「断つ」(たつ)が出てくる聖書の箇所

「断つ」(たつ)は日常訳第1版の59か所(旧約59・新約0)に出てきます。「断てる」「絶つ」も含みます。口語訳では156か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(1か所)

創世記9:11 わたしはあなたたちと契約けいやくを結むすぶ。だから、もう二に度どと洪水こうずいで命いのちあるすべてのものが絶たち滅ほろぼされることはない。もう二に度どと、大地だいちをこわす洪水こうずいは起おこらない。

出エジプト記(2か所)

出エジプト8:9 モーセはファラオに言いった。「どうぞ、いつ祈いのればよいか言いってください。あなたと家来けらいたちと民たみのために、いつかえるをあなたとあなたの家々いえいえから絶たち去さるよう祈いのりましょうか。かえるはナイル川かわだけに残のこることになります。」

出エジプト12:15 七なな日間かかん、種たねを入いれないパンを食たべなさい。最初さいしょの日ひに、家いえからパン種だねを取とり除のぞきなさい。最初さいしょの日ひから七なな日か目めまでの間あいだに種たねの入はいったパンを食たべる者ものは、だれでもイスラエルから断たたたれる。

レビ記(10か所)

レビ記7:25 主しゅにささげる火ひによる捧ささげ物ものの動物どうぶつの脂肪しぼうを食たべる者ものは、その民たみから断たたたれる。

レビ記7:27 血ちを食たべる者ものはだれでも、その民たみから断たたたれる。」

レビ記20:3 わたしはその者ものに敵てきとして立たち向むかい、民たみの中なかから絶たち去さる。その者ものは自分じぶんの子こどもをモレクにささげ、わたしの聖せい所しょを汚よごし、わたしの聖せいなる名なを辱はずかしめたからだ。

レビ記20:5 わたし自身じしんがその者ものとその一族いちぞくに敵てきとして立たち向むかう。彼かれと、彼かれにならってモレクを慕したい求もとめる者ものたちを、みな民たみの中なかから絶たち去さる。

レビ記20:6 口寄くちよせや霊媒れいばいに頼たより、彼かれらを慕したい求もとめる魂たましいには、わたしが敵てきとして立たち向むかい、その者ものを民たみの中なかから絶たち去さる。

レビ記20:17 父ちちの娘むすめであれ母ははの娘むすめであれ、自分じぶんの姉妹しまいをめとって、互たがいの裸はだかを見みる者ものは、恥はずべきことをしている。二人ふたりは民たみの目めの前まえで絶たち去さられる。彼かれは自分じぶんの姉妹しまいを辱はずかしめたのだから、その罪つみを負おわなければならない。

レビ記20:18 月つきのさわりのある女おんなと寝ねて、その裸はだかをあらわにする者ものは、彼女かのじょの源みなもとをあらわにし、女おんなもまた自分じぶんの血ちの源みなもとをあらわにしたことになる。二人ふたりとも民たみの中なかから絶たち去さられる。

レビ記23:27 「この七なな月がつの十とお日かは、罪つみをゆるしてもらうための贖あがないの日ひである。あなたがたにとって聖せいなる集あつまりの日ひとなる。その日ひは食しょくを断たち、自分じぶんの心こころを苦くるしめて悔くい、主しゅに火ひによる献ささげ物ものをささげなさい。

レビ記23:32 それは、あなたがたにとって、完全かんぜんに仕事しごとを休やすむ安息あんそくの日ひである。その月つきの九ここの日かの夕方ゆうがたから、次つぎの日ひの夕方ゆうがたまで、あなたがたは食しょくを断たち、この安息あんそくの日ひを守まもりなさい。」

レビ記26:26 わたしがあなたたちのパンの支ささえを断たつと、十じゅう人にんの女おんなが一ひとつのかまどでパンを焼やくようになる。彼女かのじょたちはパンを目方めかたで量はかって配くばり返かえす。あなたたちは食たべても満みたされない。

民数記(1か所)

民数記6:3 その人ひとはぶどう酒しゅや強つよい酒さけを断たたたなければならない。ぶどう酒しゅの酢すも、強つよい酒さけの酢すも飲のんではならない。ぶどうの汁しるも飲のまず、ぶどうの実みも、生なまのものも干ほしたものも食たべてはならない。

