「島」(しま)が出てくる聖書の箇所
「島」(しま)は日常訳第1版の15か所(旧約2・新約13)に出てきます。口語訳では11か所。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書42:15 わたしは山や丘を荒れ地にし、そこの草をすべて枯らす。川を島に変え、池を干上がらせる。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書47:4 ペリシテ人がみな滅ぼされる日が来たからだ。ティルスとシドンには、生き残って助けになる者が一人もいなくなる。主がペリシテ人を、カフトルの島から残った人々を、滅ぼそうとしているのだ。
使徒行伝(10か所)
使徒20:15 そこから船出して、翌日キオス島の沖に着いた。その次の日にはサモス島に立ち寄り、さらに次の日にはミレトスに着いた。
使徒27:14 ところが、まもなく島のほうから、「エウラキロン」と呼ばれる激しい暴風が吹きおろしてきた。
使徒27:16 そして、カウダという小さな島の陰に入った。そこでやっと、救命ボートを何とか確保することができた。
使徒27:26 ただ、わたしたちはどこかの島に乗り上げることになります。」
使徒28:1 わたしたちは無事に助かってから、その島がマルタと呼ばれていることを知った。
使徒28:2 島の人々は、わたしたちにとても親切にしてくれた。雨が降り出して寒かったので、火をたいて、わたしたち全員を迎え入れてくれたのだ。
使徒28:4 島の人々は、まむしが彼の手にぶら下がっているのを見て、互いに言い合った。「この人はきっと人殺しだ。海からは助かったのに、正義の女神が生かしてはおかないのだ。」
使徒28:7 その辺りに、島の長官でポプリオという人の土地があった。彼はわたしたちを迎え入れ、三日間、心をこめてもてなしてくれた。
使徒28:9 これがきっかけで、島にいたほかの病人たちもやって来て、次々にいやされた。
使徒28:11 三か月後、わたしたちは、この島で冬を越していたアレクサンドリアの船で出航した。船首には双子の神々の像が飾られていた。
ヨハネの黙示録(3か所)
黙示録1:9 わたしはヨハネ。あなたがたの兄弟姉妹であり、イエスにあって、苦しみも、御国も、忍耐もともに分かち合う者だ。わたしは、神の言葉とイエスの証しのために、パトモスという島にいた。
黙示録6:14 空は巻物が巻き取られるように消え去り、山も島も、ことごとくもとの場所から動かされた。
黙示録16:20 すべての島は逃げ去り、山々も消えてなくなった。