「正しい」(ただしい)が出てくる聖書の箇所

「正しい」(ただしい)は口語訳の431か所(旧約351・新約80)に出てきます。「正し」も含みます。日常訳第1版では687か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

431か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一6:1 あなたがたの中なかのひとりが、仲間なかまの者ものと何なんか争あらそいを起おこした場合ばあい、それを聖徒せいとに訴うったえないで、正ただしくない者ものに訴うったえ出でるようなことをするのか。

コリント第一6:9 それとも、正ただしくない者ものが神かみの国くにをつぐことはないのを、知しらないのか。まちがってはいけない。不ふ品行ひんこうな者もの、偶像ぐうぞうを礼拝れいはいする者もの、姦淫かんいんをする者もの、男娼だんしょうとなる者もの、男色だんしょくをする者もの、盗ぬすむ者もの、

コリント第一7:35 わたしがこう言いうのは、あなたがたの利益りえきになると思おもうからであって、あなたがたを束縛そくばくするためではない。そうではなく、正ただしい生活せいかつを送おくって、余念よねんなく主しゅに奉仕ほうしさせたいからである。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:1 子こたる者ものよ。主しゅにあって両親りょうしんに従したがいなさい。これは正ただしいことである。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ4:8 最後さいごに、兄弟きょうだいたちよ。すべて真実しんじつなこと、すべて尊とうとぶべきこと、すべて正ただしいこと、すべて純真じゅんしんなこと、すべて愛あいすべきこと、すべてほまれあること、また徳とくといわれるもの、称賛しょうさんに値あたいするものがあれば、それらのものを心こころにとめなさい。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:5 たとい、わたしは肉体にくたいにおいては離はなれていても、霊れいにおいてはあなたがたと一緒いっしょにいて、あなたがたの秩序ちつじょ正ただしい様子ようすとキリストに対たいするあなたがたの強固きょうこな信仰しんこうとを見みて、喜よろこんでいる。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一2:10 あなたがたもあかしし、神かみもあかしして下くださるように、わたしたちはあなたがた信者しんじゃの前まえで、信心しんじん深ふかく、正ただしく、責せめられるところがないように、生活せいかつをしたのである。

テサロニケ人への第二の手紙(3か所)

テサロニケ第二1:5 これは、あなたがたを、神かみの国くににふさわしい者ものにしようとする神かみのさばきが正ただしいことを、証拠しょうこだてるものである。その神かみの国くにのために、あなたがたも苦くるしんでいるのである。

テサロニケ第二1:6 すなわち、あなたがたを悩なやます者ものには患難かんなんをもって報むくい、悩なやまされているあなたがたには、わたしたちと共ともに、休息きゅうそくをもって報むくいて下くださるのが、神かみにとって正ただしいことだからである。

テサロニケ第二2:17 あなたがたの心こころを励はげまし、あなたがたを強つよめて、すべての良よいわざを行おこない、正ただしい言葉ことばを語かたる者ものとして下くださるように。

テモテへの第一の手紙(6か所)

テモテ第一1:5 わたしのこの命令めいれいは、清きよい心こころと正ただしい良心りょうしんと偽いつわりのない信仰しんこうとから出でてくる愛あいを目標もくひょうとしている。

テモテ第一1:9 すなわち、律法りっぽうは正ただしい人ひとのために定さだめられたのではなく、不法ふほうな者ものと法ほうに服ふくさない者もの、不ふ信心しんじんな者ものと罪つみある者もの、神聖しんせいを汚けがす者ものと俗悪ぞくあくな者もの、父ちちを殺ころす者ものと母ははを殺ころす者もの、人ひとを殺ころす者もの、

テモテ第一1:18 わたしの子こテモテよ。以前いぜんあなたに対たいしてなされた数々かずかずの預言よげんの言葉ことばに従したがって、この命令めいれいを与あたえる。あなたは、これらの言葉ことばに励はげまされて、信仰しんこうと正ただしい良心りょうしんとを保たもちながら、りっぱに戦たたかいぬきなさい。

