レビ記 23章5節(レビ記23:5)
この節を含む箇所過越と種入れぬパンの祭レビ記23:4-85 正月の十四日の夕は主の過越の祭である。
前後の聖句(23章3–7節)
3 六日の間は仕事をしなければならない。第七日は全き休みの安息日であり、聖会である。どのような仕事もしてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて守るべき主の安息日である。
4 その時々に、あなたがたが、ふれ示すべき主の定めの祭なる聖会は次のとおりである。
5 正月の十四日の夕は主の過越の祭である。
6 またその月の十五日は主の種入れぬパンの祭である。あなたがたは七日の間は種入れぬパンを食べなければならない。
7 その初めの日に聖会を開かなければならない。どんな労働もしてはならない。