レビ記 23章4-8節

過越と種入れぬパンの祭(レビ記23:4-8)

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レビ記23章全体を読む

4 その時々ときどきに、あなたがたが、ふれ示しめすべき主しゅの定さだめの祭まつりなる聖会せいかいは次つぎのとおりである。

5 正月しょうがつの十じゅう四よん日かの夕ゆうは主しゅの過越すぎこしの祭まつりである。

6 またその月つきの十じゅう五ご日にちは主しゅの種しゅ入いれぬパンの祭まつりである。あなたがたは七なな日かの間あいだは種しゅ入いれぬパンを食たべなければならない。

7 その初はじめの日ひに聖会せいかいを開ひらかなければならない。どんな労働ろうどうもしてはならない。

8 あなたがたは七なな日かの間あいだ、主しゅに火祭ひまつりをささげなければならない。第だい七なな日にちには、また聖会せいかいを開ひらき、どのような労働ろうどうもしてはならない』」。

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