「支配」(しはい)が出てくる聖書の箇所

「支配」(しはい)は口語訳の74か所(旧約17・新約57)に出てきます。日常訳第1版では160か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

創世記(1か所)

創世記9:2 地ちのすべての獣けもの、空そらのすべての鳥とり、地ちに這はうすべてのもの、海うみのすべての魚さかなは恐おそれおののいて、あなたがたの支配しはいに服ふくし、

士師記(1か所)

士師記15:11 そこでユダの人々ひとびと三千さんぜん人にんがエタムの岩いわの裂さけ目めに下くだって行いって、サムソンに言いった、「ペリシテびとはわれわれの支配しはい者しゃであることをあなたは知しらないのですか。あなたはどうしてわれわれにこんな事ことをしたのですか」。サムソンは彼かれらに言いった、「彼かれらがわたしにしたように、わたしは彼かれらにしたのです」。

列王紀下(2か所)

列王紀下8:20 ヨラムの世よにエドムがそむいてユダの支配しはいを脱だっし、みずから王おうを立たてたので、

列王紀下8:22 エドムはこのようにそむいてユダの支配しはいを脱だっし、今日きょうに至いたっている。リブナもまた同時どうじにそむいた。

歴代志下(2か所)

歴代志下21:8 ヨラムの世よにエドムがそむいて、ユダの支配しはいを脱だっし、みずから王おうを立たてたので、

歴代志下21:10 エドムはこのようにそむいてユダの支配しはいを脱だっし、今日きょうに至いたっている。そのころリブナもまたそむいてユダの支配しはいを脱だっした。ヨラムが先祖せんぞたちの神かみ、主しゅを捨すてたからである。

詩篇(4か所)

詩篇19:13 また、あなたのしもべを引ひきとめて、故意こいの罪つみを犯おかさせず、これに支配しはいされることのないようにしてください。そうすれば、わたしはあやまちのない者ものとなって、大おおいなるとがを免まぬがれることができるでしょう。

詩篇71:4 わが神かみよ、悪あしき者ものの手てからわたしを救すくい、不義ふぎ、残忍ざんにんな人ひとの支配しはいから、わたしを救すくい出だしてください。

詩篇94:20 定さだめをもって危害きがいをたくらむ悪あしき支配しはい者しゃはあなたと親したしむことができるでしょうか。

詩篇119:133 あなたの約束やくそくにしたがって、わが歩あゆみを確たしかにし、すべての不義ふぎに支配しはいされないようにしてください。

箴言(2か所)

箴言8:16 わたしによって、主しゅたる者ものは支配しはいし、つかさたる者ものは地ちを治おさめる。

箴言18:21 死しと生なまとは舌したに支配しはいされる、これを愛あいする者ものはその実じつを食たべる。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書30:18 わたしがエジプトの支配しはいを砕くくだく時とき、テパネスでは日ひは暗くくらくなり、その誇ほこる力ちからは絶たえ、雲くもはこれをおおい、その娘むすめたちは捕とらえ移うつされる。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書4:26 また彼かれらはその木きの根ねの切きり株かぶを残のこしおけと命めいじたので、あなたが、天てんはまことの支配しはい者しゃであるということを知しった後あと、あなたの国くにはあなたに確保かくほされるでしょう。

ダニエル書11:43 彼かれは金銀きんぎんの財宝ざいほうと、エジプトのすべての宝物たからものを支配しはいし、リビヤびと、エチオピヤびとは、彼かれのあとに従したがいます。

アモス書(1か所)

アモス書2:3 わたしはそのうちから、支配しはい者しゃを断たち、そのすべてのつかさを彼かれと共ともに殺ころす」と主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書10:4 隅石すみいしは彼かれらから出で、天幕てんまくの杭くいも彼かれらから出で、いくさ弓ゆみも彼かれらから出で、支配しはい者しゃも皆みな彼かれらの中なかから出でる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ20:25 そこで、イエスは彼かれらを呼よび寄よせて言いわれた、「あなたがたの知しっているとおり、異邦いほう人にんの支配しはい者しゃたちはその民たみを治おさめ、また偉えらい人ひとたちは、その民たみの上うえに権力けんりょくをふるっている。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ10:42 そこで、イエスは彼かれらを呼よび寄よせて言いわれた、「あなたがたの知しっているとおり、異邦いほう人にんの支配しはい者しゃと見みられている人々ひとびとは、その民たみを治おさめ、また偉えらい人ひとたちは、その民たみの上うえに権力けんりょくをふるっている。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ1:33 彼かれはとこしえにヤコブの家いえを支配しはいし、その支配しはいは限かぎりなく続つづくでしょう」。

