「放牧」(ほうぼく)が出てくる聖書の箇所

「放牧」(ほうぼく)は日常訳第1版の64か所(旧約64・新約0)に出てきます。口語訳では64か所。

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レビ記(1か所)

レビ記25:34 また、彼かれらの町まちの周まわりの放牧ほうぼく地ちを売うってはいけない。それは彼かれらが永久えいきゅうに受うけ継つぐものだからだ。

民数記(5か所)

民数記35:2 イスラエルの人々ひとびとに命めいじなさい。彼かれらが受うけ継つぐ土地とちの中なかから、レビ族ぞくに住すむための町まちを与あたえるのだ。その町々まちまちの周まわりにある放牧ほうぼく地ちも、いっしょにレビ族ぞくに与あたえなさい。

民数記35:3 その町々まちまちはレビ族ぞくが住すむための場所ばしょとなる。周まわりの放牧ほうぼく地ちは、彼かれらの家畜かちくや財産ざいさん、すべての動物どうぶつのためのものとなる。

民数記35:4 レビ族ぞくに与あたえる町々まちまちの放牧ほうぼく地ちは、町まちの壁かべから外そとへ向むかって、周囲しゅうい千せんキュビトの広ひろさとする。

民数記35:5 さらに町まちの外そとを測はかりなさい。東側ひがしがわを二千にせんキュビト、南側みなみがわを二千にせんキュビト、西側にしがわを二千にせんキュビト、北側きたがわを二千にせんキュビトとし、町まちをその真まん中なかに置おく。これがレビ族ぞくの町々まちまちの放牧ほうぼく地ちとなる。

民数記35:7 こうしてレビ族ぞくに与あたえる町まちは、放牧ほうぼく地ちも合あわせて全部ぜんぶで四十よんじゅう八はちになる。

ヨシュア記(33か所)

ヨシュア記14:4 ヨセフの子孫しそんはマナセとエフライムという二ふたつの部族ぶぞくになっていた。それで人々ひとびとは、レビ族ぞくにはこの地ちで相続そうぞく地ちを割わり当あてなかった。ただ、住すむための町々まちまちと、その家畜かちくや財産ざいさんのための放牧ほうぼく地ちは与あたえた。

ヨシュア記21:2 そしてカナンの地ちのシロで、彼かれらにこう言いった。「主しゅはモーセを通とおして、わたしたちに住すむための町々まちまちと、家畜かちくのための放牧ほうぼく地ちを与あたえるようにと命めいじられました。」

ヨシュア記21:3 そこでイスラエルの人々ひとびとは、主しゅの命令めいれいのとおり、自分じぶんたちの受うけ継ついだ土地とちの中なかから、次つぎの町々まちまちとその放牧ほうぼく地ちをレビ人びとに与あたえた。

ヨシュア記21:8 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセを通とおして命めいじられたとおり、くじによってこれらの町々まちまちとその放牧ほうぼく地ちをレビ人びとに与あたえた。

ヨシュア記21:11 彼かれらはアロンの子孫しそんに、ユダの山地さんちにあるキルヤト・アルバ、すなわちヘブロンと、その周まわりの放牧ほうぼく地ちを与あたえた。アルバはアナクの父ちちである。

ヨシュア記21:13 彼かれらは祭司さいしアロンの子孫しそんに、人ひとを殺ころした者ものが逃にげ込こむための町まちヘブロンと、その放牧ほうぼく地ちを与あたえた。さらにリブナとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:14 ヤティルとその放牧ほうぼく地ち、エシュテモアとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:15 ホロンとその放牧ほうぼく地ち、デビルとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:16 アインとその放牧ほうぼく地ち、ユタとその放牧ほうぼく地ち、ベト・シェメシュとその放牧ほうぼく地ちである。これらはこの二ふたつの部族ぶぞくから出だされた九ここのつの町まちだった。

ヨシュア記21:17 また、ベニヤミン族ぞくからはギブオンとその放牧ほうぼく地ち、ゲバとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:18 アナトトとその放牧ほうぼく地ち、アルモンとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて四よんつの町まちが与あたえられた。

