「施し」(ほどこし)が出てくる聖書の箇所
「施し」(ほどこし)は日常訳第1版の4か所(旧約1・新約3)に出てきます。口語訳では16か所。
エステル記(1か所)
エステル記9:22 この二日間は、ユダヤ人が敵から解放された日であり、悲しみが喜びに、嘆きが祝いの日に変わった月だった。だからこの日々を、祝宴と喜びの日、たがいに贈り物を送り合い、貧しい人々に施しをする日とするよう定めたのだ。
マタイによる福音書(2か所)
マタイ6:2 だから、困っている人に施しをするときは、偽善者たちのように自分の前でラッパを吹き鳴らすな。彼らは人にほめられたくて、会堂や通りでそうしている。よく言っておく。彼らはもう自分への報いを受け取ってしまっている。
マタイ6:3 あなたが人に施しをするときは、右手のしていることを左手に知らせてはいけない。
使徒行伝(1か所)
使徒9:36 ヤッファに、タビタという女性の弟子がいた。名前はギリシア語でドルカス、つまり「かもしか」という意味だ。彼女はいつも良い行いをし、困っている人に施しをしていた。