「植える」(うえる)が出てくる聖書の箇所

「植える」(うえる)は日常訳第1版の58か所(旧約52・新約6)に出てきます。口語訳では51か所。

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創世記(1か所)

創世記21:33 アブラハムはベエルシバに一いち本ぽんのぎょりゅうの木きを植うえた。そしてそこで、永遠えいえんの神かみである主しゅの名なを呼よんだ。

出エジプト記(1か所)

出エジプト15:17 あなたは彼かれらを導みちびき入いれ、あなたが受うけ継つぐ山やまに植うえられる。主しゅよ、それはあなたが住すまいとして造つくられた場所ばしょ。あなたの手てが築きずいた聖せいなる所ところ。

レビ記(1か所)

レビ記19:23 あなたがたがその地ちに入はいり、実みのなる木きをどれでも植うえたときは、その実みを食たべてはならないものとしなさい。三さん年ねんの間あいだ、その実みは食たべてはならないものとする。食たべてはならない。

民数記(1か所)

民数記24:6 それは遠とおくまで広ひろがる谷たにのよう。川かわのほとりの園そののよう。主しゅが植うえたアロエの木きのよう。水辺みずべに立たつ杉すぎの木きのようだ。

申命記(1か所)

申命記6:11 あなたが満みたしたのではない、良よい物ものであふれる家々いえいえ、あなたが掘ほったのではない井戸いど、あなたが植うえたのではないぶどう畑はたけやオリーブの木きのある地ちだ。あなたはそれを食たべて満みち足たりるだろう。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記24:13 わたしはあなたたちに、自分じぶんでは耕たがやさなかった地ちと、自分じぶんでは建たてなかった町々まちまちを与あたえた。あなたたちは今いまそこに住すんでいる。そして、自分じぶんでは植うえなかったぶどう畑はたけやオリーブ畑はたけから取とって食たべている。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二7:10 また、わたしは民たみイスラエルのために一ひとつの場所ばしょを定さだめ、彼かれらをそこに植うえる。彼かれらはその場所ばしょに安やすらかに住すみ、もう脅おびやかされることはない。以前いぜんのように、悪あくを行おこなう者ものたちが彼かれらを苦くるしめることも、二に度どとない。

詩篇(6か所)

詩篇1:3 流ながれのほとりに植うえられた木きのように、その人ひとは時ときが来くると実みを結むすび、葉はも枯かれることがない。何なんをしても、すべてうまくいく。

詩篇44:2 あなたは自みずからの手てで国々くにぐにを追おい払はらい、そこにわたしたちの先祖せんぞを植うえた。あなたは諸国しょこくの民たみを打うち砕くだき、先祖せんぞを大おおきく広ひろがらせた。

詩篇80:8 あなたはエジプトから一いち本ぽんのぶどうの木きを運はこび出だした。いくつもの国くにを追おい払はらい、その木きを植うえた。

詩篇80:15 あなたの右みぎの手てが植うえたこの若木わかぎを、ご自分じぶんのために強つよく育そだてあげた子こを、どうか心こころにかけてください。

詩篇92:13 主しゅの家いえに植うえられ、わたしたちの神かみの庭にわで青々あおあおと茂しげる。

詩篇104:16 主しゅの木々きぎは豊ゆたかに潤ううるおう。主しゅご自身じしんが植うえたレバノンの杉すぎの木きも。

伝道の書(2か所)

伝道の書2:5 庭園ていえんや果樹かじゅ園えんを造つくり、そこにあらゆる種類しゅるいの実みのなる木きを植うえた。

伝道の書3:2 生うまれる時ときがあり、死しぬ時ときがある。植うえる時ときがあり、植うえたものを引ひき抜ぬく時ときがある。

イザヤ書(12か所)

イザヤ書5:2 彼かれは土つちを掘ほり起おこし、石いしを取とり除のぞき、最上さいじょうのぶどうの木きを植うえた。その真まん中なかに見張みはりの塔とうを建たて、ぶどうを搾しぼる穴あなも掘ほった。そして良よいぶどうが実みのるのを待まった。でも、実みのったのは酸すっぱい野生やせいのぶどうだった。

イザヤ書5:7 万まん軍ぐんの主しゅのぶどう畑はたけ、それはイスラエルの家いえ。主しゅが心こころから慈いつくしんで植うえた木き、それはユダの人々ひとびとだ。主しゅは公正こうせいを待まち望のぞんだ。でも、そこにあったのは流血りゅうけつ。正義せいぎを待まち望のぞんだ。でも、聞きこえてきたのは叫さけび声ごえだった。

イザヤ書17:10 あなたは自分じぶんを救すくう神かみを忘わすれ、自分じぶんの力ちからの岩いわを思おもい出ださなかった。だから、うっとりするような園そのを造つくり、よその神かみのための苗なえを植うえる。

イザヤ書17:11 植うえたその日ひに芽めを出ださせ、その朝あさに花はなを咲さかせても、刈かり入いれは消きえ去さる。ただ病やまいと、いやしようのない痛いたみだけが残のこる日ひに。

