使徒行伝 27章14節(使徒27:14)
この節を含む箇所海上の暴風使徒27:13-2614 ところが、まもなく島のほうから、「エウラキロン」と呼ばれる激しい暴風が吹きおろしてきた。
前後の聖句(27章12–16節)
12 その港は冬を越すのに適していなかった。それで、大半の人は、そこを出て、なんとかフェニクスまで行って冬を越そうと決めた。フェニクスはクレタ島の港で、南西と北西に開けていた。
13 南風がおだやかに吹きはじめた。それで、思ったとおりに進められると考えた人々は、いかりを上げて、クレタ島の海岸すれすれに進んでいった。
14 ところが、まもなく島のほうから、「エウラキロン」と呼ばれる激しい暴風が吹きおろしてきた。
15 船は巻き込まれ、風に向かって進むことができなくなった。それで、わたしたちは流されるままにするしかなかった。
16 そして、カウダという小さな島の陰に入った。そこでやっと、救命ボートを何とか確保することができた。