「斜面」(しゃめん)が出てくる聖書の箇所

「斜面」(しゃめん)は日常訳第1版の12か所(旧約12・新約0)に出てきます。口語訳では3か所。

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民数記(2か所)

民数記21:15 そして谷たにの斜面しゃめん。それはアルの町まちのほうへと下おり、モアブの国境こっきょうに沿そっている。」

民数記34:11 境界きょうかい線せんはシェファムから、アインの東側ひがしがわにあるリブラへ下くだる。さらに下くだって、キネレト湖この東ひがしの斜面しゃめんに達たっする。

ヨシュア記(7か所)

ヨシュア記12:8 それは、山地さんち、低地ていち、アラバ、山やまの斜面しゃめん、荒あれ野の、ネゲブにわたる地ちであり、ヒッタイト人にん、アモリ人にん、カナン人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人ひとが住すむ土地とちだった。

ヨシュア記13:20 ベテ・ペオル、ピスガの山やまの斜面しゃめん、ベテ・エシモト、

ヨシュア記18:12 彼かれらの北側きたがわの境界きょうかい線せんは、ヨルダン川かわから始はじまっていた。境界きょうかい線せんはエリコの北きたの斜面しゃめんへと上のぼり、さらに山地さんちを西にしの方ほうへと上のぼって行いき、ベト・アベンの荒あれ野ので終おわっていた。

ヨシュア記18:13 境界きょうかい線せんはそこからルズ、すなわちベテルの南側みなみがわの斜面しゃめんへと進すすんだ。それから境界きょうかい線せんはアタロト・アダルへと下おり、下したベト・ホロンの南みなみにある山やまを通とおった。

ヨシュア記18:16 境界きょうかい線せんは、ベン・ヒノムの谷たにに面めんした山やまのはずれへと下くだった。この山やまは、レファイムの谷たにの北側きたがわにある。境界きょうかい線せんはさらにヒノムの谷たにを下おり、エブス人にんの町まちの南側みなみがわの斜面しゃめんを通とおって、エン・ロゲルへと下くだった。

ヨシュア記18:18 境界きょうかい線せんはさらにアラバに面めんした北側きたがわの斜面しゃめんへと進すすみ、アラバへと下くだった。

ヨシュア記18:19 境界きょうかい線せんはベト・ホグラの北側きたがわの斜面しゃめんへと進すすみ、塩しおの海うみの北きたの入いり江え、ヨルダン川かわの南みなみの端はしで終おわっていた。これが南側みなみがわの境界きょうかいだった。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二13:34 アブサロムは逃にげ去さった。見張みはりに立たっていた若者わかものが目めを上あげて見みると、大勢おおぜいの人ひとが、うしろの丘おかの斜面しゃめんの道みちをこちらへやって来くるのが見みえた。

サムエル第二16:13 こうしてダビデと家来けらいたちは道みちを進すすんで行いった。一方いっぽう、シムイは山やまの斜面しゃめんをダビデと並ならぶように歩あるきながら、のろい続つづけ、ダビデに向むかって石いしを投なげつけ、土つちをまき散ちらした。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書18:14 レバノンの雪ゆきが、岩山いわやまの斜面しゃめんから消きえ去さることがあるだろうか。遠とおくから流ながれてくる冷つめたい水みずが、涸かれてしまうことがあるだろうか。

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