「引き上げる」(ひきあげる)が出てくる聖書の箇所

「引き上げる」(ひきあげる)は日常訳第1版の71か所(旧約52・新約19)に出てきます。「ひきあげる」「引きあげる」も含みます。口語訳では41か所。

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創世記(2か所)

創世記37:28 ミデアン人にんの商人しょうにんたちが通とおりかかった。それで兄弟きょうだいたちはヨセフを穴あなから引ひき上あげ、銀貨ぎんか二十にじゅう枚まいでイシマエル人にんに売うった。イシマエル人にんはヨセフをエジプトへ連つれて行いった。

創世記49:33 ヤコブは息子むすこたちへの言い残しいいのこしを終おえると、両足りょうあしを寝台しんだいの上うえに引ひき上あげ、息いきを引ひき取とって、自分じぶんの先祖せんぞのもとに迎むかえ入いれられた。

出エジプト記(2か所)

出エジプト2:10 その子こが大おおきくなると、母親ははおやは彼かれをファラオの娘むすめのところへ連つれていった。こうして彼かれはファラオの娘むすめの息子むすこになった。彼女かのじょはその子こをモーセと名なづけた。「水みずの中なかから引ひき上あげた子こだから」と言いって。

出エジプト3:17 だからわたしは決きめた。あなたたちをエジプトでの苦くるしみから引ひき上あげ、カナン人にん、ヘト人にん、アモリ人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人にんの地ちへ、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちへ連つれて行いく』と。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記10:15 こうしてヨシュアは、すべてのイスラエルとともにギルガルの陣営じんえいに引ひき上あげた。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一2:6 主しゅは命いのちを取とり、また命いのちを与あたえる。人ひとを死しの世界せかいへ下くだし、また引ひき上あげてくださる。

サムエル第一2:8 主しゅは弱よわい者ものをちりの中なかから立たち上あがらせ、貧まずしい者ものをごみの山やまから引ひき上あげる。高貴こうきな人々ひとびとと並ならんで座すわらせ、栄光えいこうの座ざを受うけ継つがせるためだ。地ちを支ささえる柱はしらは主しゅのものであり、その上うえに世界せかいを据すえられたからだ。

サムエル第一14:46 サウルはペリシテ人びとを追おうのをやめて引ひき上あげ、ペリシテ人びとも自分じぶんたちの土地とちへ帰かえって行いった。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二7:8 だから今いま、わたしのしもべダビデにこう伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。わたしは、あなたを牧場ぼくじょうから、羊ひつじの群むれを追おう仕事しごとから引ひき上あげ、わたしの民たみイスラエルを治おさめる指導しどう者しゃとした。

サムエル第二20:21 そういうことではないんだ。エフライムの山地さんち出身しゅっしんで、ビクリの子こシェバという男おとこが、ダビデ王おうに手向てむかったのだ。その男おとこさえ引ひき渡わたしてくれれば、わたしはこの町まちから引ひき上あげよう。」女性じょせいはヨアブに言いった。「わかりました。では、あの男おとこの首くびを、城壁じょうへき越ごしにあなたのところへ投なげ落おとしましょう。」

サムエル第二22:17 主しゅは高たかい所ところから手てを伸のばしてわたしをつかみ、深ふかい水みずの中なかから引ひき上あげてくれた。

列王紀上(3か所)

列王紀上14:7 行いって、ヤロブアムに伝つたえなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。『わたしはあなたを民たみの中なかから引ひき上あげ、わたしの民たみイスラエルの指導しどう者しゃにした。

列王紀上15:19 「わたしの父ちちとあなたの父ちちが結むすんだように、わたしとあなたの間あいだにも同盟どうめいを結むすびましょう。ここに、銀ぎんと金かねの贈おくり物ものをお送おくりします。どうか、イスラエルの王おうバシャとの同盟どうめいを破棄はきしてください。そうすれば、彼かれはわたしのもとから引ひき上あげるでしょう。」

列王紀上16:2 「わたしはあなたを塵ごみの中なかから引ひき上あげ、わたしの民たみイスラエルの指導しどう者しゃとした。それなのに、あなたはヤロブアムと同おなじ道みちを歩あゆみ、わたしの民たみイスラエルに罪つみを犯おかさせて、彼かれらの罪つみでわたしを怒おこらせた。

列王紀下(5か所)

列王紀下3:27 そこで王おうは、自分じぶんの跡あとを継つぐはずの長男ちょうなんを連つれて来きて、城壁じょうへきの上うえで焼やき尽つくすささげ物ものとしてささげた。すると、イスラエルに対たいして激はげしい怒いかりが起おこった。それで彼かれらはモアブの王おうから引ひき上あげ、自分じぶんたちの国くにへ帰かえって行いった。

