「正月」(しょうがつ)が出てくる聖書の箇所

「正月」(しょうがつ)は口語訳の26か所(旧約26・新約0)に出てきます。日常訳第1版では1か所。

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出エジプト記(4か所)

出エジプト12:2 「この月つきをあなたがたの初はじめの月つきとし、これを年としの正月しょうがつとしなさい。

出エジプト12:18 正月しょうがつに、その月つきの十じゅう四よん日かの夕方ゆうがたに、あなたがたは種しゅ入いれぬパンを食たべ、その月つきの二十にじゅう一いち日にちの夕方ゆうがたまで続つづけなければならない。

出エジプト40:2 「正月しょうがつの元日がんじつにあなたは会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやを建たてなければならない。

出エジプト40:17 第だい二に年ねんの正月しょうがつになって、その月つきの元日がんじつに幕屋まくやは建たった。

レビ記(1か所)

レビ記23:5 正月しょうがつの十じゅう四よん日かの夕ゆうは主しゅの過越すぎこしの祭まつりである。

民数記(5か所)

民数記9:1 エジプトの国くにを出でた次つぎの年としの正月しょうがつ、主しゅはシナイの荒野あらのでモーセに言いわれた、

民数記9:5 彼かれらは正月しょうがつの十じゅう四よん日かの夕暮ゆうぐれ、シナイの荒野あらので過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。すなわち、イスラエルの人々ひとびとは、すべて主しゅがモーセに命めいじられたようにおこなった。

民数記20:1 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは正月しょうがつになってチンの荒野あらのにはいった。そして民みんはカデシにとどまったが、ミリアムがそこで死しんだので、彼女かのじょをそこに葬ほうむった。

民数記28:16 正月しょうがつの十じゅう四よん日かは主しゅの過越すぎこしの祭まつりである。

民数記33:3 彼かれらは正月しょうがつの十じゅう五ご日にちにラメセスを出立しゅったつした。すなわち過越すぎこしの翌日よくじつイスラエルの人々ひとびとは、すべてのエジプトびとの目めの前まえを意気いき揚々ようようと出立しゅったつした。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記4:19 民みんは正月しょうがつの十とお日かに、ヨルダンから上あがってきて、エリコの東ひがしの境さかいにあるギルガルに宿営しゅくえいした。

歴代志上(3か所)

歴代志上12:15 正月しょうがつ、ヨルダンがその全ぜん岸がんにあふれたとき、彼かれらはこれを渡わたって、谷々たにたににいる者ものをことごとく東ひがしに西にしに逃にげ走はしらせた。

歴代志上27:2 まず第だい一いちの組くみすなわち正月しょうがつの分ぶんはザブデエルの子こヤショベアムがこれを率ひきいた。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんあった。

歴代志上27:3 彼かれはペレヅの子孫しそんで、正月しょうがつの軍団ぐんだんのすべての将しょうたちのかしらであった。

歴代志下(3か所)

歴代志下29:17 彼かれらは正月しょうがつの元日がんじつに清きよめることを始はじめて、その月つきの八よう日かに主しゅの宮みやの廊ろうに達たっした。それから主しゅの宮みやを清きよめるのに八よう日かを費ついやし、正月しょうがつの十じゅう六ろく日にちにこれを終おわった。

歴代志下30:3 ――これは身みを清きよめた祭司さいしの数かずが足たらず、民みんもまた、エルサレムに集あつまらなかったので、正月しょうがつにこれを行おこなうことができなかったからである――

歴代志下35:1 ヨシヤはエルサレムで主しゅに過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。すなわち正月しょうがつの十じゅう四よん日かに過越すぎこしの小羊こひつじをほふらせ、

エズラ記(4か所)

エズラ記6:19 こうして捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとは、正月しょうがつの十じゅう四よん日かに過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。

エズラ記7:9 すなわち正月しょうがつの一日ついたちにバビロンを出立しゅったつして、五ご月がつ一日ついたちにエルサレムに着ついた。その神かみの恵めぐみの手てが彼かれの上うえにあったからである。

エズラ記8:31 われわれは正月しょうがつの十じゅう二に日にちに、アハワ川かわを出立しゅったつしてエルサレムに向むかったが、われわれの神かみの手ては、われわれの上うえにあって、敵てきの手ておよび道みちに待まち伏ぶせする者ものの手てから、われわれを救すくわれた。

エズラ記10:17 正月しょうがつの一日ついたちになって、異邦いほうの女おんなをめとった人々ひとびとをことごとく調しらべ終おわった。

エステル記(2か所)

エステル記3:7 アハシュエロス王おうの第だい十じゅう二に年ねんの正月しょうがつすなわちニサンの月つきに、ハマンの前まえで、十じゅう二に月がつすなわちアダルの月つきまで、一いち日にち一日ついたちのため、一いち月がつ一いち月がつのために、プルすなわちくじを投なげさせた。

エステル記3:12 そこで正月しょうがつの十じゅう三さん日にちに王おうの書記しょき官かんが召めし集あつめられ、王おうの総督そうとく、各州かくしゅうの知事ちじおよび諸民しょみんのつかさたちにハマンが命めいじたことをことごとく書かきしるした。すなわち各州かくしゅうに送おくるものにはその文字もじを用もちい、諸民しょみんに送おくるものにはその言語げんごを用もちい、おのおのアハシュエロス王おうの名なをもってそれを書かき、王おうの指輪ゆびわをもってそれに印しるしを押おした。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書45:18 主しゅなる神かみは、こう言いわれる、正月しょうがつの元日がんじつに、あなたは無傷むきずの雄牛おうしの子こを取とって聖せい所しょを清きよめよ。

エゼキエル書45:21 正月しょうがつの十じゅう四よん日かに、あなたがたは過越すぎこしの祭まつりを祝いわえ。七なな日かの間あいだ、種しゅを入いれぬパンを食たべよ。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書10:4 正月しょうがつの二十にじゅう四よん日かに、わたしがチグリスという大川おおかわの岸きしに立たっていたとき、

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