ルカ19:17 主人しゅじんは言いった、『よい僕ぼくよ、うまくやった。あなたは小ちいさい事ことに忠実ちゅうじつであったから、十じゅうの町まちを支配しはいさせる』。

ルカ20:20 そこで、彼かれらは機会きかいをうかがい、義人ぎじんを装よそおうまわし者ものどもを送おくって、イエスを総督そうとくの支配しはいと権威けんいとに引ひき渡わたすため、その言葉ことばじりを捕とらえさせようとした。

ルカ22:29 それで、わたしの父ちちが国くにの支配しはいをわたしにゆだねてくださったように、わたしもそれをあなたがたにゆだね、

ルカ22:53 毎日まいにちあなたがたと一緒いっしょに宮みやにいた時ときには、わたしに手てをかけなかった。だが、今いまはあなたがたの時とき、また、やみの支配しはいの時ときである」。

ルカ23:7 そしてヘロデの支配しはい下かのものであることを確たしかめたので、ちょうどこのころ、ヘロデがエルサレムにいたのをさいわい、そちらへイエスを送おくりとどけた。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ17:2 あなたは、子こに賜たまわったすべての者ものに、永遠えいえんの命いのちを授さずけさせるため、万民ばんみんを支配しはいする権威けんいを子こにお与あたえになったのですから。

使徒行伝(6か所)

使徒2:24 神かみはこのイエスを死しの苦くるしみから解とき放はなって、よみがえらせたのである。イエスが死しに支配しはいされているはずはなかったからである。

使徒4:26 地上ちじょうの王おうたちは、立たちかまえ、支配しはい者しゃたちは、党とうを組くんで、主しゅとそのキリストとに逆さからったのか』。

使徒7:10 あらゆる苦難くなんから彼かれを救すくい出だし、エジプト王おうパロの前まえで恵めぐみを与あたえ、知恵ちえをあらわさせた。そこで、パロは彼かれを宰相さいしょうの任にんにつかせ、エジプトならびに王家おうけ全体ぜんたいの支配しはいに当あたらせた。

使徒7:27 すると、仲間なかまをいじめていた者ものが、モーセを突つき飛とばして言いった、『だれが、君きみをわれわれの支配しはい者しゃや裁判さいばん人にんにしたのか。

使徒7:35 こうして、『だれが、君きみを支配しはい者しゃや裁判さいばん人にんにしたのか』と言いって排斥はいせきされたこのモーセを、神かみは、柴しばの中なかで彼かれに現あらわれた御ご使しの手てによって、支配しはい者しゃ、解放かいほう者しゃとして、おつかわしになったのである。

使徒26:18 それは、彼かれらの目めを開ひらき、彼かれらをやみから光ひかりへ、悪魔あくまの支配しはいから神かみのみもとへ帰かえらせ、また、彼かれらが罪つみのゆるしを得え、わたしを信しんじる信仰しんこうによって、聖別せいべつされた人々ひとびとに加くわわるためである』。

ローマ人への手紙(9か所)

ローマ5:14 しかし、アダムからモーセまでの間あいだにおいても、アダムの違反いはんと同おなじような罪つみを犯おかさなかった者ものも、死しの支配しはいを免まぬがれなかった。このアダムは、きたるべき者ものの型かたである。

ローマ5:17 もし、ひとりの罪過ざいかによって、そのひとりをとおして死しが支配しはいするに至いたったとすれば、まして、あふれるばかりの恵めぐみと義ぎの賜物たまものとを受うけている者ものたちは、ひとりのイエス・キリストをとおし、いのちにあって、さらに力強ちからづよく支配しはいするはずではないか。

ローマ5:21 それは、罪つみが死しによって支配しはいするに至いたったように、恵めぐみもまた義ぎによって支配しはいし、わたしたちの主しゅイエス・キリストにより、永遠えいえんのいのちを得えさせるためである。

ローマ6:9 キリストは死人しにんの中なかからよみがえらされて、もはや死しぬことがなく、死しはもはや彼かれを支配しはいしないことを、知しっているからである。

ローマ6:12 だから、あなたがたの死しぬべきからだを罪つみの支配しはいにゆだねて、その情欲じょうよくに従したがわせることをせず、

ローマ6:14 なぜなら、あなたがたは律法りっぽうの下したにあるのではなく、恵めぐみの下したにあるので、罪つみに支配しはいされることはないからである。

ローマ7:1 それとも、兄弟きょうだいたちよ。あなたがたは知しらないのか。わたしは律法りっぽうを知しっている人々ひとびとに語かたるのであるが、律法りっぽうは人ひとをその生いきている期間きかんだけ支配しはいするものである。

