「屋上」(おくじょう)が出てくる聖書の箇所

「屋上」(おくじょう)は口語訳の21か所(旧約13・新約8)に出てきます。日常訳第1版では25か所。

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ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記2:6 その実じつ、彼女かのじょはすでに彼かれらを連つれて屋根やねにのぼり、屋上おくじょうに並ならべてあった亜麻あまの茎くきの中なかに彼かれらを隠かくしていたのである。

ヨシュア記2:8 ふたりの人ひとがまだ寝ねないうち、ラハブは屋上おくじょうにのぼって彼かれらの所ところにきた。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一9:25 そして彼かれらが高たかき所ところを下くだって町まちにはいった時とき、サウルのために屋上おくじょうに床ゆかが設もうけられ、彼かれはその上うえに身みを横よこたえて寝ねた。

サムエル第一9:26 そして夜明よあけになって、サムエルは屋上おくじょうのサウルに呼よばわって言いった、「起おきなさい。あなたをお送おくりします」。サウルは起おき上あがった。そしてサウルとサムエルのふたりは、共ともに外そとに出でた。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二11:2 さて、ある日ひの夕暮ゆうぐれ、ダビデは床ゆかから起おき出でて、王おうの家いえの屋上おくじょうを歩あるいていたが、屋上おくじょうから、ひとりの女おんながからだを洗あらっているのを見みた。その女おんなは非常ひじょうに美うつくしかった。

サムエル第二16:22 こうして彼かれらがアブサロムのために屋上おくじょうに天幕てんまくを張はったので、アブサロムは全ぜんイスラエルの目めの前まえで父ちちのめかけたちの所ところにはいった。

列王紀上(2か所)

列王紀上17:19 エリヤは彼女かのじょに言いった、「子こをわたしによこしなさい」。そして彼女かのじょのふところから子供こどもを取とり、自分じぶんのいる屋上おくじょうのへやへかかえて上のぼり、自分じぶんの寝台しんだいに寝ねかせ、

列王紀上17:23 エリヤはその子供こどもを取とって屋上おくじょうのへやから家いえの中なかにつれて降ふり、その母ははにわたして言いった、「ごらんなさい。あなたの子こは生いきかえりました」。

列王紀下(2か所)

列王紀下4:10 わたしたちは屋上おくじょうに壁かべのある一ひとつの小ちいさいへやを造つくり、そこに寝台しんだいと机つくえといすと燭台しょくだいとを彼かれのために備そなえましょう。そうすれば彼かれがわたしたちの所ところに来くるとき、そこに、はいることができます」。

列王紀下23:12 また王おうはユダの王おうたちがアハズの高殿たかどのの屋上おくじょうに造つくった祭壇さいだんと、マナセが主しゅの宮みやの二ふたつの庭にわに造つくった祭壇さいだんとをこわして、それを打うち砕くだき、砕くだけたものをキデロン川かわに投なげすてた。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書19:13 エルサレムの家いえとユダの王おうたちの家いえ、すなわち彼かれらがその屋上おくじょうで天てんの衆しゅう群ぐんに香こうをたき、ほかの神々かみがみに酒さけを注そそいだ家いえは、皆みなトペテの所ところのように汚よごされる』」。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書4:29 十じゅう二にか月げつを経へて後あと、王おうがバビロンの王宮おうきゅうの屋上おくじょうを歩あるいていたとき、

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:5 また屋上おくじょうで天てんの万象ばんしょうを拝おがむ者もの、主しゅに誓ちかいを立たてて拝おがみながら、またミルコムをさして誓ちかう者もの、

マタイによる福音書(1か所)

マタイ24:17 屋上おくじょうにいる者ものは、家いえからものを取とり出だそうとして下したにおりるな。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ13:15 屋上おくじょうにいる者ものは、下したにおりるな。また家いえから物ものを取とり出だそうとして内うちにはいるな。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ17:31 その日ひには、屋上おくじょうにいる者ものは、自分じぶんの持もち物ものが家いえの中なかにあっても、取とりにおりるな。畑はたけにいる者ものも同おなじように、あとへもどるな。

使徒行伝(5か所)

使徒1:13 彼かれらは、市し内ないに行いって、その泊とまっていた屋上おくじょうの間あいだにあがった。その人ひとたちは、ペテロ、ヨハネ、ヤコブ、アンデレ、ピリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルパヨの子こヤコブと熱心ねっしん党とうのシモンとヤコブの子こユダとであった。

使徒9:37 ところが、そのころ病気びょうきになって死しんだので、人々ひとびとはそのからだを洗あらって、屋上おくじょうの間あいだに安置あんちした。

使徒9:39 そこでペテロは立たって、ふたりの者ものに連つれられてきた。彼かれが着つくとすぐ、屋上おくじょうの間あいだに案内あんないされた。すると、やもめたちがみんな彼かれのそばに寄よってきて、ドルカスが生前せいぜんつくった下着したぎや上着うわぎの数々かずかずを、泣なきながら見みせるのであった。

使徒10:9 翌日よくじつ、この三さん人にんが旅たびをつづけて町まちの近ちかくにきたころ、ペテロは祈いのりをするため屋上おくじょうにのぼった。時ときは昼ひるの十じゅう二に時じごろであった。

使徒20:8 わたしたちが集あつまっていた屋上おくじょうの間あいだには、あかりがたくさんともしてあった。

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