イザヤ書28:25 地面じめんをならしたら、農夫のうふは黒くろクミンをまき、クミンを散ちらすではないか。そして小麦こむぎを列れつに植うえ、大麦おおむぎを決きめられた場所ばしょに、スペルト小麦こむぎを畑はたけの縁えんにまく。

イザヤ書40:24 彼かれらは植うえられたばかり、種たねをまかれたばかりで、その幹みきはまだ地ちに根ねを張はってもいない。そこへ主しゅが息いきを吹ふきかけると、彼かれらは枯かれてしまう。嵐あらしがわらのように彼かれらを吹ふき飛とばす。

イザヤ書41:19 わたしは荒あれ野のに、杉すぎやアカシア、ミルトスやオリーブの木きを植うえる。荒あれ地ちに、いとすぎや、もみ、つげの木きをいっしょに生はえさせる。

イザヤ書44:14 彼かれは自分じぶんのために杉すぎを切きり倒たおし、糸杉いとすぎや樫かしの木きを選えらぶ。森もりの木々きぎの中なかでそれを育そだて、もみの木きを植うえると、雨あめがそれを大おおきくする。

イザヤ書51:16 わたしは、あなたの口くちにわたしの言葉ことばを授さずけ、わたしの手ての陰かげにあなたをかくまった。天てんを植うえ、地ちの基もとを据すえるため、そしてシオンに『あなたはわたしの民たみだ』と言いうためだ。

イザヤ書60:21 あなたの民たみはみな正ただしい者ものとなり、いつまでもこの地ちを受うけ継つぐ。彼かれらはわたしが植うえた若枝わかえだ、わたしの手てが造つくったもの。それによってわたしの栄光えいこうが現あらわれる。

イザヤ書61:3 シオンで悲かなしむ人ひとたちのために、こうしてくださる。灰はいをかぶる代かわりに美うつくしい冠かんむりを、悲かなしみの代かわりに喜よろこびの油あぶらを、打うちひしがれた心こころの代かわりに賛美さんびの衣ころもを与あたえるために。こうして彼かれらは「義ぎの木き」「主しゅが植うえた木き」と呼よばれ、主しゅの栄光えいこうを現あらわすようになる。

イザヤ書65:22 自分じぶんが建たてた家いえに他人たにんが住すむことはなく、自分じぶんが植うえたものを他人たにんが食たべることもない。わたしの民たみの一生いっしょうは木きのように長ながく、わたしが選えらんだ者ものたちは、自分じぶんの手てで作つくり上あげたものを存分ぞんぶんに楽たのしむ。

エレミヤ書(12か所)

エレミヤ書1:10 見みよ、わたしは今日きょう、あなたを国々くにぐにと王国おうこくの上うえに立たてる。引ひき抜ぬき、壊こわし、滅ほろぼし、倒たおすため、また建たて、植うえるためだ。」

エレミヤ書2:21 わたしはあなたを、選えりすぐりのぶどうの木きとして植うえた。すべてまことの種たねだった。それなのに、どうしてあなたは、わたしにとって別物べつものの、腐くさったぶどうの木きに変かわってしまったのか。

エレミヤ書11:17 おまえを植うえられた万まん軍ぐんの主しゅが、おまえに災わざわいを告つげられた。それは、イスラエルの家いえとユダの家いえが悪あくを行おこなったからだ。彼かれらはバアルに香こうをたき、わたしを怒おこらせた。」

エレミヤ書12:2 あなたが彼かれらを植うえたから、彼かれらは根ねを張はった。育そだって、実みまでつけている。彼かれらの口くちはあなたのすぐそばにあるのに、その心こころはあなたから遠とおく離はなれている。

エレミヤ書17:8 その人ひとは、水みずのほとりに植うえられた木きのようだ。流ながれに向むかって根ねを伸のばす。暑あつさが来きても恐おそれることなく、葉ははいつも青々あおあおとしている。日照ひでりの年としにも心配しんぱいせず、実みを結むすび続つづける。

エレミヤ書18:9 また、ある時とき、わたしがある国くにや王国おうこくについて、建たて、植うえると告つげることがある。

エレミヤ書24:6 わたしは彼かれらに目めをかけ、幸いさいわいを与あたえよう。そして、この地ちに連つれ戻もどす。わたしは彼かれらを建たて直なおし、壊こわしはしない。彼かれらを植うえて、引ひき抜ぬきはしない。

エレミヤ書31:5 あなたはまたサマリアの山々やまやまにぶどう畑はたけを作つくる。植うえる者ものが植うえ、その実みを楽たのしむ。

エレミヤ書31:28 かつてわたしが彼かれらを見張みはって、引ひき抜ぬき、壊こわし、打うち倒たおし、滅ほろぼし、災わざわいを下くだしたように、これからは彼かれらを見張みはって、建たて、植うえる──主しゅの言葉ことば。

エレミヤ書32:41 わたしは彼かれらのために良よいことをするのを喜よろこぶ。そして心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして、まことに彼かれらをこの地ちに植うえる。