ローマ8:38 わたしは確信かくしんする。死しも生うも、天使てんしも支配しはい者しゃも、現在げんざいのものも将来しょうらいのものも、力ちからあるものも、

ローマ13:3 いったい、支配しはい者しゃたちは、善事ぜんじをする者ものには恐怖きょうふでなく、悪事あくじをする者ものにこそ恐怖きょうふである。あなたは権威けんいを恐おそれないことを願ねがうのか。それでは、善事ぜんじをするがよい。そうすれば、彼かれからほめられるであろう。

コリント人への第一の手紙(4か所)

コリント第一2:6 しかしわたしたちは、円熟えんじゅくしている者ものの間あいだでは、知恵ちえを語かたる。この知恵ちえは、この世よの者ものの知恵ちえではなく、この世よの滅ほろび行いく支配しはい者しゃたちの知恵ちえでもない。

コリント第一2:8 この世よの支配しはい者しゃたちのうちで、この知恵ちえを知しっていた者ものは、ひとりもいなかった。もし知しっていたなら、栄光えいこうの主しゅを十字じゅうじ架かにつけはしなかったであろう。

コリント第一6:12 すべてのことは、わたしに許ゆるされている。しかし、すべてのことが益えきになるわけではない。すべてのことは、わたしに許ゆるされている。しかし、わたしは何なにものにも支配しはいされることはない。

コリント第一15:25 なぜなら、キリストはあらゆる敵てきをその足あしもとに置おく時ときまでは、支配しはいを続つづけることになっているからである。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二1:24 わたしたちは、あなたがたの信仰しんこうを支配しはいする者ものではなく、あなたがたの喜よろこびのために共ともに働はたらいている者ものにすぎない。あなたがたは、信仰しんこうに堅かたく立たっているからである。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ1:21 彼かれを、すべての支配しはい、権威けんい、権力けんりょく、権勢けんせいの上うえにおき、また、この世よばかりでなくきたるべき世よにおいても唱となえられる、あらゆる名なの上うえにおかれたのである。

エペソ3:10 それは今いま、天上てんじょうにあるもろもろの支配しはいや権威けんいが、教会きょうかいをとおして、神かみの多種たしゅ多様たような知恵ちえを知しるに至いたるためであって、

エペソ6:12 わたしたちの戦たたかいは、血肉けつにくに対たいするものではなく、もろもろの支配しはいと、権威けんいと、やみの世よの主権しゅけん者しゃ、また天上てんじょうにいる悪わるの霊れいに対たいする戦たたかいである。

コロサイ人への手紙(5か所)

コロサイ1:13 神かみは、わたしたちをやみの力ちからから救すくい出だして、その愛あいする御子みこの支配しはい下かに移うつして下くださった。

コロサイ1:16 万物ばんぶつは、天てんにあるものも地ちにあるものも、見みえるものも見みえないものも、位くらいも主権しゅけんも、支配しはいも権威けんいも、みな御子みこにあって造つくられたからである。これらいっさいのものは、御子みこによって造つくられ、御子みこのために造つくられたのである。

コロサイ2:10 そしてあなたがたは、キリストにあって、それに満みたされているのである。彼かれはすべての支配しはいと権威けんいとのかしらであり、

コロサイ2:15 そして、もろもろの支配しはいと権威けんいとの武装ぶそうを解除かいじょし、キリストにあって凱旋がいせんし、彼かれらをその行列ぎょうれつに加くわえて、さらしものとされたのである。

コロサイ3:15 キリストの平和へいわが、あなたがたの心こころを支配しはいするようにしなさい。あなたがたが召めされて一体いったいとなったのは、このためでもある。いつも感謝かんしゃしていなさい。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一1:17 世々せいせいの支配しはい者しゃ、不朽ふきゅうにして見みえざる唯一ゆいいつの神かみに、世々せいせい限かぎりなく、ほまれと栄光えいこうとがあるように、アァメン。

テモテ第一6:16 神かみはただひとり不死ふしを保たもち、近ちかづきがたい光ひかりの中なかに住すみ、人間にんげんの中なかでだれも見みた者ものがなく、見みることもできないかたである。ほまれと永遠えいえんの支配しはいとが、神かみにあるように、アァメン。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:12 もし耐たえ忍しのぶなら、彼かれと共ともに支配しはい者しゃとなるであろう。もし彼かれを否いなむなら、彼かれもわたしたちを否いなむであろう。

テトスへの手紙(1か所)

テトス3:1 あなたは彼かれらに勧すすめて、支配しはい者しゃ、権威けんいある者ものに服ふくし、これに従したがい、いつでも良よいわざをする用意よういがあり、

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル1:8 御子みこについては、「神かみよ、あなたの御座ぎょざは、世々せいせい限かぎりなく続つづき、あなたの支配しはいのつえは、公平こうへいのつえである。

