「書物」(しょもつ)が出てくる聖書の箇所

「書物」(しょもつ)は口語訳の25か所(旧約22・新約3)に出てきます。日常訳第1版では25か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト17:14 主しゅはモーセに言いわれた、「これを書物しょもつにしるして記念きねんとし、それをヨシュアの耳みみに入いれなさい。わたしは天あめが下したからアマレクの記憶きおくを完全かんぜんに消けし去さるであろう」。

申命記(5か所)

申命記17:18 彼かれが国くにの王位おういにつくようになったら、レビびとである祭司さいしの保管ほかんする書物しょもつから、この律法りっぽうの写うつしを一ひとつの書物しょもつに書かきしるさせ、

申命記28:58 もしあなたが、この書物しょもつにしるされているこの律法りっぽうのすべての言葉ことばを守まもり行おこなわず、あなたの神かみ、主しゅというこの栄はえある恐おそるべき名なを恐おそれないならば、

申命記29:20 主しゅはそのような人ひとをゆるすことを好このまれない。かえって主しゅはその人ひとに怒いかりとねたみを発はっし、この書物しょもつにしるされたすべてののろいを彼かれの上うえに加くわえ、主しゅはついにその人ひとの名なを天てんの下したから消けし去さられるであろう。

申命記29:27 それゆえ主しゅはこの地ちにむかって怒いかりを発はっし、この書物しょもつにしるされたもろもろののろいをこれにくだし、

申命記31:24 モーセがこの律法りっぽうの言葉ことばを、ことごとく書物しょもつに書かき終おわった時とき、

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記18:9 こうしてその人々ひとびとは行いって、その地ちを経へめぐり、町々まちまちにしたがって、それを七ななつの部分ぶぶんとし、図面ずめんにして、書物しょもつに書かきしるし、シロの宿営しゅくえいにおるヨシュアのもとへ持もってきた。

列王紀下(6か所)

列王紀下22:8 その時とき大だい祭司さいしヒルキヤは書記しょき官かんシャパンに言いった、「わたしは主しゅの宮みやで律法りっぽうの書しょを見みつけました」。そしてヒルキヤがその書物しょもつをシャパンに渡わたしたので、彼かれはそれを読よんだ。

列王紀下22:10 書記しょき官かんシャパンはまた王おうに告つげて「祭司さいしヒルキヤはわたしに一ひとつの書物しょもつを渡わたしました」と言いいい、それを王おうの前まえで読よんだ。

列王紀下22:13 「あなたがたは行いって、この見みつかった書物しょもつの言葉ことばについて、わたしのため、民みんのため、またユダ全国ぜんこくのために主しゅに尋たずねなさい。われわれの先祖せんぞたちがこの書物しょもつの言葉ことばに聞き従わききしたがわず、すべてわれわれについてしるされている事ことを行おこなわなかったために、主しゅはわれわれにむかって、大おおいなる怒いかりを発はっしておられるからです」。

列王紀下22:16 主しゅはこう言いわれます、見みよ、わたしはユダの王おうが読よんだあの書物しょもつのすべての言葉ことばにしたがって、災わざわいをこの所ところと、ここに住すんでいる民たみに下くだそうとしている。

列王紀下23:3 次ついで王おうは柱はしらのかたわらに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし精神せいしんをつくして、主しゅの戒いましめと、あかしと、定さだめとを守まもり、この書物しょもつにしるされているこの契約けいやくの言葉ことばを行おこなうことを誓ちかった。民たみは皆みなその契約けいやくに加くわわった。

列王紀下23:24 ヨシヤはまた祭司さいしヒルキヤが主しゅの宮みやで見みつけた書物しょもつにしるされている律法りっぽうの言葉ことばを確実かくじつに行おこなうために、口寄くちよせと占うらない師しと、テラピムと偶像ぐうぞうおよびユダの地ちとエルサレムに見みられるもろもろの憎にくむべき者ものを取とり除のぞいた。

歴代志下(3か所)

歴代志下34:18 書記しょき官かんシャパンはまた王おうに告つげて、「祭司さいしヒルキヤはわたしに一ひとつの書物しょもつを渡わたしました」と言いいい、シャパンはそれを王おうの前まえで読よんだ。

歴代志下34:21 「あなたがたは行いって、この発見はっけんされた書物しょもつの言葉ことばについてわたしのために、またイスラエルとユダの残のこりの者もののために主しゅに問といなさい。われわれの先祖せんぞたちが主しゅの言葉ことばを守まもらず、すべてこの書物しょもつにしるされていることを行おこなわなかったので、主しゅはわれわれに大おおいなる怒いかりを注そそがれるからです」。

歴代志下34:24 主しゅはこう仰おおせられます。見みよ、わたしはユダの王おうの前まえで読よんだ書物しょもつにしるされているもろもろののろい、すなわち災わざわいをこの所ところと、ここに住すむ者ものに下くだす。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記19:23 どうか、わたしの言葉ことばが、書かきとめられるように。どうか、わたしの言葉ことばが、書物しょもつにしるされるように。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書29:11 それゆえ、このすべての幻まぼろしは、あなたがたには封ふうじた書物しょもつの言葉ことばのようになり、人々ひとびとはこれを読よむことのできる者ものにわたして、「これを読よんでください」と言いえば、「これは封ふうじてあるから読よむことができない」と彼かれは言ゆう。

イザヤ書29:12 またその書物しょもつを読よむことのできない者ものにわたして、「これを読よんでください」と言いえば、「読よむことはできない」と彼かれは言ゆう。

イザヤ書29:18 その日ひ、耳じしいは書物しょもつの言葉ことばを聞ききき、目めしいの目めはその暗くらやみから、見みることができる。

イザヤ書30:8 いま行いって、これを彼かれらの前まえで札さつにしるし、書物しょもつに載のせ、後の世のちのよに伝つたえて、とこしえにあかしとせよ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書30:2 「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、わたしがあなたに語かたった言葉ことばを、ことごとく書物しょもつにしるしなさい。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:13 あなたが来くるときに、トロアスのカルポの所ところに残のこしておいた上着うわぎを持もってきてほしい。また書物しょもつも、特とくに、羊皮ようひ紙しのを持もってきてもらいたい。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル10:7 その時とき、わたしは言いった、『神かみよ、わたしにつき、巻物まきものの書物しょもつに書かいてあるとおり、見みよ、御お旨むねを行おこなうためにまいりました』」。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録20:12 また、死しんでいた者ものが、大おおいなる者ものも小こさき者ものも共ともに、御座ぎょざの前まえに立たっているのが見みえた。かずかずの書物しょもつが開ひらかれたが、もう一ひとつの書物しょもつが開ひらかれた。これはいのちの書しょであった。死人しにんはそのしわざに応おうじ、この書物しょもつに書かかかれていることにしたがって、さばかれた。

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