列王紀下10:15 イエフはそこを出でて、迎むかえに来きたレカブの子こヨナダブに出会であった。イエフは彼かれにあいさつをして言いった。「わたしの心こころがあなたに向むかっているように、あなたの心こころもまっすぐにわたしと一ひとつだろうか。」ヨナダブが「そうだ」と答こたえると、イエフは「それなら、あなたの手てを差さし出だしなさい」と言いった。ヨナダブが手てを差さし出だすと、イエフは彼かれを引ひき上あげ、自分じぶんの戦車せんしゃに乗のせた。

列王紀下12:18 そこでユダの王おうヨアシュは、先祖せんぞであるユダの王おうたち、ヨシャファテ、ヨラム、アハズヤがささげた聖せいなるものすべてと、自分じぶんがささげた聖せいなるもの、そして主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こにあった金かねをすべて取とり、アラムの王おうハザエルに送おくった。するとハザエルはエルサレムから引ひき上あげていった。

列王紀下14:14 さらに彼かれは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こにあった金銀きんぎんと器うつわをすべて奪うばい取とり、人質ひとじちも取とって、サマリアへ引ひき揚あげた。

列王紀下18:14 ユダの王おうヒゼキヤは、ラキシュにいるアッシリアの王おうのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「わたしが間違まちがっていました。どうか引ひき揚あげてください。あなたが課かすものは何なんでも負担ふたんします。」アッシリアの王おうはユダの王おうヒゼキヤに、銀ぎん三百さんびゃくタラントと金かね三十さんじゅうタラントを要求ようきゅうした。

歴代志下(1か所)

歴代志下32:21 すると主しゅは一人ひとりの御み使つかいを送おくり、アッシリアの王おうの陣営じんえいにいる勇士ゆうしたちや指揮しき官かん、隊長たいちょうをことごとく討うち滅ほろぼした。それで王おうは、恥はじをかいて自分じぶんの国くにへ引ひき上あげた。そして自分じぶんの神かみの宮みやに入はいったとき、彼かれの実じつの子こたちが、そこで剣けんで彼かれを切きり倒たおした。

エステル記(2か所)

エステル記5:11 ハマンは彼かれらに、自分じぶんの富とみがどれほど輝かがやかしいか、子こどもがどれほど多おおいか、そして王おうが自分じぶんをどれほど取とり立たて、家来けらいや役人やくにんたちの上うえに高たかく引ひき上あげてくれたかを、すっかり話はなして聞きかせた。

エステル記10:2 王おうの力ちからと勇いさましい働はたらきのすべて、そして王おうが高たかい地位ちいに引ひき上あげたモルデカイの偉大いだいさについての詳くわしい話はなしは、メディアとペルシアの王おうたちの歴代れきだい誌しに記しるされているとおりである。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記5:11 彼かれは低ひくい者ものを高たかく引ひき上あげ、悲かなしむ者ものを安全あんぜんな高たかい場所ばしょへ導みちびく。

ヨブ記14:12 人ひとは横よこになったら、二に度どと起おき上あがらない。天てんがなくなるまで、目めを覚さますことはない。眠ねむりから引ひき上あげられることもない。

ヨブ記34:14 神かみがもし、そう心こころに決きめて、御ご自分じぶんの霊れいと息いきを引ひき上あげてしまわれるなら、

詩篇(13か所)

詩篇9:13 主しゅよ、わたしを憎にくむ者ものからわたしが受うける苦くるしみを見みてください。わたしをあわれんでください。死しの門もんからわたしを引ひき上あげてくださる方かたよ。

詩篇18:16 主しゅは高たかい所ところから手てを伸のばし、わたしをつかんで、深ふかい水みずの中なかから引ひき上あげてくださった。

詩篇27:5 主しゅが悩なやみの日ひに、その仮かりの宿やどにわたしをかくまってくれる。天幕てんまくの奥深くおくふかくにわたしを隠かくし、岩いわの上うえに高たかく引ひき上あげてくれるからだ。

詩篇30:1 主しゅよ、わたしはあなたをあがめます。あなたはわたしを引ひき上あげ、敵てきがわたしのことで勝かち誇ほこるのを、お許ゆるしにならなかったからです。

詩篇30:3 主しゅよ、あなたはわたしの魂たましいを死しの世界せかいから引ひき上あげ、墓穴ぼけつに下くだる者ものの中なかから、わたしを生いき返かえらせてくださった。

詩篇37:34 主しゅを待まち望のぞめ。その道みちを守まもり続つづけよ。そうすれば、主しゅはあなたを高たかく引ひき上あげ、この地ちを受うけ継つがせてくださる。悪者わるものたちが断たち滅ほろぼされるのを、あなたは見みることになる。

