使徒行伝 20章15節(使徒20:15)

15 そこから船出ふなでして、翌日よくじつキオス島とうの沖おきに着ついた。その次つぎの日ひにはサモス島しまに立たち寄より、さらに次つぎの日ひにはミレトスに着ついた。

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この節を含む箇所トロアスからミレトへ使徒20:13-16

前後の聖句(20章13–17節)

13 わたしたちは先さきに船ふねに乗のり込こみ、アソスに向むけて出航しゅっこうした。そこでパウロを乗のせることになっていたのだ。パウロ自身じしんは陸路りくろで行いくつもりで、そう決きめていた。

14 パウロがアソスでわたしたちと落おち合あうと、わたしたちは彼かれを船ふねに乗のせて、ミティレネに着ついた。

15 そこから船出ふなでして、翌日よくじつキオス島とうの沖おきに着ついた。その次つぎの日ひにはサモス島しまに立たち寄より、さらに次つぎの日ひにはミレトスに着ついた。

16 パウロはエフェソに寄よらずに通とおり過すぎることに決きめていた。アジア州しゅうで時間じかんを取とられたくなかったからだ。できれば五ご旬しゅん祭さいの日ひまでにエルサレムに着つこうと、彼かれは急いいそいでいた。

17 パウロはミレトスからエフェソに使つかいを送おくり、教会きょうかいの長老ちょうろうたちを呼よび寄よせた。

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