「攻め取る」(せめとる)が出てくる聖書の箇所
「攻め取る」(せめとる)は口語訳の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。日常訳第1版では30か所。
民数記(1か所)
民数記13:30 そのとき、カレブはモーセの前で、民をしずめて言った、「わたしたちはすぐにのぼって、攻め取りましょう。わたしたちは必ず勝つことができます」。
ヨシュア記(3か所)
ヨシュア記6:20 そこで民は呼ばわり、祭司たちはラッパを吹き鳴らした。民はラッパの音を聞くと同時に、みな大声をあげて呼ばわったので、石がきはくずれ落ちた。そこで民はみな、すぐに上って町にはいり、町を攻め取った。
ヨシュア記10:1 エルサレムの王アドニゼデクは、ヨシュアがアイを攻め取って、それを全く滅ぼし、さきにエリコとその王とにしたように、アイとその王にもしたこと、またギベオンの住民が、イスラエルと和を講じて、そのうちにおることを聞き、
ヨシュア記11:19 ギベオンの住民ヒビびとのほかには、イスラエルの人々と和を講じた町は一つもなかった。町々はみな戦争をして、攻め取ったものであった。
士師記(1か所)
士師記9:50 ついでアビメレクはテベツに行き、テベツに向かって陣を張り、これを攻め取ったが、
列王紀下(2か所)
列王紀下13:25 そこでエホアハズの子ヨアシは、父エホアハズがハザエルに攻め取られた町々を、ハザエルの子ベネハダデの手から取り返した。すなわちヨアシは三度彼を撃ち破って、イスラエルの町々を取り返した。
列王紀下14:7 アマジヤはまた塩の谷でエドムびと一万人を殺した。またセラを攻め取って、その名をヨクテルと名づけたが、今日までそのとおりである。
歴代志下(1か所)
歴代志下32:1 ヒゼキヤがこれらの事を忠実に行った後、アッスリヤの王セナケリブが来てユダに侵入し、堅固な町々に向かって陣を張り、これを攻め取ろうとした。
箴言(1か所)
箴言16:32 怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は城を攻め取る者にまさる。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書36:1 ヒゼキヤ王の第十四年に、アッスリヤの王セナケリブが上ってきて、ユダのすべての堅固な町々を攻め取った。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書9:4 しかし見よ、主はこれを攻め取り、その富を海の中に投げ入れられる。これは火で焼き滅ぼされる。