申命記(1か所)

申命記12:29 あなたの神かみ、主しゅは、あなたがこれから入はいって追おい払はらおうとしている国々くにぐにを、あなたの前まえから断たち滅ほろぼされる。あなたは彼かれらの地ちを受うけ継ついで、そこに住すむようになる。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記11:20 こうなったのは、主しゅが彼かれらの心こころをかたくなにして、イスラエルに戦たたかいを挑いどませたからだ。それは彼かれらを容赦ようしゃなく滅ほろぼし、あわれみを受うけることのないようにするためだった。主しゅがモーセに命めいじたとおり、彼かれらを絶たち滅ほろぼすためだったのだ。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一20:15 また、いつまでもわたしの家族かぞくへの慈いつくしみを絶たやさないでほしい。主しゅがあなたの敵てきを一人ひとり残のこらずこの地ちから絶たち滅ほろぼすときにも、変かわらずに。」

サムエル記下(2か所)

サムエル第二7:9 あなたがどこへ行いくときも、わたしはいつもともにいて、あなたの前まえからすべての敵てきを断たち滅ほろぼした。そして、地上ちじょうの偉大いだいな人ひとたちに並ならぶほど、あなたの名なを大おおきなものにする。

サムエル第二14:16 きっと王おうさまは耳みみを傾かたむけ、わたしと息子むすこをいっしょに神かみが与あたえてくださった相続そうぞく地ちから絶たとうとする者ものの手てから、このはしためを救すくってくださるでしょう。

列王紀上(1か所)

列王紀上9:7 わたしはイスラエルを、彼かれらに与あたえたこの地ちの面めんから断たち滅ほろぼす。そして、わたしの名なのために聖別せいべつしたこの神殿しんでんも、わたしの前まえから投なげ捨すてる。イスラエルは、すべての民たみの間あいだで笑わらいぐさとなり、あざけりの的まととなる。

歴代志下(1か所)

歴代志下22:7 アハズヤがヨラムのもとを訪たずねて滅ほろびを迎むかえたのは、神かみによることであった。アハズヤはそこに着つくと、ヨラムとともに、ニムシの子こエフーを迎むかえに出でて行いった。エフーは、アハブの家いえを絶たち滅ほろぼすために主しゅが油あぶらを注そそいだ人物じんぶつである。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記4:7 だれか思おもい出だしてみてほしい。罪つみのない人ひとが滅ほろぼされたことがあるだろうか。正ただしい人ひとが絶たたたれたことが、どこにあっただろうか。

詩篇(5か所)

詩篇37:9 悪あくを行おこなう者ものは断たち滅ほろぼされ、主しゅを待まち望のぞむ者ものは地ちを受うけ継つぐからだ。

詩篇37:22 主しゅに祝福しゅくふくされた人ひとは地ちを受うけ継つぎ、主しゅにのろわれた人ひとは断たち滅ほろぼされる。

詩篇37:28 主しゅは正ただしい裁さばきを愛あいし、自分じぶんを信しんじて従したがう人ひとたちを見捨みすてない。彼かれらはいつまでも守まもられる。でも、悪わるい者ものの子孫しそんは断たち滅ほろぼされる。

詩篇37:34 主しゅを待まち望のぞめ。その道みちを守まもり続つづけよ。そうすれば、主しゅはあなたを高たかく引ひき上あげ、この地ちを受うけ継つがせてくださる。悪者わるものたちが断たち滅ほろぼされるのを、あなたは見みることになる。

詩篇143:12 あなたのその変かわらぬ愛あいによって、わたしの敵てきを絶たち、わたしの魂たましいを苦くるしめる者ものをすべて滅ほろぼしてください。わたしはあなたのしもべなのだから。

箴言(2か所)

