「拝殿」(はいでん)が出てくる聖書の箇所
「拝殿」(はいでん)は口語訳の17か所(旧約17・新約0)に出てきます。日常訳第1版では0か所。
列王紀上(5か所)
列王紀上6:3 宮の拝殿の前の廊は宮の幅にしたがって長さ二十キュビト、その幅は宮の前で十キュビトであった。
列王紀上6:5 また宮の壁につけて周囲に脇屋を設け、宮の壁すなわち拝殿と本殿の壁の周囲に建てめぐらし、宮の周囲に脇間があるようにした。
列王紀上6:17 宮すなわち本殿の前にある拝殿は長さ四十キュビトであった。
列王紀上6:33 こうしてソロモンはまた拝殿の入口のためにオリブの木で四角の形に脇柱を造った。
列王紀上7:50 純金の皿と、心切りばさみと、鉢と、香の杯と、心取り皿と、至聖所である宮の奥のとびらのためおよび、宮の拝殿のとびらのために、金のひじつぼを造った。
歴代志下(4か所)
歴代志下3:5 またその拝殿はいとすぎの板で張り、精金をもってこれをおおい、その上にしゅろと鎖の形を施した。
歴代志下3:13 これらのケルビムの翼は広げると二十キュビトあった。かれらは共に足で立ち、その顔は拝殿に向かっていた。
歴代志下4:7 彼はまた金の燭台十個をその定めに従って造り、拝殿の中の南側に五個、北側に五個を置き、
歴代志下4:22 また心切りばさみ、鉢、香の杯、心取り皿は純金であった。また宮の戸、すなわち至聖所の内部の戸および拝殿の戸のひじつぼは金であった。
エゼキエル書(8か所)
エゼキエル書41:1 彼がわたしを拝殿に連れて行って、脇柱を測ると、こなたの幅も六キュビト、かなたの幅も六キュビトあった。
エゼキエル書41:2 その戸の幅は十キュビト、戸のわきの壁は、こなたも五キュビト、かなたも五キュビトあった。彼はまた拝殿の長さを測ると四十キュビト、その幅は二十キュビトあった。
エゼキエル書41:4 彼はまた拝殿の奥の室の長さを測ると二十キュビト、幅も二十キュビトあった。そして彼はわたしに、これは至聖所であると言った。
エゼキエル書41:15 彼が西の方の庭に面した建物と、その壁の長さを測ると、かなた、こなたともに百キュビトであった。宮の拝殿と、内部の室と、外の廊とには、羽目板があった。
エゼキエル書41:17 戸の上の空所、内室、外室ともに、羽目板であった。内室および拝殿の周囲のすべての壁には、同じように彫刻してあった。
エゼキエル書41:21 拝殿の柱は四角であった。聖所の前には、木の祭壇に似たものがあった。
エゼキエル書41:23 拝殿と聖所とには、二つの戸があり、
エゼキエル書41:25 拝殿の戸には、おのおのにケルビムと、しゅろとが、彫刻してあって、それは壁に彫刻したものと同じである。また外の廊に面して、木の天蓋があり、