「攻め入る」(せめいる)が出てくる聖書の箇所

「攻め入る」(せめいる)は口語訳の5か所(旧約5・新約0)に出てきます。日常訳第1版では10か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

士師記(1か所)

士師記7:9 その夜よる、主しゅはギデオンに言いわれた、「立たてよ、下くだっていって敵陣てきじんに攻せめ入いれ。わたしはそれをあなたの手てにわたす。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一11:11 明あくる日ひ、サウルは民みんを三みっつの部隊ぶたいに分わけ、あかつきに敵てきの陣営じんえいに攻せめ入いり、日ひの暑あつくなるころまで、アンモンびとを殺ころした。生いき残のこった者ものはちりぢりになって、ふたり一緒いっしょにいるものはなかった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二5:6 王おうとその従者じゅうしゃたちとはエルサレムへ行いって、その地ちの住民じゅうみんエブスびとを攻せめた。エブスびとはダビデに言いった、「あなたはけっして、ここに攻せめ入いることはできない。かえって、めしいや足あしなえでも、あなたを追おい払はらうであろう」。彼かれらが「ダビデはここに攻せめ入いることはできない」と思おもったからである。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書38:18 しかし主しゅなる神かみは言いわれる、その日ひ、すなわちゴグがイスラエルの地ちに攻せめ入いる日ひに、わが怒いかりは現あらわれる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:24 不意ふいにその州しゅうの最ももっとも肥こえた所ところに攻せめ入いり、その父ちちも、その父ちちの父ちちもしなかった事ことをおこない、その奪うばった物もの、かすめた物ものおよび財宝ざいほうを、人々ひとびとの中なかに散ちらすでしょう。彼かれはまた計略けいりゃくをめぐらして、堅固けんごな城しろを攻せめるが、ただし、それは時ときの至いたるまでです。

語句索引に戻る