「広まる」(ひろまる)が出てくる聖書の箇所

「広まる」(ひろまる)は口語訳の19か所(旧約3・新約16)に出てきます。「ひろまる」も含みます。日常訳第1版では17か所。

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歴代志下(2か所)

歴代志下26:8 アンモンびとはウジヤにみつぎを納おさめた。ウジヤは非常ひじょうに強つよくなったので、その名なはエジプトの入口いりぐちまでも広ひろまった。

歴代志下26:15 彼かれはまたエルサレムで技術ぎじゅつ者しゃの考案こうあんした機械きかいを造つくって、これをやぐらおよび城壁じょうへきのすみずみにすえ、これをもって矢やおよび大石おおいしを射出いだした。こうして彼かれの名声めいせいは遠とおくまで広ひろまった。彼かれが驚おどろくほど神かみの助たすけを得えて強つよくなったからである。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書16:14 あなたの美うつくしさのために、あなたの名声めいせいは国々くにぐにに広ひろまった。これはわたしが、あなたに施ほどこした飾かざりによって全まっとうされたからであると、主しゅなる神かみは言いわれる。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ4:24 そこで、その評判ひょうばんはシリヤ全地ぜんちにひろまり、人々ひとびとがあらゆる病やまいにかかっている者もの、すなわち、いろいろの病気びょうきと苦くるしみとに悩なやんでいる者もの、悪霊あくりょうにつかれている者もの、てんかん、中風ちゅうぶの者ものなどをイエスのところに連つれてきたので、これらの人々ひとびとをおいやしになった。

マタイ9:26 そして、そのうわさがこの地方ちほう全体ぜんたいにひろまった。

マタイ28:15 そこで、彼かれらは金かねを受うけ取とって、教おしえられたとおりにした。そしてこの話はなしは、今日きょうに至いたるまでユダヤ人にんの間あいだにひろまっている。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ1:28 こうしてイエスのうわさは、たちまちガリラヤの全ぜん地方ちほう、いたる所ところにひろまった。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ4:14 それからイエスは御ご霊れいの力ちからに満みちあふれてガリラヤへ帰かえられると、そのうわさがその地方ちほう全体ぜんたいにひろまった。

ルカ4:37 こうしてイエスの評判ひょうばんが、その地方ちほうのいたる所ところにひろまっていった。

ルカ5:15 しかし、イエスの評判ひょうばんはますますひろまって行いき、おびただしい群衆ぐんしゅうが、教きょうを聞きいたり、病気びょうきをなおしてもらったりするために、集あつまってきた。

ルカ7:17 イエスについてのこの話はなしは、ユダヤ全土ぜんどおよびその附近ふきんのいたる所ところにひろまった。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ21:23 こういうわけで、この弟子でしは死しぬことがないといううわさが、兄弟きょうだいたちの間あいだにひろまった。しかし、イエスは彼かれが死しぬことはないと言いわれたのではなく、ただ「たとい、わたしの来くる時ときまで彼かれが生いき残のこっていることを、わたしが望のぞんだとしても、あなたにはなんの係かかりわりがあるか」と言いわれただけである。

使徒行伝(6か所)

使徒4:17 ただ、これ以上いじょうこのことが民衆みんしゅうの間あいだにひろまらないように、今後こんごはこの名なによって、いっさいだれにも語かたってはいけないと、おどしてやろうではないか」。

使徒6:7 こうして神かみの言げんは、ますますひろまり、エルサレムにおける弟子でしの数かずが、非常ひじょうにふえていき、祭司さいしたちも多数たすう、信仰しんこうを受うけいれるようになった。

使徒10:37 それは、ヨハネがバプテスマを説といた後あと、ガリラヤから始はじまってユダヤ全土ぜんどにひろまった福音ふくいんを述のべたものです。

使徒12:24 こうして、主しゅの言げんはますます盛さかんにひろまって行いった。

使徒13:49 こうして、主しゅの御言みことはこの地方ちほう全体ぜんたいにひろまって行いった。

使徒19:20 このようにして、主しゅの言げんはますます盛さかんにひろまり、また力ちからを増まし加くわえていった。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二3:1 最後さいごに、兄弟きょうだいたちよ。わたしたちのために祈いのってほしい。どうか主しゅの言葉ことばが、あなたがたの所ところと同おなじように、ここでも早はやく広ひろまり、また、あがめられるように。

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