「攻め取る」(せめとる)が出てくる聖書の箇所

「攻め取る」(せめとる)は日常訳第1版の30か所(旧約30・新約0)に出てきます。口語訳では11か所。

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民数記(1か所)

民数記21:32 モーセはヤゼルを偵察ていさつさせるために人ひとを送おくった。イスラエルはその周まわりの村々むらむらを攻せめ取とり、そこにいたアモリ人にんを追おい出だした。

ヨシュア記(13か所)

ヨシュア記10:1 エルサレムの王おうアドニ・ツェデクは、ある知しらせを聞きいた。ヨシュアがアイを攻せめ取とり、それを徹底てってい的てきに滅ほろぼしたこと、そしてエリコとその王おうにしたのと同おなじことを、アイとその王おうにもしたということだ。さらに、ギブオンの住民じゅうみんがイスラエルと和わを結むすび、彼かれらのただ中なかで暮くらすようになったことも聞きいた。

ヨシュア記10:28 その日ひ、ヨシュアはマケダを攻せめ取とった。町まちを剣けんで討うち、その王おうも、町まちの中なかのすべての人ひとも、一人ひとり残のこらず滅ほろぼし尽つくした。エリコの王おうにしたのと同おなじことを、マケダの王おうにもしたのだ。

ヨシュア記10:32 主しゅはラキシュをイスラエルの手てに渡わたされた。ヨシュアは二ふた日か目めにこの町まちを攻せめ取とり、剣けんで討うった。町まちの中なかのすべての人ひとも、リブナにしたのとまったく同おなじようにした。

ヨシュア記10:35 彼かれらはその日ひのうちにエグロンを攻せめ取とり、剣けんで討うった。町まちの中なかのすべての人ひとも、その日ひのうちに、ラキシュにしたのとまったく同おなじように滅ほろぼし尽つくした。

ヨシュア記10:37 彼かれらはヘブロンを攻せめ取とり、その王おうと、それに属ぞくするすべての町まちと、町まちの中なかのすべての人ひとを剣けんで討うった。エグロンにしたのとまったく同おなじように、一人ひとりも生いき残のこらせず、町まちとその中なかのすべての人ひとを滅ほろぼし尽つくした。

ヨシュア記10:39 彼かれらはデビルと、その王おうと、それに属ぞくするすべての町まちを攻せめ取とり、剣けんで討うった。町まちの中なかのすべての人ひとを滅ほろぼし尽つくし、一人ひとりも生いき残のこらせなかった。ヘブロンにしたのと同おなじことをデビルとその王おうにもし、リブナとその王おうにしたのと同おなじようにした。

ヨシュア記10:42 ヨシュアはこれらすべての王おうとその地ちを一いち度どに攻せめ取とった。イスラエルの神かみ、主しゅが、イスラエルのために戦たたかったからである。

ヨシュア記11:10 そのとき、ヨシュアは引ひき返かえしてハツォルを攻せめ取とり、その王おうを剣けんで討うった。ハツォルは、以前いぜんこれらすべての王国おうこくの盟主めいしゅだったからだ。

ヨシュア記11:12 ヨシュアは、これらの王おうたちのすべての町まちと、その王おうたちをみな攻せめ取とり、剣けんで討うって滅ほろぼし尽つくした。主しゅに仕つかえたモーセが命めいじたとおりだった。

ヨシュア記11:19 イスラエルの人々ひとびとと和わを結むすんだ町まちは、一ひとつもなかった。ただ、ギブオンに住すむヒビ人にんだけは別べつだった。ほかはすべて、戦たたかいによって攻せめ取とった。

ヨシュア記15:16 カレブはこう言いった。「キルヤト・セフェルを討うって攻せめ取とる者ものには、わたしの娘むすめアクサを妻つまとして与あたえよう。」

ヨシュア記15:17 それを攻せめ取とったのは、カレブの兄弟きょうだいケナズの子こオトニエルだった。カレブは娘むすめアクサを彼かれの妻つまとして与あたえた。

ヨシュア記19:47 でも、ダン族ぞくの領地りょうちは彼かれらには狭せますぎた。そこでダン族ぞくは攻せめ上のぼり、レシェムと戦たたかった。彼かれらはこの町まちを攻せめ取とり、剣けんで討うち、自分じぶんたちのものにしてそこに住すんだ。そして先祖せんぞダンの名なにちなんで、レシェムをダンと名なづけた。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二5:7 しかしダビデは、シオンの要塞ようさいを攻せめ取とった。これがダビデの町まちである。