テモテ第一1:19 ある人々ひとびとは、正ただしい良心りょうしんを捨すてたため、信仰しんこうの破船はせんに会あった。

テモテ第一3:1 「もし人ひとが監督かんとくの職しょくを望のぞむなら、それは良よい仕事しごとを願ねがうことである」とは正ただしい言葉ことばである。

テモテ第一3:2 さて、監督かんとくは、非難ひなんのない人ひとで、ひとりの妻つまの夫おっとであり、自みずからを制せいし、慎つつしみ深ぶかく、礼儀れいぎ正ただしく、旅人たびびとをもてなし、よく教おしえることができ、

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二2:15 あなたは真理しんりの言葉ことばを正ただしく教おしえ、恥はじるところのない錬れん達たっした働はたらき人にんになって、神かみに自分じぶんをささげるように努つとめはげみなさい。

テモテ第二3:16 聖書せいしょは、すべて神かみの霊感れいかんを受うけて書かかかれたものであって、人ひとを教おしえ、戒いましめ、正ただしくし、義ぎに導みちびくのに有益ゆうえきである。

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:8 かえって、旅人たびびとをもてなし、善ぜんを愛あいし、慎つつしみ深ぶかく、正ただしく、信仰しんこう深ふかく、自制じせいする者ものであり、

テトス2:12 そして、わたしたちを導みちびき、不ふ信心しんじんとこの世よの情欲じょうよくとを捨すてて、慎つつしみ深ぶかく、正ただしく、信心しんじん深ふかくこの世よで生活せいかつし、

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:23 ののしられても、ののしりかえさず、苦くるしめられても、おびやかすことをせず、正ただしいさばきをするかたに、いっさいをゆだねておられた。

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二2:8 (この義人ぎじんは、彼かれらの間あいだに住すみ、彼かれらの不法ふほうの行おこないを日々ひび見聞みきして、その正ただしい心こころを痛いためていたのである。)

ペテロ第二2:15 彼かれらは正ただしい道みちからはずれて迷まよいに陥おちいり、ベオルの子こバラムの道みちに従したがった。バラムは不義ふぎの実じつを愛あいし、

ヨハネの第一の手紙(2か所)

ヨハネ第一1:9 もし、わたしたちが自分じぶんの罪つみを告白こくはくするならば、神かみは真実しんじつで正ただしいかたであるから、その罪つみをゆるし、すべての不義ふぎからわたしたちをきよめて下くださる。

ヨハネ第一3:12 カインのようになってはいけない。彼かれは悪あしき者ものから出でて、その兄弟きょうだいを殺ころしたのである。なぜ兄弟きょうだいを殺ころしたのか。彼かれのわざが悪わるく、その兄弟きょうだいのわざは正ただしかったからである。

ヨハネの黙示録(6か所)

黙示録15:3 彼かれらは、神かみの僕ぼくモーセの歌うたと小羊こひつじの歌うたとを歌うたって言いった、「全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみよ。あなたのみわざは、大おおいなる、また驚おどろくべきものであります。万民ばんみんの王おうよ、あなたの道みちは正ただしく、かつ真実しんじつであります。

黙示録15:4 主しゅよ、あなたをおそれず、御名ぎょめいをほめたたえない者ものが、ありましょうか。あなただけが聖せいなるかたであり、あらゆる国民こくみんはきて、あなたを伏ふし拝おがむでしょう。あなたの正ただしいさばきが、あらわれるに至いたったからであります」。

黙示録16:5 それから、水みずをつかさどる御ご使しがこう言いうのを、聞きいた、「今いまいまし、昔むかしいませる聖せいなる者ものよ。このようにお定さだめになったあなたは、正ただしいかたであります。

黙示録16:7 わたしはまた祭壇さいだんがこう言いうのを聞きいた、「全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみよ。しかり、あなたのさばきは真実しんじつで、かつ正ただしいさばきであります」。

黙示録19:2 そのさばきは、真実しんじつで正ただしい。神かみは、姦淫かんいんで地ちを汚よごした大だい淫婦いんぷをさばき、神かみの僕ぼくたちの血ちの報復ほうふくを彼女かのじょになさったからである」。

黙示録19:8 彼女かのじょは、光ひかり輝かがやく、汚よごれのない麻布あざぶの衣ころもを着きることを許ゆるされた。この麻布あざぶの衣ころもは、聖徒せいとたちの正ただしい行おこないである」。

語句索引に戻る