「御座」(ぎょざ)が出てくる聖書の箇所

「御座」(ぎょざ)は口語訳の38か所(旧約0・新約38)に出てきます。日常訳第1版では4か所。

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マタイによる福音書(2か所)

マタイ5:34 しかし、わたしはあなたがたに言ゆう。いっさい誓ちかってはならない。天てんをさして誓ちかうな。そこは神かみの御座ぎょざであるから。

マタイ23:22 また、天てんをさして誓ちかう者ものは、神かみの御座ぎょざとその上うえにすわっておられるかたとをさして誓ちかうのである。

ヘブル人への手紙(4か所)

ヘブル1:8 御子みこについては、「神かみよ、あなたの御座ぎょざは、世々せいせい限かぎりなく続つづき、あなたの支配しはいのつえは、公平こうへいのつえである。

ヘブル4:16 だから、わたしたちは、あわれみを受うけ、また、恵めぐみにあずかって時機じきを得えた助たすけを受うけるために、はばかることなく恵めぐみの御座ぎょざに近ちかづこうではないか。

ヘブル8:1 以上いじょう述のべたことの要点ようてんは、このような大だい祭司さいしがわたしたちのためにおられ、天てんにあって大だい能のう者しゃの御座ぎょざの右みぎに座ざし、

ヘブル12:2 信仰しんこうの導みちびき手てであり、またその完成かんせい者しゃであるイエスを仰あおぎ見みつつ、走はしろうではないか。彼かれは、自分じぶんの前まえにおかれている喜よろこびのゆえに、恥はじをもいとわないで十字じゅうじ架かを忍しのび、神かみの御座ぎょざの右みぎに座ざするに至いたったのである。

ヨハネの黙示録(32か所)

黙示録1:4 ヨハネからアジヤにある七ななつの教会きょうかいへ。今いまいまし、昔むかしいまし、やがてきたるべきかたから、また、その御座ぎょざの前まえにある七ななつの霊れいから、

黙示録3:21 勝利しょうりを得える者ものには、わたしと共ともにわたしの座ざにつかせよう。それはちょうど、わたしが勝利しょうりを得えてわたしの父ちちと共ともにその御座ぎょざについたのと同様どうようである。

黙示録4:2 すると、たちまち、わたしは御ご霊れいに感かんじた。見みよ、御座ぎょざが天てんに設もうけられており、その御座ぎょざにいますかたがあった。

黙示録4:3 その座ざにいますかたは、碧玉へきぎょくや赤あかめのうのように見みえ、また、御座ぎょざのまわりには、緑玉りょくぎょくのように見みえるにじが現あらわれていた。

黙示録4:4 また、御座ぎょざのまわりには二十にじゅう四よんの座ざがあって、二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうが白しろい衣ころもを身みにまとい、頭あたまに金かねの冠かんむりをかぶって、それらの座ざについていた。

黙示録4:5 御座ぎょざからは、いなずまと、もろもろの声こえと、雷鳴らいめいとが、発はっしていた。また、七ななつのともし火びが、御座ぎょざの前まえで燃もえていた。これらは、神かみの七ななつの霊れいである。

黙示録4:6 御座ぎょざの前まえは、水晶すいしょうに似にたガラスの海うみのようであった。御座ぎょざのそば近ちかくそのまわりには、四よんつの生いき物ものがいたが、その前まえにも後あとにも、一面いちめんに目めがついていた。

黙示録4:9 これらの生いき物ものが、御座ぎょざにいまし、かつ、世々せいせい限かぎりなく生いきておられるかたに、栄光えいこうとほまれとを帰かえし、また、感謝かんしゃをささげている時とき、

黙示録4:10 二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうは、御座ぎょざにいますかたのみまえにひれ伏ふし、世々せいせい限かぎりなく生いきておられるかたを拝おがみ、彼かれらの冠かんむりを御座ぎょざのまえに、投なげ出だして言いった、

黙示録5:1 わたしはまた、御座ぎょざにいますかたの右みぎの手てに、巻物まきものがあるのを見みた。その内側うちがわにも外側そとがわにも字じが書かいてあって、七ななつの封印ふういんで封ふうじてあった。

黙示録5:6 わたしはまた、御座ぎょざと四よんつの生いき物ものとの間あいだ、長老ちょうろうたちの間あいだに、ほふられたとみえる小羊こひつじが立たっているのを見みた。それに七ななつの角かどと七ななつの目めとがあった。これらの目めは、全ぜん世界せかいにつかわされた、神かみの七ななつの霊れいである。

黙示録5:7 小羊こひつじは進すすみ出でて、御座ぎょざにいますかたの右みぎの手てから、巻物まきものを受うけとった。

黙示録5:11 さらに見みていると、御座ぎょざと生いき物ものと長老ちょうろうたちとのまわりに、多おおくの御ご使したちの声こえが上あがるのを聞きいた。その数すうは万まんの幾いく万まん倍ばい、千せんの幾いく千せん倍ばいもあって、

