「斑点」(はんてん)が出てくる聖書の箇所

「斑点」(はんてん)は日常訳第1版の12か所(旧約12・新約0)に出てきます。口語訳では2か所。

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レビ記(11か所)

レビ記13:2 誰だれかの皮膚ひふに、はれものや吹ふき出で物もの、または白しろい斑点はんてんができ、それが深刻しんこくな皮膚ひふ病びょうになったときは、その人ひとは祭司さいしアロンのところか、その子こである祭司さいしたちのひとりのところに連つれて行いかれる。

レビ記13:4 しかし、それが皮膚ひふにできた白しろい斑点はんてんで、皮膚ひふより深ふかくは見みえず、毛けも白しろく変かわっていないなら、祭司さいしはその患部かんぶのある人ひとを七なな日間かかん隔離かくりする。

レビ記13:19 そのできものがあった場所ばしょに、白しろい腫はれか、白しろくて少すこし赤あかみのある斑点はんてんができたら、その人ひとは祭司さいしに見みせる。

レビ記13:23 でも斑点はんてんがそのままで広ひろがらないなら、それはできものの跡あとにすぎない。祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。

レビ記13:24 また、人ひとの皮膚ひふに火傷やけどができて、その火傷やけどあとの生はえぎわに、白しろくて少すこし赤あかみのある斑点はんてんか、白しろい斑点はんてんができた場合ばあい、

レビ記13:25 祭司さいしがそれを調しらべて、斑点はんてんのところの毛けが白しろく変かわり、皮膚ひふより深ふかく見みえるなら、それは火傷やけどから広ひろがった重おもい皮膚ひふ病びょうだ。祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶだ。

レビ記13:26 でも祭司さいしが調しらべて、斑点はんてんのところに白しろい毛けがなく、皮膚ひふより低くひくくもなく、色いろもうすいなら、祭司さいしはその人ひとを七なな日間かかん隔離かくりする。

レビ記13:28 でも斑点はんてんがそのままで、皮膚ひふに広ひろがらず、色いろもうすいなら、それは火傷やけどによる腫はれにすぎない。祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。それは火傷やけどの跡あとだからだ。

レビ記13:38 男おとこでも女おんなでも、皮膚ひふに斑点はんてん、それも白しろい斑点はんてんができた場合ばあい、

レビ記13:39 祭司さいしはそれを調しらべる。もし皮膚ひふの斑点はんてんがくすんだ白色はくしょくなら、それは皮膚ひふにできたただの湿疹しっしんだ。その人ひとは清きよい。

レビ記14:56 はれ、かさぶた、光ひかる斑点はんてんについても定さだめられている。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書13:23 クシュ人にんが自分じぶんの肌はだの色いろを変かえられるだろうか。ひょうが自分じぶんの斑点はんてんを消けせるだろうか。それができないのと同おなじで、悪わるに慣なれきったあなたたちに、善ぜんを行おこなうことなどできはしない。

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