サムエル第二12:26 ヨアブはアンモン人にんのラバと戦たたかい、その王おうの町まちを攻せめ取とった。

サムエル第二12:27 ヨアブはダビデのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「わたしはラバと戦たたかい、水みずの町まちも攻せめ取とりました。

サムエル第二12:28 今いま、残のこりの兵へいを集あつめて町まちを包囲ほういし、攻せめ取とってください。わたしが取とってしまうと、わたしの名ながその町まちにつけられてしまいますから。」

列王紀下(1か所)

列王紀下14:7 彼かれは塩しおの谷たにでエドム人にん一いち万まん人にんを打うち破やぶり、戦たたかいでセラを攻せめ取とった。そしてその町まちをヨクテエルと名なづけた。それは今日きょうまで、そう呼よばれている。

歴代志上(1か所)

歴代志上11:5 エブスの住民じゅうみんはダビデに言いった。「ここには入いれないぞ。」でも、ダビデはシオンの要害ようがいを攻せめ取とった。これがダビデの町まちである。

歴代志下(2か所)

歴代志下12:4 彼かれはユダに属ぞくする城壁じょうへきのある町々まちまちを攻せめ取とり、エルサレムにまで迫せまった。

歴代志下15:8 アサはこの言葉ことば、つまり預言よげん者しゃオデドの預言よげんを聞きくと、勇気ゆうきを出だした。そして、ユダとベニヤミンの全土ぜんどから、また自分じぶんが攻せめ取とったエフライムの山地さんちの町々まちまちから、忌いまわしい偶像ぐうぞうを取とり除のぞいた。さらに、主しゅの神殿しんでんの玄関げんかんの前まえにある主しゅの祭壇さいだんを建たて直なおした。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記9:25 彼かれらは城壁じょうへきのある町々まちまちと肥こえた土地とちを攻せめ取とり、あらゆる良よい物もので満みちた家々いえいえ、掘ほってある井戸いど、ぶどう畑はたけ、オリーブ畑はたけ、たくさんの果樹かじゅを手てに入いれました。彼かれらは食たべて満みち足たり、豊ゆたかに肥こえ、あなたの大おおいなる恵めぐみを心こころゆくまで楽たのしみました。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書32:3 ユダの王おうゼデキヤが彼かれを閉とじ込こめたのだ。王おうはこう言いった。「なぜお前まえはこんな預言よげんをするのか。お前まえはこう言いっている。『主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの都みやこをバビロンの王おうの手てに渡わたす。王おうはこれを攻せめ取とる。

エレミヤ書48:1 モアブについて。イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「ネボは災わざわいだ。滅ほろぼされてしまった。キルヤタイムは辱はずかしめられ、攻せめ取とられた。とりでは辱はずかしめられ、打うち砕くだかれた。

エレミヤ書48:41 町々まちまちは攻せめ取とられ、砦とりでは占領せんりょうされる。その日ひ、モアブの勇士ゆうしたちの心こころは、産うみの苦くるしみにある女おんなの心こころのようになる。

エレミヤ書51:31 走者そうしゃが次つぎの走者そうしゃへと走はしり、使者ししゃが次つぎの使者ししゃへと走はしる。バビロンの王おうに、都みやこが端はしから端はしまで攻せめ取とられたと知しらせるためだ。

エレミヤ書51:41 ああ、シェシャクは攻せめ取とられてしまった。全地ぜんちの誇ほこりが捕とらえられてしまった。ああ、バビロンは国々くにぐにの間あいだで、あきれ果はてる姿すがたになってしまった。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:18 そのあと彼かれは海沿うみぞいの国々くにぐにに目めを向むけ、その多おおくを攻せめ取とる。しかし、ある指揮しき官かんが彼かれのおごりを止とめさせ、そのおごりを彼かれ自身じしんに返かえす。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:10 彼かれらは王おうたちをあざ笑わらい、君主くんしゅたちを笑わらいものにする。どんな城塞じょうさいも鼻はなで笑わらい、土つちを盛もり上あげてそれを攻せめ取とる。

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