黙示録5:13 またわたしは、天てんと地ち、地ちの下したと海うみの中なかにあるすべての造つくられたもの、そして、それらの中なかにあるすべてのものの言いう声こえを聞きいた、「御座ぎょざにいますかたと小羊こひつじとに、さんびと、ほまれと、栄光えいこうと、権力けんりょくとが、世々せいせい限かぎりなくあるように」。

黙示録6:16 そして、山やまと岩いわとにむかって言いった、「さあ、われわれをおおって、御座ぎょざにいますかたの御お顔かおと小羊こひつじの怒いかりとから、かくまってくれ。

黙示録7:9 その後ご、わたしが見みていると、見みよ、あらゆる国民こくみん、部族ぶぞく、民族みんぞく、国語こくごのうちから、数かぞえきれないほどの大おおぜいの群衆ぐんしゅうが、白しろい衣ころもを身みにまとい、しゅろの枝えだを手てに持もって、御座ぎょざと小羊こひつじとの前まえに立たち、

黙示録7:10 大声おおごえで叫さけんで言いった、「救すくいは、御座ぎょざにいますわれらの神かみと小羊こひつじからきたる」。

黙示録7:11 御ご使したちはみな、御座ぎょざと長老ちょうろうたちと四よんつの生いき物ものとのまわりに立たっていたが、御座ぎょざの前まえにひれ伏ふし、神かみを拝はいして言いった、

黙示録7:15 それだから彼かれらは、神かみの御座ぎょざの前まえにおり、昼ひるも夜よるもその聖せい所しょで神かみに仕つかえているのである。御座ぎょざにいますかたは、彼かれらの上うえに幕屋まくやを張はって共ともに住すまわれるであろう。

黙示録7:17 御座ぎょざの正面しょうめんにいます小羊こひつじは彼かれらの牧者ぼくしゃとなって、いのちの水みずの泉いずみに導みちびいて下くださるであろう。また神かみは、彼かれらの目めから涙なみだをことごとくぬぐいとって下くださるであろう」。

黙示録8:3 また、別べつの御ご使しが出でてきて、金かねの香炉こうろを手てに持もって祭壇さいだんの前まえに立たった。たくさんの香こうが彼かれに与あたえられていたが、これは、すべての聖徒せいとの祈いのりに加くわえて、御座ぎょざの前まえの金かねの祭壇さいだんの上うえにささげるためのものであった。

黙示録12:5 女おんなは男おとこの子こを産うんだが、彼かれは鉄てつのつえをもってすべての国民こくみんを治おさめるべき者ものである。この子こは、神かみのみもとに、その御座ぎょざのところに、引ひき上あげられた。

黙示録14:3 彼かれらは、御座ぎょざの前まえ、四よんつの生いき物ものと長老ちょうろうたちとの前まえで、新あたらしい歌うたを歌うたった。この歌うたは、地ちからあがなわれた十じゅう四よん万まん四千よんせん人にんのほかは、だれも学まなぶことができなかった。

黙示録16:17 第だい七ななの者ものが、その鉢ばちを空中くうちゅうに傾かたむけた。すると、大おおきな声こえが聖せい所しょの中なかから、御座ぎょざから出でて、「事ことはすでに成なった」と言いった。

黙示録19:4 すると、二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうと四よんつの生いき物ものとがひれ伏ふし、御座ぎょざにいます神かみを拝はいして言いった、「アァメン、ハレルヤ」。

黙示録19:5 その時とき、御座ぎょざから声こえが出でて言いった、「すべての神かみの僕ぼくたちよ、神かみをおそれる者ものたちよ。小こさき者ものも大おおいなる者ものも、共ともに、われらの神かみをさんびせよ」。

黙示録20:11 また見みていると、大おおきな白しろい御座ぎょざがあり、そこにいますかたがあった。天てんも地ちも御お顔かおの前まえから逃にげ去さって、あとかたもなくなった。

黙示録20:12 また、死しんでいた者ものが、大おおいなる者ものも小こさき者ものも共ともに、御座ぎょざの前まえに立たっているのが見みえた。かずかずの書物しょもつが開ひらかれたが、もう一ひとつの書物しょもつが開ひらかれた。これはいのちの書しょであった。死人しにんはそのしわざに応おうじ、この書物しょもつに書かかかれていることにしたがって、さばかれた。

黙示録21:3 また、御座ぎょざから大おおきな声こえが叫さけぶのを聞きいた、「見みよ、神かみの幕屋まくやが人ひとと共ともにあり、神かみが人ひとと共ともに住すみ、人ひとは神かみの民たみとなり、神かみ自みずから人ひとと共ともにいまして、

黙示録21:5 すると、御座ぎょざにいますかたが言いわれた、「見みよ、わたしはすべてのものを新あらたにする」。また言いわれた、「書かきしるせ。これらの言葉ことばは、信しんずべきであり、まことである」。

黙示録22:1 御ご使しはまた、水晶すいしょうのように輝かがやいているいのちの水みずの川かわをわたしに見みせてくれた。この川かわは、神かみと小羊こひつじとの御座ぎょざから出でて、

黙示録22:3 のろわるべきものは、もはや何なんひとつない。神かみと小羊こひつじとの御座ぎょざは都との中なかにあり、その僕ぼくたちは彼かれを礼拝れいはいし、

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