箴言23:18 きっと未来みらいがある。あなたの望のぞみが断たたたれることはない。

箴言24:14 知恵ちえも、あなたの魂たましいにとって、それと同おなじだと知しりなさい。知恵ちえを見みつければ、あなたには未来みらいがあり、その望のぞみが絶たたたれることはない。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書11:13 エフライムのねたみは消きえ去さり、ユダを敵てきとする者ものは絶たたたれる。エフライムはもうユダをねたまず、ユダもエフライムを苦くるしめない。

イザヤ書48:19 あなたの子孫しそんは砂すなのように、あなたから生うまれる者ものは砂粒さりゅうのように多おおくなっていた。その名ながわたしの前まえから絶たたたれることも、消けし去さられることもなかっただろうに。

イザヤ書53:8 彼かれは捕とらえられ、裁さばかれて、連つれ去さられた。彼かれの運命うんめいを、誰だれが気きにかけただろう。彼かれは生いきている者ものの地ちから絶たたたれた。わたしの民たみの罪つみのために、彼かれは打うたれたのだ。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書7:28 だから彼かれらにこう言いいいなさい。「これは、自分じぶんの神かみである主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、いくら注意ちゅういされても受うけ入いれようとしない民たみだ。真実しんじつは消きえうせ、彼かれらの口くちから絶たたたれてしまった。」

エレミヤ書11:19 わたしは、屠ほふり場ばへ引ひかれていくおとなしい子羊こひつじのようだった。彼かれらがわたしに向むかって、こんなたくらみを立たてているとは、少すこしも知しらなかった。「木きを実みごと切きり倒たおしてしまおう。生いきている者ものの地ちから彼かれを断たち、その名なを二に度どと思おもい出だされないようにしよう」と。

エレミヤ書14:4 地ちに雨あめが降ふらないので、土つちはひび割われてしまった。農夫のうふたちも望のぞみを断たたたれ、頭あたまをかかえてうなだれる。

哀歌(1か所)

哀歌3:53 彼かれらは穴あなの中なかでわたしの命いのちを絶たとうとし、わたしの上うえに石いしを投なげつけた。

エゼキエル書(8か所)

エゼキエル書4:16 主しゅはさらにわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、わたしはエルサレムから食たべ物ものの支ささえを断たつ。人々ひとびとはパンを量はかって、不安ふあんのうちに食たべ、水みずを量はかって、おびえながら飲のむようになる。

エゼキエル書14:13 「人ひとの子こよ、ある地ちがわたしに背そむき、不ふ誠実せいじつな罪つみを犯おかしたとする。そのとき、わたしはその地ちに手てを伸のばし、パンの蓄たくわえを断たち、飢うえを送おくり込こんで、人ひとも家畜かちくも絶たやす。

エゼキエル書17:17 ファラオは、大軍たいぐんと大勢おおぜいの兵へいをもってしても、戦たたかいでこの王おうを助たすけることはできない。敵てきが土塁どるいを築ききずき、攻せめるための壁かべを築きずいて、多おおくの命いのちを絶たとうとするときにもだ。

エゼキエル書19:5 母ははは、待まちくたびれて望のぞみが絶たたたれたのを見みると、もう一いち頭とうの子こどもを取とり、若わかいライオンに育そだてた。

エゼキエル書25:7 だから、わたしはあなたに手てを伸のばし、あなたを国々くにぐにの略奪りゃくだつ品ひんとして渡わたす。あなたを諸国しょこくの民たみから断たち、国々くにぐにから滅ほろぼし尽つくす。わたしはあなたを消けし去さる。そのとき、あなたは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書25:13 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。「わたしはエドムに手てを伸のばし、そこから人ひとも動物どうぶつも断たち滅ほろぼす。テマンからその地ちを廃墟はいきょにし、デダンの人々ひとびとは剣けんに倒たおれる。

エゼキエル書25:16 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。「見みよ、わたしはペリシテ人びとに手てを伸のばす。ケレテ人ひとを断たち滅ほろぼし、海辺うみべに残のこった者ものたちを消けし去さる。

エゼキエル書33:28 わたしはこの地ちを荒あれ果はてさせ、うつろな荒あれ地ちにする。この地ちが誇ほこっていた力ちからは絶たたたれ、イスラエルの山々やまやまは荒あれ果はて、通とおり過すぎる者ものもいなくなる。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書1:5 酔よっぱらいたちよ、目めを覚さまして泣なけ。ぶどう酒しゅを飲のむすべての人ひとよ、声こえをあげて泣なけ。新あたらしいぶどう酒しゅが、あなたたちの口くちから絶たたたれてしまったからだ。