ヨシュア記21:19 祭司さいしであるアロンの子孫しそんの町まちは、放牧ほうぼく地ちを含ふくめて全部ぜんぶで十じゅう三さんの町まちだった。

ヨシュア記21:21 彼かれらに与あたえられたのは、エフライムの山地さんちにある、人ひとを殺ころした者ものが逃にげ込こむための町まちシェケムとその放牧ほうぼく地ち、それにゲゼルとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:22 キブツァイムとその放牧ほうぼく地ち、ベト・ホロンとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて四よんつの町まちだった。

ヨシュア記21:23 また、ダン族ぞくからはエルテケとその放牧ほうぼく地ち、ギベトンとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:24 アヤロンとその放牧ほうぼく地ち、ガト・リモンとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて四よんつの町まちが与あたえられた。

ヨシュア記21:25 また、マナセの半はん部族ぶぞくからはタアナクとその放牧ほうぼく地ち、ガト・リモンとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて二ふたつの町まちだった。

ヨシュア記21:26 こうしてケハト族ぞくの残のこりの人々ひとびとには、放牧ほうぼく地じつきの町まちが全部ぜんぶで十じゅうあった。

ヨシュア記21:27 レビ族ぞくの一ひとつであるゲルション族ぞくには、マナセの半はん部族ぶぞくから次つぎの町まちが与あたえられた。人ひとを殺ころしてしまった者ものが逃にげ込こめる避難ひなんの町まちであるバシャンのゴランとその放牧ほうぼく地ち、それにベエシュテラとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて二ふたつの町まちである。

ヨシュア記21:28 また、イッサカル族ぞくからはキシュオンとその放牧ほうぼく地ち、ダベラトとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:29 ヤルムトとその放牧ほうぼく地ち、エン・ガニムとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて四よんつの町まち。

ヨシュア記21:30 また、アシェル族ぞくからはミシュアルとその放牧ほうぼく地ち、アブドンとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:31 ヘルカトとその放牧ほうぼく地ち、レホブとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて四よんつの町まち。

ヨシュア記21:32 また、ナフタリ族ぞくからは、人ひとを殺ころしてしまった者ものが逃にげ込こめる避難ひなんの町まちであるガリラヤのケデシュとその放牧ほうぼく地ち、ハモト・ドルとその放牧ほうぼく地ち、カルタンとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて三みっつの町まち。

ヨシュア記21:33 こうしてゲルション族ぞくには、その一族いちぞくごとに、放牧ほうぼく地じつきの町まちが全部ぜんぶで十じゅう三さんあった。

ヨシュア記21:34 レビ族ぞくの残のこりであるメラリ族ぞくには、ゼブルン族ぞくから次つぎの町まちが与あたえられた。ヤクネアムとその放牧ほうぼく地ち、カルタとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:35 ディムナとその放牧ほうぼく地ち、ナハラルとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて四よんつの町まち。

ヨシュア記21:36 また、ルベン族ぞくからはベツェルとその放牧ほうぼく地ち、ヤハツとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:37 ケデモテとその放牧ほうぼく地ち、メファアトとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて四よんつの町まち。

ヨシュア記21:38 また、ガド族ぞくからは、人ひとを殺ころした者ものが逃にげ込こめる避難ひなんの町まちギレアデのラモテとその放牧ほうぼく地ち、そしてマハナイムとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:39 ヘシュボンとその放牧ほうぼく地ち、ヤゼルとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて四よんつの町まち。

ヨシュア記21:41 イスラエルの人々ひとびとの所有しょゆう地ちの中なかでレビ族ぞくが受うけ取とった町まちは、放牧ほうぼく地ちも含ふくめて全部ぜんぶで四十よんじゅう八はちの町まちだった。

ヨシュア記21:42 これらの町まちはどれも、まわりに放牧ほうぼく地ちがついていた。すべての町まちがそうだった。

列王紀上(1か所)

列王紀上4:23 肥こえた牛うし十じゅう頭とう、放牧ほうぼくの牛うし二十にじゅう頭とう、羊ひつじ百ひゃく頭とう。そのほかに、雄鹿おじか、かもしか、のろじか、よく肥こえた鳥とりもあった。

歴代志上(23か所)

