「新月」(しんげつ)が出てくる聖書の箇所
「新月」(しんげつ)は日常訳第1版の22か所(旧約21・新約1)に出てきます。口語訳では17か所。
サムエル記上(3か所)
サムエル第一20:5 ダビデはヨナタンに言った。「明日は新月の祭りで、わたしは王と一緒に食事の席に着かなければならない。でも、わたしを行かせてほしい。三日目の夕方まで野に隠れているから。
サムエル第一20:18 ヨナタンはダビデに言った。「明日は新月の祭りだ。あなたの席が空いているから、いないことに気づかれるだろう。
サムエル第一20:24 こうしてダビデは野に隠れた。新月の祭りになると、王は食事の席に着いた。
列王紀下(1か所)
列王紀下4:23 夫は言った。「どうして今日、あの方のところへ行くんだ。新月でも安息日でもないのに。」彼女は「大丈夫です」と答えた。
歴代志上(1か所)
歴代志上23:31 安息日、新月の祭り、そのほかの祭りのときには、主に焼き尽くすいけにえをささげる。決められた数のとおりに、いつも主の前でささげ続けるのだ。
歴代志下(3か所)
歴代志下2:4 ご覧のとおり、わたしはわたしの神、主の名のために神殿を建てようとしています。それを主にささげ、御前で香り高い香をたき、いつも供えのパンを並べ、朝ごとに夕ごとに、また安息日、新月の祭り、わたしたちの神、主の定めの祭りごとに、焼き尽くすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠に守るべき定めです。
歴代志下8:13 モーセの命令にしたがって、毎日決められた分をささげ、さらに安息日、新月の祭り、そして年に三度の祭り、つまり種なしパンの祭り、七週の祭り、仮庵の祭りにもささげた。
歴代志下31:3 王は自分の財産の中から、焼き尽くすいけにえのための分を差し出した。それは朝と夕の焼き尽くすいけにえ、また安息日や新月の祭り、定められた祭りのための焼き尽くすいけにえで、主の律法に記されているとおりであった。
エズラ記(1か所)
エズラ記3:5 そのあとは、絶えずささげる焼き尽くすいけにえや、新月の祭り、主の聖なる祭りのすべてでささげるいけにえ、さらに、みずから進んで主にささげ物をする人のいけにえをささげた。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記10:33 それは、供えのパン、毎日の穀物のささげ物と焼き尽くすささげ物のため、安息日や新月や祭りのため、聖なるささげ物や、イスラエルの罪を償うための罪のためのささげ物のため、そして、わたしたちの神の神殿のすべての仕事のためだ。
詩篇(1か所)
詩篇81:3 新月に角笛を吹き鳴らせ。満月に、わたしたちの祭りの日に。
イザヤ書(3か所)
イザヤ書1:13 もう、むだなささげ物を持って来るな。香をたくのも、わたしにはうんざりだ。新月の祭りも安息日も、人を集める集会も、もう我慢できない。悪いことをしながら集まる、その集まりに耐えられない。
イザヤ書1:14 おまえたちの新月の祭りも、決められた祭りも、わたしは心から憎む。それはわたしの重荷になった。背負うのに、もう疲れ果てた。
イザヤ書66:23 そして、新月のたびごとに、また安息日のたびごとに、すべての人がわたしの前に来て、ひれ伏す、と主は言われる。
エゼキエル書(4か所)
エゼキエル書45:17 君主には、祭りや新月の祭り、安息日など、イスラエルの民のすべての定められた祝いのときに、焼き尽くすささげ物、穀物のささげ物、注ぎのささげ物を用意する務めがある。君主は罪を清めるささげ物、穀物のささげ物、焼き尽くすささげ物、和解のささげ物を用意して、イスラエルの民の罪を償う。
エゼキエル書46:1 主なる神はこう言われる。内側の庭の東を向いた門は、働く六日の間は閉じておく。でも安息日には開き、新月の日にも開く。
エゼキエル書46:3 国の民も、安息日や新月の日に、その門の入り口で主の前に礼拝する。
エゼキエル書46:6 新月の日には、傷のない若い雄牛一頭と、子羊六頭と雄羊一頭をささげる。これらはみな傷のないものとする。
ホセア書(2か所)
ホセア書2:11 わたしは彼女の楽しみをすべて終わらせる。祭りも、新月の祝いも、安息日も、すべての祝いの日も、なくしてしまう。
ホセア書5:7 主に背いて、彼らはよその子どもを産んだ。だから今、新月の祭りが、彼らを畑もろとも食い尽くす。
アモス書(1か所)
アモス書8:5 お前たちはこう言っている。「新月の祭りは、いつ終わるのか。そうすれば穀物を売れるのに。安息日は、いつ終わるのか。そうすれば麦を売り出せるのに。」そして升を小さくして量をごまかし、代金のおもりを重くし、いんちきな天秤で人をだます。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ2:16 だから、食べ物や飲み物のことで、あるいは祭りや新月や安息日のことで、だれにもあなたがたを裁かせてはならない。