「広げる」(ひろげる)が出てくる聖書の箇所

「広げる」(ひろげる)は口語訳の23か所(旧約23・新約0)に出てきます。「ひろげる」も含みます。日常訳第1版では87か所。

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創世記(1か所)

創世記26:22 イサクはそこから移うつってまた一ひとつの井戸いどを掘ほったが、彼かれらはこれを争あらそわなかったので、その名なをレホボテと名なづけて言いった、「いま主しゅがわれわれの場所ばしょを広ひろげられたから、われわれはこの地ちにふえるであろう」。

出エジプト記(3か所)

出エジプト9:29 モーセは彼かれに言いった、「わたしは町まちを出でると、すぐ、主しゅにむかってわたしの手てを伸のべひろげます。すると雷かみなりはやみ、雹ひょうはもはや降ふらなくなり、あなたは、地ちが主しゅのものであることを知しられましょう。

出エジプト9:33 モーセはパロのもとを去さり、町まちを出でて、主しゅにむかって手てを伸のべひろげたので、雷かみなりと雹ひょうはやみ、雨あめは地ちに降ふらなくなった。

出エジプト40:19 幕屋まくやの上うえに天幕てんまくをひろげ、その上うえに天幕てんまくのおおいをかけた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

民数記(1か所)

民数記11:32 そこで民たみは立たち上あがってその日ひは終日しゅうじつ、その夜よるは終夜しゅうや、またその次つぎの日ひも終日しゅうじつ、うずらを集あつめたが、集あつめる事ことの最ももっとも少すくない者ものも、十じゅうホメルほど集あつめた。彼かれらはみな、それを宿営しゅくえいの周囲しゅういに広ひろげておいた。

申命記(2か所)

申命記22:17 虚偽きょぎの非難ひなんをもって、「わたしはあなたの娘むすめに処女しょじょの証拠しょうこを見みなかった」と言いいいます。しかし、これがわたしの娘むすめの処女しょじょの証拠しょうこです』と言いって、その父母ふぼはかの布ぬのを町まちの長老ちょうろうたちの前まえにひろげなければならない。

申命記32:11 わしがその巣すのひなを呼よび起おこし、その子この上うえに舞まいかけり、その羽はねをひろげて彼かれらをのせ、そのつばさの上うえにこれを負おうように、

士師記(1か所)

士師記8:25 彼かれらは答こたえた、「わたしどもは喜よろこんでそれをさしあげます」。そして衣ころもをひろげ、めいめいぶんどった耳輪みみわをその中なかに投なげ入いれた。

ルツ記(1か所)

ルツ記3:15 そしてボアズは言いった、「あなたの着きる外套がいとうを持もってきて、それを広ひろげなさい」。彼女かのじょがそれを広ひろげると、ボアズは大麦おおむぎ六ろくオメルをはかって彼女かのじょに負おわせた。彼女かのじょは町まちに帰かえり、

サムエル記下(1か所)

サムエル第二17:19 女おんなはおおいを取とってきて井戸いどの口くちの上うえにひろげ、麦むぎをその上うえにまき散ちらした。それゆえその事ことは何なんも知しれなかった。

列王紀下(1か所)

列王紀下19:14 ヒゼキヤは使者ししゃの手てから手紙てがみを受うけ取とってそれを読よみ、主しゅの宮みやにのぼっていって、主しゅの前まえにそれをひろげ、

歴代志上(1か所)

歴代志上4:10 ヤベヅはイスラエルの神かみに呼よばわって言いった、「どうか、あなたが豊ゆたかにわたしを恵めぐみ、わたしの国境こっきょうを広ひろげ、あなたの手てがわたしとともにあって、わたしを災わざわいから免まぬがれさせ、苦くるしみをうけさせられないように」。神かみは彼かれの求もとめるところをゆるされた。

歴代志下(1か所)

歴代志下3:13 これらのケルビムの翼つばさは広ひろげると二十にじゅうキュビトあった。かれらは共ともに足あしで立たち、その顔かおは拝殿はいでんに向むかっていた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記36:30 見みよ、彼かれはその光ひかりをおのれのまわりにひろげ、また海うみの底そこをおおわれる。

詩篇(1か所)

詩篇105:39 主しゅは雲くもをひろげておおいとし、夜よるは火ひをもって照てらしされた。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書8:8 ユダに流ながれ入いり、あふれみなぎって、首くびにまで及およぶ。インマヌエルよ、その広ひろげた翼つばさはあまねく、あなたの国くにに満みちわたる」。

イザヤ書26:15 主しゅよ、あなたはこの国民こくみんを増まし加くわえられた。あなたはこの国民こくみんを増まし加くわえられた。あなたは栄光えいこうをあらわされた。あなたは地ちの境さかいを四方しほうに広ひろげられた。

イザヤ書37:14 ヒゼキヤは使者ししゃの手てから手紙てがみを受うけ取とってそれを読よみ、主しゅの宮みやにのぼっていって、主しゅの前まえにそれをひろげ、

イザヤ書40:22 主しゅは地球ちきゅうのはるか上うえに座ざして、地ちに住すむ者ものをいなごのように見みられる。主しゅは天てんを幕まくのようにひろげ、これを住すむべき天幕てんまくのように張はり、

イザヤ書54:2 「あなたの天幕てんまくの場所ばしょを広ひろくし、あなたのすまいの幕まくを張はりひろげ、惜おしむことなく、あなたの綱つなを長ながくし、あなたの杭くいを強固きょうこにせよ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書49:22 見みよ、敵てきはわしのように上のぼり、すみやかに飛とびかけり、その翼つばさをボズラの上うえに張はり広ひろげる。その日ひエドムの勇士ゆうしの心こころは子こを産うむ女おんなの心こころのようになる」。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書32:32 彼かれは生いける者ものの国くにに恐おそれを広ひろげた。それゆえ、パロとすべての民衆みんしゅうとは、割礼かつれいを受うけない者もののうちにあって、つるぎで殺ころされた者ものと共ともに伏ふすと、主しゅなる神かみは言いわれる」。

アモス書(1か所)

アモス書1:13 主しゅはこう言いわれる、「アンモンの人々ひとびとの三みっつのとが、四よんつのとがのために、わたしはこれを罰ばっしてゆるさない。これは彼かれらがその国境こっきょうを広ひろげるために、ギレアデのはらんでいる女おんなをひき裂さいたからである。

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