歴代志上5:16 ギレアデとバシャン、その周まわりの村々むらむら、そしてシャロンの放牧ほうぼく地ちの隅々すみずみにまで、彼かれらは住すんでいた。

歴代志上6:55 人々ひとびとは、ユダの地ちにあるヘブロンと、その周まわりの放牧ほうぼく地ちを彼かれらに与あたえた。

歴代志上6:57 アロンの子孫しそんには、逃のがれの町々まちまちが与あたえられた。ヘブロンと、リブナとその放牧ほうぼく地ち、ヤティルと、エシュテモアとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上6:58 デビルとその放牧ほうぼく地ち、そしてアシャンとその放牧ほうぼく地ち。

歴代志上6:59 アシャンとその放牧ほうぼく地ち、ベト・シェメシュとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上6:60 また、ベニヤミン族ぞくからは、ゲバとその放牧ほうぼく地ち、アレメテとその放牧ほうぼく地ち、アナトテとその放牧ほうぼく地ちが与あたえられた。彼かれらの町まちは、一族いちぞくごとに合あわせて十じゅう三さんの町まちだった。

歴代志上6:64 イスラエルの人々ひとびとは、レビ族ぞくに町々まちまちと、その周まわりの放牧ほうぼく地ちを与あたえた。

歴代志上6:67 人々ひとびとは彼かれらに、人ひとを殺ころした者ものが逃にげ込こむための町まちを与あたえた。エフライムの山地さんちにあるシケムとその放牧ほうぼく地ち、それにゲゼルとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上6:68 ヨクメアムとその放牧ほうぼく地ち、ベテ・ホロンとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:69 アヤロンとその放牧ほうぼく地ち、ガト・リモンとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上6:70 マナセの半はん部族ぶぞくからは、アネルとその放牧ほうぼく地ち、ビレアムとその放牧ほうぼく地ちを、コハテの子孫しそんのうち残のこりの氏族しぞくに与あたえた。

歴代志上6:71 ゲルションの子孫しそんには、マナセの半はん部族ぶぞくの中なかから、バシャンのゴランとその放牧ほうぼく地ち、アシュタロテとその放牧ほうぼく地ちが与あたえられた。

歴代志上6:72 イッサカル族ぞくからはケデシュとその放牧ほうぼく地ち、ダベラテとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:73 ラモテとその放牧ほうぼく地ち、アネムとその放牧ほうぼく地ち。

歴代志上6:74 アシェルの部族ぶぞくからはマシャルとその放牧ほうぼく地ち、アブドンとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:75 ホコクとその放牧ほうぼく地ち、レホブとその放牧ほうぼく地ち。

歴代志上6:76 ナフタリの部族ぶぞくからは、ガリラヤにあるケデシュとその放牧ほうぼく地ち、ハンモンとその放牧ほうぼく地ち、キルヤタイムとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上6:77 残のこりの人々ひとびと、つまりメラリの子孫しそんには、ゼブルン族ぞくの中なかからリモノとその放牧ほうぼく地ち、タボルとその放牧ほうぼく地ちが与あたえられた。

歴代志上6:78 エリコに近ちかいヨルダン川かわの向むこう側がわ、つまりヨルダン川かわの東側ひがしがわでは、ルベンの部族ぶぞくの中なかから、荒野こうやにあるベツェルとその放牧ほうぼく地ち、ヤハツとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:79 ケデモテとその放牧ほうぼく地ち、メファアテとその放牧ほうぼく地ち。

歴代志上6:80 ガドの部族ぶぞくの中なかからは、ギレアデのラモテとその放牧ほうぼく地ち、マハナイムとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:81 ヘシュボンとその放牧ほうぼく地ち、ヤゼルとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上13:2 ダビデはイスラエルの人々ひとびと全員ぜんいんにこう言いった。「もしあなたたちがそれを良よいと思おもい、わたしたちの神かみである主しゅもそれを望のぞんでおられるなら、イスラエルの各地かくちに残のこっているわたしたちの同胞どうほう、そしていっしょに、放牧ほうぼく地ちのある町々まちまちにいる祭司さいしやレビ人びとたちのところへ使つかいを送おくろう。そして、みんなをわたしたちのところに呼よび集あつめよう。

歴代志下(1か所)

歴代志下31:19 また、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちは、それぞれの町まちの放牧ほうぼく地ちの畑はたけに住すんでいた。その町まちごとに、名前なまえを指名しめいされた人ひとたちがいて、祭司さいしのうちのすべての男子だんしと、系図けいずに登録とうろくされたすべてのレビ人びとに、割わり当あての食物しょくもつを渡わたす役目やくめを担になっていた。

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