「宮廷」(きゅうてい)が出てくる聖書の箇所
「宮廷」(きゅうてい)は日常訳第1版の21か所(旧約21・新約0)に出てきます。口語訳では2か所。
創世記(1か所)
創世記50:7 ヨセフは父を葬るために出発した。パロの家来たちみんなが彼と一緒に行った。パロの宮廷の長老たちも、エジプト全土の長老たちもみな一緒だった。
列王紀上(1か所)
列王紀上18:3 アハブは、宮廷を管理していたオバデヤを呼び寄せた。オバデヤは主をとても深く敬う人だった。
列王紀下(7か所)
列王紀下10:5 そこで、宮廷をつかさどる者と町をつかさどる者、それに長老たちと養育係たちは、イエフにこう伝えた。「わたしたちはあなたの家来です。あなたが命じることは、何でもいたします。だれも王には立てません。あなたが良いと思うようにしてください。」
列王紀下15:5 主がこの王を打たれたので、彼は死ぬ日まで重い皮膚病を患い、隔離された家に住んだ。そして、王の子ヨタムが宮廷を取りしきり、その地の民を治めた。
列王紀下18:18 彼らが王を呼び出すと、宮廷を取り仕切るヒルキヤの子エルヤキム、書記官シェブナ、記録官アサフの子ヨアフが彼らのところに出て来た。
列王紀下18:37 そして宮廷長官ヒルキヤの子エルヤキム、書記官シェブナ、記録官アサフの子ヨアが、衣を引き裂いてヒゼキヤのもとへ行き、ラブ・シャケの言葉を伝えた。
列王紀下19:2 そして宮廷長官エルヤキム、書記官シェブナ、それに年長の祭司たちを、粗布を身にまとわせて、アモツの子である預言者イザヤのもとへ送った。
列王紀下24:12 ユダの王エホヤキンは、母や家来、高官、宮廷の役人たちと共にバビロンの王のもとへ出て行き、降伏した。こうしてバビロンの王は、自分の治世の第八年に、彼を捕らえた。
列王紀下24:15 こうしてバビロンの王は、エホヤキンをバビロンへ連れて行った。王の母や王の妻たち、宮廷の役人たち、そして国の有力者たちも、エルサレムから捕虜としてバビロンへ移した。
歴代志上(1か所)
歴代志上28:1 ダビデはイスラエルのすべての指導者をエルサレムに呼び集めた。各部族の長、王に仕える組の長、千人の長、百人の長、王とその子たちのすべての財産と家畜を管理する者、そして宮廷の役人、勇士、力ある戦士たちだ。
エズラ記(1か所)
エズラ記6:4 大きな石を三段、新しい木材を一段で積め。費用は王の宮廷から支払う。
エステル記(2か所)
エステル記1:8 酒を飲むのに、無理じいはしなかった。それぞれが好きなだけ楽しめるように、王が宮廷の給仕係全員にそう命じていたからだ。
エステル記6:1 その夜、王はどうしても眠れなかった。それで、宮廷の記録が書かれた年代記を持ってこさせ、王の前で読み上げさせた。
イザヤ書(4か所)
イザヤ書22:15 万軍の主なる神は、こう言われる。「さあ、あの執事のところへ行け。宮廷を取りしきるシェブナのところへ。
イザヤ書36:3 すると、宮廷をつかさどるヒルキヤの子エルヤキム、書記官シェブナ、記録官であるアサフの子ヨアが、彼のところに出て行った。
イザヤ書36:22 そして、宮廷をつかさどるヒルキヤの子エルヤキム、書記官シェブナ、記録官アサフの子ヨアは、衣を引き裂いてヒゼキヤのもとに戻り、ラブ・シャケの言葉を彼に伝えた。
イザヤ書37:2 そして、宮廷をあずかるエルヤキム、書記官シェブナ、それに祭司たちの長老を、みな粗布をまとった姿で、アモツの子である預言者イザヤのもとへ送った。
エレミヤ書(3か所)
エレミヤ書29:2 それは、エコンヤ王と王の母、宮廷の役人たち、ユダとエルサレムの高官たち、そして職人や鍛冶屋がエルサレムを去った後のことだった。
エレミヤ書39:13 それで、親衛隊長ネブザルアダンは、侍従長ネブシャズバン、宮廷長官ネルガル・サルエツェル、そしてバビロンの王の高官たち全員とともに、人を送った。
エレミヤ書41:16 こうしてカレアハの子ヨハナンと、彼と共にいた軍の隊長たち全員は、生き残った民全員を引き取った。それは、ネタンヤの子イシュマエルがアヒカムの子ゲダルヤを殺したあと、ミツパから捕虜にした人々で、ヨハナンがギブオンから取り戻した者たちだった。その中には戦いのできる兵士や、女や子ども、宮廷の役人たちがいた。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書2:49 ダニエルは王に願い出て、シャデラク、メシャク、アベデネゴを、バビロン州の政務を担当する者に任命してもらった。ダニエル自身は、王の宮廷にとどまった。