「広まる」(ひろまる)が出てくる聖書の箇所

「広まる」(ひろまる)は日常訳第1版の17か所(旧約5・新約12)に出てきます。「ひろまる」も含みます。口語訳では19か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

歴代志上(1か所)

歴代志上14:17 ダビデの名声めいせいはすべての国々くにぐにに広ひろまった。そして主しゅは、あらゆる国民こくみんが彼かれを恐おそれるようにされた。

歴代志下(2か所)

歴代志下26:15 彼かれはエルサレムで、腕うでのいい職人しょくにんが考かんがえ出だした仕掛しかけを作つくらせた。それを塔とうや城壁じょうへきの角かどに置おき、矢やや大おおきな石いしを放はなつためだ。彼かれの名なは遠とおくまで広ひろまった。目覚めざましく助たすけられて、強つよくなったからだ。

歴代志下31:5 この命令めいれいが広ひろまるとすぐに、イスラエルの人々ひとびとは、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、油あぶら、蜜みつ、畑はたけのすべての収穫しゅうかくの初物はつものを豊ゆたかにささげ、あらゆるものの十じゅう分ぶんの一いちをたくさん持もって来きた。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書16:14 あなたの美うつくしさの評判ひょうばんは、国々くにぐににまで広ひろまった。わたしがあなたに与あたえた輝かがやきによって、その美うつくしさは完全かんぜんなものだったからだ。——主しゅなる神かみの言葉ことばである。

ホセア書(1か所)

ホセア書14:7 その陰かげに住すむ人々ひとびとは帰かえって来くる。彼かれらは穀物こくもつのようによみがえり、ぶどうの木きのように花はなを咲さかせる。その名なはレバノンのぶどう酒しゅのように広ひろまる。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ4:24 そこで、イエスのうわさはシリア全域ぜんいきに広ひろまった。人々ひとびとは、いろいろな病気びょうきや苦くるしみに悩なやむ人ひと、悪霊あくれいにとりつかれた人ひと、てんかんの人ひと、体からだがまひした人ひとなど、あらゆる病人びょうにんをイエスのところに連つれてきた。イエスは、その人ひとたちをいやした。

マタイ9:26 そのうわさは、その地方ちほう全体ぜんたいに広ひろまった。

マタイ28:15 彼かれらはそのお金かねを受うけ取とり、教おしえられたとおりにした。そしてこの話はなしは、今日きょうに至いたるまでユダヤ人じんの間あいだに広ひろまっている。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ2:1 それから数すう日じつ後ご、イエスはまたカファルナウムに戻もどってきた。すると、家いえにいるといううわさが広ひろまった。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ5:15 でも、イエスのうわさはますます広ひろまっていった。大勢おおぜいの人ひとが、話はなしを聞きくため、また病気びょうきを治なおしてもらうために集あつまってきた。

ルカ7:17 そして、イエスについてのこの話はなしは、ユダヤ全土ぜんどとその周辺しゅうへんの地域ちいきすべてに広ひろまった。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ21:23 それで、この弟子でしは死しなないといううわさが、仲間なかまたちの間あいだに広ひろまった。でもイエスは、彼かれが死しなないと言いったのではない。「わたしが戻もどるまで彼かれに生いきていてほしいと、わたしが望のぞんだとしても、あなたには関係かんけいないことだ」と言いっただけだった。

使徒行伝(4か所)

使徒4:17 でも、これ以上いじょう人々ひとびとの間あいだに広ひろまらないように、あの名なで誰だれにも二に度どと話はなすなと、二人ふたりをおどしておこう。」

使徒6:7 こうして、神かみの言葉ことばはますます広ひろまっていった。エルサレムでは弟子でしの数かずがとても増ふえ、祭司さいしたちも大勢おおぜい、この信仰しんこうを受うけ入いれるようになった。

使徒13:49 こうして、主しゅの言葉ことばはその地方ちほう全体ぜんたいに広ひろまっていった。

使徒19:20 こうして主しゅの言葉ことばは力強ちからづよく広ひろまり、勢いいきおいを増ましていった。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一1:8 あなたがたのところから、主しゅの言葉ことばが響ひびき渡わたっていったのだ。それはマケドニアとアカイアだけではない。あなたがたの神かみへの信仰しんこうは、あらゆる場所ばしょに広ひろまっていった。だから、わたしたちがもう何なんかを語かたる必要ひつようもないほどだ。

語句索引に戻る