ヨエル書1:16 見みよ、わたしたちの目めの前まえで食たべ物ものは絶たたたれてしまった。わたしたちの神かみの家いえから、喜よろこびも楽たのしみも消きえてしまった。

アモス書(3か所)

アモス書1:5 わたしはダマスコの城門じょうもんのかんぬきを打ち砕くうちくだく。アベンの谷たにに住すむ者ものを絶たち、ベテ・エデンで王おうの杖つえを握にぎる者ものを断たつ。アラムの民たみは捕とらえられ、キルへ引ひいて行いかれる、と主しゅは言いわれる。

アモス書1:8 わたしはアシュドドに住すむ者ものを絶たち、アシュケロンで王おうの杖つえを握にぎる者ものを断たつ。エクロンに向むけて手てを下くだし、生いき残のこったペリシテ人びとも滅ほろびる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

アモス書2:3 わたしはモアブから支配しはい者しゃを断たち、その高官こうかんたちもみな一緒いっしょに殺ころす。主しゅはそう言いわれる。

オバデヤ書(2か所)

オバデヤ書1:9 テマンよ、あなたの勇士ゆうしたちはうちのめされる。こうしてエサウの山やまにいる者ものは、みな殺ころされて絶たたたれる。

オバデヤ書1:10 兄弟きょうだいヤコブに振ふるった暴虐ぼうぎゃくのために、あなたは恥はじに包つつまれ、永遠えいえんに絶たたたれる。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:13 「見みよ、わたしはお前まえに立たち向むかう」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「わたしはお前まえの戦車せんしゃを焼やいて煙けむりにし、剣けんがお前まえの若わかい獅子ししを食くい尽つくす。わたしはお前まえの獲物えものを地ちから絶たち、お前まえの使者ししゃの声こえは二に度どと聞きかれなくなる。」

ゼパニヤ書(6か所)

ゼパニヤ書1:3 「わたしは人ひとも動物どうぶつも消けし去さる。空そらの鳥とりも海うみの魚さかなも消けし去さる。悪人あくにんたちと、彼かれらをつまずかせるものもろともに。わたしは人ひとをこの地ちの面めんから絶たち滅ほろぼす」と主しゅは言いわれる。

ゼパニヤ書1:4 「わたしはユダと、エルサレムに住すむすべての人ひとに手てを伸のばす。そして、この場所ばしょから偽いつわりの神かみバアルの名残なごりを絶たち、偶像ぐうぞうに仕つかえる祭司さいしたちの名なを、祭司さいしたちもろとも消けし去さる。

ゼパニヤ書1:5 屋上おくじょうで天てんの星々ほしぼしを拝おがむ者ものたち、主しゅを拝おがんで主しゅに誓ちかいながら、自分じぶんたちの王おうミルコムにも誓ちかう者ものたちも絶たち、

ゼパニヤ書1:6 主しゅに従したがうのをやめて背せを向むけた者ものたち、主しゅを求もとめようとも、尋たずねようともしない者ものたちも絶たつ」

ゼパニヤ書1:11 臼うすの街まちに住すむ者ものたちよ、嘆なげき叫さけべ。商人しょうにんたちはみな滅ほろぼされ、銀ぎんを量はかる者ものたちもみな絶たたたれるからだ。

ゼパニヤ書3:7 わたしは言いった。「きっとおまえはわたしを恐おそれ、注意ちゅういを受うけ入いれるだろう。そうすれば、わたしがどれほど罰ばっしても、おまえの住すまいが絶たたたれることはない」と。それなのに彼かれらは、朝あさ早はやくから、あらゆる悪わるい行おこないにますますふけった。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書11:14 それからわたしは、もう一いち本ぽんの杖つえ「結むすびつき」を折おった。ユダとイスラエルの間あいだの兄弟きょうだいのつながりを断たつためだ。

語句索引に戻る