ヨハネの黙示録(15か所)

黙示録1:5 また、忠実ちゅうじつな証人しょうにん、死人しにんの中なかから最初さいしょに生うまれた者もの、地上ちじょうの諸王しょおうの支配しはい者しゃであるイエス・キリストから、恵めぐみと平安へいあんとが、あなたがたにあるように。わたしたちを愛あいし、その血ちによってわたしたちを罪つみから解放かいほうし、

黙示録2:26 勝利しょうりを得える者もの、わたしのわざを最後さいごまで持もち続つづける者ものには、諸しょ国民こくみんを支配しはいする権威けんいを授さずける。

黙示録5:10 わたしたちの神かみのために、彼かれらを御お国くにの民たみとし、祭司さいしとなさいました。彼かれらは地上ちじょうを支配しはいするに至いたるでしょう」。

黙示録6:8 そこで見みていると、見みよ、青白あおじろい馬うまが出でてきた。そして、それに乗のっている者ものの名なは「死し」と言いいい、それに黄泉よみが従したがっていた。彼かれらには、地ちの四よん分ぶんの一いちを支配しはいする権威けんい、および、つるぎと、ききんと、死しと、地ちの獣けものらとによって人ひとを殺ころす権威けんいとが、与あたえられた。

黙示録11:15 第だい七ななの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、大おおきな声々こえごえが天てんに起おこって言いった、「この世よの国くには、われらの主しゅとそのキリストとの国くにとなった。主しゅは世々せいせい限かぎりなく支配しはいなさるであろう」。

黙示録11:17 「今いまいまし、昔むかしいませる、全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみよ。大おおいなる御お力ちからをふるって支配しはいなさったことを、感謝かんしゃします。

黙示録13:7 そして彼かれは、聖徒せいとに戦たたかいをいどんでこれに勝かつことを許ゆるされ、さらに、すべての部族ぶぞく、民族みんぞく、国語こくご、国民こくみんを支配しはいする権威けんいを与あたえられた。

黙示録14:18 さらに、もうひとりの御ご使しで、火ひを支配しはいする権威けんいを持もっている者ものが、祭壇さいだんから出でてきて、鋭するどいかまを持もつ御ご使しにむかい、大声おおごえで言いった、「その鋭するどいかまを地ちに入いれて、地ちのぶどうのふさを刈かり集あつめなさい。ぶどうの実じつがすでに熟じゅくしているから」。

黙示録16:9 人々ひとびとは、激はげしい炎熱えんねつで焼やかれたが、これらの災害さいがいを支配しはいする神かみの御名ぎょめいを汚よごし、悔くい改あらためて神かみに栄光えいこうを帰きすることをしなかった。

黙示録17:17 神かみは、御言みことが成就じょうじゅする時ときまで、彼かれらの心こころの中なかに、御お旨むねを行おこない、思おもいをひとつにし、彼かれらの支配しはい権けんを獣けものに与あたえる思おもいを持もつようにされたからである。

黙示録17:18 あなたの見みたかの女おんなは、地ちの王おうたちを支配しはいする大おおいなる都とのことである」。

黙示録19:6 わたしはまた、大だい群衆ぐんしゅうの声こえ、多おおくの水みずの音おと、また激はげしい雷鳴らいめいのようなものを聞きいた。それはこう言いった、「ハレルヤ、全能ぜんのう者しゃにして主しゅなるわれらの神かみは、王おうなる支配しはい者しゃであられる。

黙示録20:4 また見みていると、かず多おおくの座ざがあり、その上うえに人々ひとびとがすわっていた。そして、彼かれらにさばきの権けんが与あたえられていた。また、イエスのあかしをし神かみの言げんを伝つたえたために首くびを切きられた人々ひとびとの霊れいがそこにおり、また、獣けものをもその像ぞうをも拝おがまず、その刻印こくいんを額がくや手てに受うけることをしなかった人々ひとびとがいた。彼かれらは生いきかえって、キリストと共ともに千せん年ねんの間あいだ、支配しはいした。

黙示録20:6 この第だい一いちの復活ふっかつにあずかる者ものは、さいわいな者ものであり、また聖せいなる者ものである。この人ひとたちに対たいしては、第だい二にの死しはなんの力ちからもない。彼かれらは神かみとキリストとの祭司さいしとなり、キリストと共ともに千せん年ねんの間あいだ、支配しはいする。

黙示録22:5 夜よるは、もはやない。あかりも太陽たいようの光ひかりも、いらない。主しゅなる神かみが彼かれらを照しょうし、そして、彼かれらは世々せいせい限かぎりなく支配しはいする。

語句索引に戻る