エレミヤ書42:10 『もしあなたがたがこの地ちにとどまるなら、わたしはあなたがたを建たて、決けっして壊こわさない。あなたがたを植うえ、決けっして引ひき抜ぬかない。わたしがあなたがたに下くだした災わざわいを、思おもい直なおしたからだ。

エレミヤ書45:4 主しゅはこう言いわれる。バルクに、こう伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしが建たてたものを、わたし自身じしんがこわす。わたしが植うえたものを、わたし自身じしんが引ひき抜ぬく。この地ちのすべてに対たいしてそうするのだ。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書17:5 それからその地ちの種たねを取とって、よく肥こえた畑はたけに蒔まいた。豊ゆたかな水みずのほとりに、柳やなぎのように植うえた。

エゼキエル書17:7 もう一ひと羽わ、大おおきな鷲わしがいた。翼つばさは大おおきく、羽はねも豊ゆたかだった。すると、このぶどうの木きは根ねをその鷲わしのほうへ曲まげ、枝えだをその鷲わしのほうへ伸のばした。植うえられた畑はたけから、鷲わしに水みずをもらおうとしたのだ。

エゼキエル書17:8 このぶどうの木きは、豊ゆたかな水みずのほとりの良よい畑はたけに植うえられていた。枝えだを出だし、実みをつけ、立派りっぱなぶどうの木きになるためだった。

エゼキエル書17:10 見みよ、植うえられてはいても、栄さかえるだろうか。東ひがしからの風かぜが当あたれば、すっかり枯かれてしまうのではないか。生はえていた畑はたけの上うえで枯かれてしまう。

エゼキエル書17:22 主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしは、高たかいレバノン杉すぎのこずえから若枝わかえだを取とり、その一番いちばん上うえの柔やわらかい芽めを摘つみ取とって、高たかくそびえる山やまに植うえる。

エゼキエル書17:23 わたしは、それをイスラエルの高たかい山やまに植うえる。その若枝わかえだは枝えだを伸のばし、実みを結むすび、立派りっぱな杉すぎの木きになる。あらゆる種類しゅるいの鳥とりがその下したに宿やどり、枝えだの陰かげに住すむ。

エゼキエル書19:10 お前まえの母ははは、水みずのほとりに植うえられたぶどうの木きのようだった。豊ゆたかな水みずのおかげで実みをよく結むすび、枝えだを茂しげらせていた。

エゼキエル書19:13 今いま、その木きは荒あれ野のに、乾かわいて水みずのない地ちに植うえられている。

エゼキエル書31:4 水みずがこの木きを育そだて、深ふかい淵ふちがそれを高たかくそびえさせた。淵ふちの流ながれは、木きの植うえられた周まわりをめぐり、その水路すいろを野ののすべての木々きぎにまで送おくり出だしていた。

エゼキエル書36:36 そのとき、あなたたちの周まわりに残のこる国々くにぐには、主しゅであるわたしが、壊こわされた所ところを建たて直なおし、荒あれ果はてた所ところに植うえたことを知しる。主しゅであるわたしが語かたり、そして行おこなうのだ。

ホセア書(1か所)

ホセア書9:13 エフライムを見みると、まるでよく手入ていれされた牧場ぼくじょうに植うえられたように見みえた。でもエフライムは、その子こどもたちを人殺ひとごろしの手てに引ひき渡わたすことになる。

アモス書(1か所)

アモス書9:15 わたしは彼かれらを、彼かれらの地ちに植うえる。もう二に度どと、わたしが与あたえたその地ちから引ひき抜ぬかれることはない、とあなたの神かみ、主しゅは言いわれる。

ミカ書(1か所)

ミカ書1:6 だからわたしはサマリアを、野原のはらに積つまれた石いしくれの山やまにする。ぶどう畑はたけを植うえる場所ばしょにする。その石いしを谷たにに投なげ落おとし、土台どだいをむき出だしにする。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ15:13 わたしの天てんの父ちちが植うえなかった木きは、みな根ねこそぎにされる。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ13:6 それから、イエスはこのたとえを話はなされた。「ある人ひとが、自分じぶんのぶどう畑はたけにいちじくの木きを植うえていた。そして実みを探さがしに来きたが、見みつからなかった。

ルカ17:28 ロトの時代じだいも同おなじだった。人々ひとびとは食たべたり飲のんだり、物ものを売うり買かいし、畑はたけに苗なえを植うえ、家いえを建たてていた。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一3:6 わたしは植うえ、アポロは水みずをやった。でも、成長せいちょうさせたのは神かみだ。

コリント第一3:7 だから、植うえる者ものも水みずをやる者ものも、たいしたものではない。大切たいせつなのは、成長せいちょうさせてくださる神かみだ。

コリント第一3:8 植うえる者ものと水みずをやる者ものとは、一ひとつだ。そして、それぞれが自分じぶんの働はたらきに応おうじて、自分じぶんの報むくいを受うける。

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