列王紀上 6章17節(列王紀上6:17)

17 宮みやすなわち本殿ほんでんの前まえにある拝殿はいでんは長ながさ四十よんじゅうキュビトであった。

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この節を含む箇所宮の内部列王紀上6:14-22

前後の聖句(6章15–19節)

15 彼かれは香こう柏かしわの板いたをもって宮みやの壁かべの内側うちがわを張はった。すなわち宮みやの床ゆかから天井てんじょうのたるきまで香こう柏かしわの板いたで張はった。また、いとすぎの板いたをもって宮みやの床ゆかを張はった。

16 また宮みやの奥おくに二十にじゅうキュビトの室むろを床ゆかから天井てんじょうのたるきまで香こう柏かしわの板いたをもって造つくった。すなわち宮みやの内うちに至いたり聖せい所しょとしての本堂ほんどうを造つくった。

17 宮みやすなわち本殿ほんでんの前まえにある拝殿はいでんは長ながさ四十よんじゅうキュビトであった。

18 宮みやの内側うちがわの香こう柏かしわの板いたは、ひさごの形かたちと、咲さいた花はなを浮彫うきぼりにしたもので、みな香こう柏かしわの板いたで、石いしは見みえなかった。

19 そして主しゅの契約けいやくの箱ばこを置おくために、宮みやの内うちの奥おくに本殿ほんでんを設もうけた。

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