「島」(しま)が出てくる聖書の箇所

「島」(しま)は口語訳の11か所(旧約3・新約8)に出てきます。日常訳第1版では15か所。

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イザヤ書(1か所)

イザヤ書42:15 わたしは山やまと丘おかとを荒あらし、すべての草くさを枯からし、もろもろの川かわを島しまとし、もろもろの池いけをからす。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書27:6 バシャンのかしの木きで、あなたのためにかいを造つくり、クプロの島しまから来くる松まつの木きに象牙ぞうげをはめて、あなたのために甲板かんぱんを造つくった。

エゼキエル書27:15 ローヅ島しまの人々ひとびとはあなたと取引とりひきし、多おおくの海沿うみぞいの国々くにぐには、あなたの市場しじょうとなり、象牙ぞうげと黒くろたんとを、みつぎとしてあなたに持もってきた。

使徒行伝(6か所)

使徒27:14 すると間まもなく、ユーラクロンと呼よばれる暴風ぼうふうが、島しまから吹ふきおろしてきた。

使徒27:26 われわれは、どこかの島しまに打うちあげられるに相違そういない」。

使徒28:1 わたしたちが、こうして救すくわれてからわかったが、これはマルタと呼よばれる島しまであった。

使徒28:7 さて、その場所ばしょの近ちかくに、島しまの首長しゅちょう、ポプリオという人ひとの所有しょゆう地ちがあった。彼かれは、そこにわたしたちを招待しょうたいして、三みっ日かのあいだ親切しんせつにもてなしてくれた。

使徒28:9 このことがあってから、ほかに病気びょうきをしている島しまの人ひとたちが、ぞくぞくとやってきて、みないやされた。

使徒28:11 三さんか月げつたった後あと、わたしたちは、この島しまに冬ふゆごもりをしていたデオスクリの船ふね飾かざりのあるアレキサンドリヤの舟ふねで、出帆しゅっぱんした。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録1:9 あなたがたの兄弟きょうだいであり、共ともにイエスの苦難くなんと御お国くにと忍耐にんたいとにあずかっている、わたしヨハネは、神かみの言げんとイエスのあかしとのゆえに、パトモスという島しまにいた。

黙示録6:14 天てんは巻物まきものが巻まかれるように消きえていき、すべての山やまと島しまとはその場所ばしょから移うつされてしまった。

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