詩篇40:2 主しゅはわたしを滅ほろびの穴あなから、泥沼どろぬまから引ひき上あげてくれた。わたしの足あしを岩いわの上うえに立たたたせ、わたしの歩あゆみを確たしかにしてくれた。

詩篇71:20 あなたはわたしを、多おおくのつらく苦くるしい目めにあわせた。でも、あなたはわたしをもう一いち度ど生いかし、地ちの深ふかい底そこから、また引ひき上あげてくれる。

詩篇75:6 人ひとを高たかく引ひき上あげるものは、東ひがしからでも西にしからでも、山やまあいの荒あれ野のからでもない。

詩篇89:16 あなたの名なによって、彼かれらは一いち日にち中じゅう喜よろこびおどり、あなたの正ただしさによって、高たかく引ひき上あげられる。

詩篇89:19 あるとき、あなたは幻まぼろしの中なかで、あなたに従したがう人ひとたちに語かたりかけて、こう言いわれた。「わたしは一人ひとりの勇者ゆうしゃに力ちからを授さずけ、民たみの中なかから選えらび出だした若者わかものを高たかく引ひき上あげた。

詩篇107:41 でも主しゅは貧まずしい人ひとを苦くるしみの中なかから高たかく引ひき上あげ、その家族かぞくを羊ひつじの群むれのように増ふやされた。

詩篇113:7 主しゅは貧まずしい人ひとを土つちのちりから起おこし、乏とぼしい人ひとをごみの山やまから引ひき上あげる。

箴言(1か所)

箴言14:34 正ただしさは、国くにを高たかく引ひき上あげる。でも、罪つみは、どんな民たみにとっても恥はじとなる。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書34:21 ユダの王おうゼデキヤとその役人やくにんたちも、わたしは敵てきの手てに、彼かれらの命いのちをねらう者ものの手てに、そしてあなたたちのもとから引ひき揚あげていったバビロンの王おうの軍隊ぐんたいの手てに渡わたす。

エレミヤ書37:5 ちょうどそのとき、ファラオの軍隊ぐんたいがエジプトから出でて来きた。エルサレムを包囲ほういしていたカルデア人にんは、その知しらせを聞きいて、エルサレムから引ひき上あげていった。

エレミヤ書37:11 カルデア人にんの軍隊ぐんたいが、ファラオの軍隊ぐんたいを恐おそれてエルサレムから引ひき上あげていったとき、

エレミヤ書38:10 そこで王おうはクシュ人にんエベド・メレクに命めいじた。「ここから三十さんじゅう人にんを連つれて行いき、預言よげん者しゃエレミヤが死しなないうちに、穴あなから引ひき上あげなさい。」

エレミヤ書38:13 人々ひとびとは綱つなでエレミヤを引ひき上あげ、穴あなから救すくい出だした。エレミヤは監視かんしの庭にわにとどまった。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書11:24 そのとき、霊れいがわたしを引ひき上あげ、幻まぼろしの中なかで、神かみの霊れいによってわたしをカルデアの地ち、捕とらわれの人々ひとびとのところへ連つれて行いった。そして、わたしが見みていた幻まぼろしはわたしから離はなれて消きえた。

エゼキエル書29:4 だが、わたしはお前まえのあごに鉤かぎ(かぎ)をかける。お前まえの川かわの魚さかなたちを、お前まえのうろこにぴたりとくっつける。そしてお前まえを川かわの中なかから引ひきずり上あげる。うろこにくっついた川かわの魚さかなもろとも引ひき上あげるのだ。

エゼキエル書32:3 主しゅなる神かみはこう言いわれる。『わたしは多おおくの民たみの群むれを使つかって、お前まえの上うえにわたしの網あみを投なげる。彼かれらはその網あみでお前まえを引ひき上あげる。

エゼキエル書37:12 だから預言よげんして、彼かれらに言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『見みよ、わたしの民たみよ、わたしはお前まえたちの墓はかを開ひらき、そこからお前まえたちを引ひき上あげる。そしてお前まえたちをイスラエルの地ちに連つれて行いく。

