おくり物ものを受うけ取とりなさい。その日ひのうちに、バビロンから帰かえって来きた彼かれらが泊とまっているゼファニヤの子こヨシヤの家いえへ行いきなさい。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ2:7 マリアは初はじめての子ことなる男おとこの子こを産うんだ。そして、その子こを布ぬのでくるみ、飼かい葉ばおけに寝ねかせた。泊とまる宿やどに、二人ふたりのための場所ばしょがなかったからだ。

ルカ9:12 日ひが傾かたむきはじめたころ、十じゅう二に人にんがイエスのところに来きて言いった。「群衆ぐんしゅうを解散かいさんさせてください。まわりの村むらや里さとへ行いって、泊とまる場所ばしょや食たべ物ものを見みつけられるように。わたしたちは、こんな何なんもない場所ばしょにいるのですから。」

ルカ10:7 そして、その家いえに泊とまりなさい。出だされる物ものを食たべたり飲のんだりしていい。働はたらく人ひとが報酬ほうしゅうを受うけるのは当然とうぜんのことだから。あちこちの家いえを渡わたり歩あるいてはいけない。

ルカ19:5 イエスはその場所ばしょまで来くると、上うえを見上みあげて言いった。「ザアカイ、急いいそいで下おりて来きなさい。きょうはぜひ、あなたの家いえに泊とまりたい」

ルカ19:7 これを見みて、人々ひとびとはみな不満ふまんげにつぶやいた。「あの人ひとは、罪深つみぶかい男おとこの家いえに泊とまりに入はいって行いった」

ルカ24:29 すると二人ふたりは、「わたしたちと一緒いっしょに泊とまってください。もう夕方ゆうがたで、日ひも暮くれかけていますから」と言いって、しきりに引ひき止とめた。それでイエスは、一緒いっしょに泊とまるために家いえに入はいった。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ1:38 イエスは振ふり向むいて、二人ふたりがついて来くるのを見みて、たずねた。「何なんを求もとめているのか。」二人ふたりは言いった。「ラビ、どこに泊とまっておられるのですか。」ラビとは、「先生せんせい」という意味いみの言葉ことばである。

ヨハネ1:39 イエスは言いった。「来きなさい。そうすればわかる。」そこで二人ふたりはついて行いき、イエスが泊とまっている場所ばしょを見みて、その日ひはいっしょに過すごした。時刻じこくは午後ごご四し時じごろだった。

使徒行伝(7か所)

使徒1:13 彼かれらは町まちに入はいると、泊とまっていた二に階かいの部屋へやに上あがった。そこにはペトロとヨハネ、ヤコブとアンデレ、フィリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルファイの子こヤコブ、熱心ねっしん党とうのシモン、そしてヤコブの子こユダがいた。

使徒9:43 ペトロはしばらくの間あいだ、ヤッファで、皮かわなめし職人しょくにんのシモンという人ひとの家いえに泊とまった。

使徒10:6 その人ひとは、海うみのそばに家いえを持もつ皮かわなめし職人しょくにんのシモンのところに泊とまっている。」

使徒10:18 そして声こえをかけ、「ペテロと呼よばれるシモンは、こちらに泊とまっていますか」と尋たずねた。

使徒10:32 だからヨッパに人ひとをやって、ペテロと呼よばれるシモンを招まねきなさい。その人ひとは、海うみべにある皮かわなめし職人しょくにんシモンの家いえに泊とまっている。』

使徒16:15 そして彼女かのじょは、家族かぞくといっしょに洗礼せんれいを受うけた。それから、こう言いってわたしたちに頼たのんだ。「わたしを主しゅを信しんじる者ものだと認みとめてくださるなら、どうかわたしの家いえに来きて泊とまってください。」こうして、わたしたちに強つよく願ねがい込こんだ。

使徒21:8 翌日よくじつ、わたしたちはそこを出でてカイサリアに着ついた。そして福音ふくいんを伝つたえる人ひとフィリポの家いえに入はいり、そこに泊とまった。彼かれは例れいの七しち人にんのひとりだった。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:22 それと同時どうじに、わたしの泊とまる部屋へやも用意よういしておいてほしい。あなたたちの祈いのりによって、わたしがあなたたちのところへ帰かえらせてもらえると期待きたいしているからだ。

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