エゼキエル書37:13 わたしの民たみよ、わたしがお前まえたちの墓はかを開ひらき、そこからお前まえたちを引ひき上あげるとき、お前まえたちは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書43:5 霊れいがわたしを引ひき上あげ、内側うちがわの庭にわへ連つれて行いった。すると、主しゅの栄光えいこうが神殿しんでんに満みちていた。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書6:23 王おうはこれを聞きいて大喜おおよろこびし、ダニエルを穴あなから引ひき上あげるよう命めいじた。ダニエルは穴あなから引ひき上あげられたが、体からだには傷きず一ひとつ見みつからなかった。神かみを信しんじていたからだ。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書2:6 わたしは山々やまやまのふもとまで沈しずんでいった。地ちはその門もんを閉とざして、わたしを永遠えいえんに閉とじ込こめた。それでもあなたは、わたしの命いのちを滅ほろびの穴あなから引ひき上あげてくださった。わたしの神かみ、主しゅよ。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ4:12 イエスは、ヨハネが捕つかまったと聞きいて、ガリラヤへ引ひき上あげた。

マタイ12:11 イエスは彼かれらに言いった。「たとえば、あなたたちの中なかに羊ひつじを一いち匹ひき飼かっている人ひとがいるとする。その羊ひつじが安息あんそく日ひに穴あなに落おちたら、手てを伸のばして引ひき上あげてやらないだろうか。

マタイ13:48 網あみがいっぱいになると、人々ひとびとは岸きしに引ひき上あげた。そして座すわって、良よいものは入いれ物ものに集あつめ、悪わるいものは外そとに捨すてた。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ1:52 権力けんりょくを持もつ者ものを王座おうざから引ひきずり降おろし、身分みぶんの低ひくい人ひとを高たかく引ひき上あげました。

ルカ5:11 彼かれらは舟ふねを陸りくに引ひき上あげると、すべてを捨すててイエスについて行いった。

ルカ14:5 そして彼かれらに言いった。「あなたがたのうち、自分じぶんの子こや牛うしが井戸いどに落おちたら、安息あんそく日ひだからといって、すぐに引ひき上あげない人ひとがいるだろうか。」

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ21:6 イエスは言いった。「舟ふねの右側みぎがわに網あみを投なげてみなさい。そうすれば、とれるはずだ。」そこで彼かれらが網あみを投なげると、あまりにたくさんの魚さかながかかって、もう網あみを引ひき上あげることができなかった。

ヨハネ21:11 シモン・ペテロが舟ふねに乗のり込こみ、網あみを陸りくへ引ひき上あげた。網あみは大おおきな魚さかなでいっぱいだった。その数すうは百ひゃく五十ごじゅう三さん匹ひき。これだけたくさんの魚さかなが入はいっても、網あみは破やぶれていなかった。

使徒行伝(3か所)

使徒10:16 こういうことが三さん度どあって、その布ぬののようなものはすぐに天てんへ引ひき上あげられた。

使徒11:10 こういうことが三さん度どあって、すべてのものがまた天てんへ引ひき上あげられた。

使徒27:17 それを船ふねに引ひき上あげると、人々ひとびとは綱つなを使つかって船体せんたいを下したから巻まいて縛しばった。さらに、シルティスの浅瀬あさせに乗のり上あげるのをおそれて、船具せんぐを降おろし、そのまま流ながされていった。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ10:7 それとも「だれが深ふかい底そこに降おりて行いくのか」と言いってはいけない。それは、キリストを死者ししゃの中なかから引ひき上あげるということだ。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二11:7 それとも、わたしは罪つみを犯おかしたのだろうか。あなたがたを高たかく引ひき上あげようとして、自分じぶんを低くひくくしたことが。神かみの福音ふくいんを無償むしょうであなたがたに伝つたえたのだから。

コリント第二12:2 わたしは、キリストにある一人ひとりの人ひとを知しっている。その人ひとは十じゅう四よん年ねん前まえ、第だい三さんの天てんにまで引ひき上あげられた。それが体からだのままだったのか、体からだを離はなれてだったのか、わたしにはわからない。神かみがご存ぞんじだ。

コリント第二12:4 この人ひとは楽園らくえんにまで引ひき上あげられ、人ひとが口くちにすることを許ゆるされていない、言葉ことばにできない言葉ことばを聞きいたのだ。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:9 だから神かみは、キリストを最ももっとも高たかい所ところまで引ひき上あげ、あらゆる名なにまさる名なを与あたえました。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一4:17 それから、生いき残のこっているわたしたちが、その人ひとたちといっしょに雲くもの中なかへと引ひき上あげられる。そして空中くうちゅうで主しゅにお会あいする。こうして、わたしたちはいつまでも主しゅとともにいることになる。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ4:10 主しゅの前まえでへりくだりなさい。そうすれば、主しゅがあなたたちを高たかく引ひき上あげてくださる。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録12:5 女おんなは男おとこの子こを産うんだ。この子こは、鉄てつの杖つえですべての国々くにぐにを治おさめることになっている。その子こは、神かみのもと、神かみの王座おうざへと引ひき上あげられた。

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