「客」(きゃく)が出てくる聖書の箇所

「客」(きゃく)は口語訳の15か所(旧約7・新約8)に出てきます。日常訳第1版では18か所。

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士師記(4か所)

士師記14:11 人々ひとびとはサムソンを見みると、三十さんじゅう人にんの客きゃくを連つれてきて、同席どうせきさせた。

士師記14:20 サムソンの妻つまは花婿はなむこ付添つきそい人にんであった客きゃくの妻つまとなった。

士師記15:2 そして父ちちは言いった、「あなたが確たしかに彼女かのじょをきらったに相違そういないと思おもったので、わたしは彼女かのじょをあなたの客きゃくであった者ものにやりました。彼女かのじょの妹いもうとは彼女かのじょよりもきれいではありませんか。どうぞ、彼女かのじょの代かわりに妹いもうとをめとってください」。

士師記15:6 ペリシテびとは言いった、「これはだれのしわざか」。人々ひとびとは言いった、「テムナびとの婿むこサムソンだ。そのしゅうとがサムソンの妻つまを取とり返かえして、その客きゃくであった者ものに与あたえたからだ」。そこでペリシテびとは上のぼってきて彼女かのじょとその父ちちの家いえを火ひで焼やき払はらった。

列王紀上(2か所)

列王紀上1:41 アドニヤおよび彼かれと共ともにいた客きゃくたちは皆みな食事しょくじを終おわったとき、これを聞きいた。ヨアブはラッパの音おとを聞きいて言いった、「町まちの中なかのあの騒さわぎは何なんか」。

列王紀上1:49 その時ときアドニヤと共ともにいた客きゃくはみな驚おどろき、立たっておのおの自分じぶんの道みちに去さって行いった。

箴言(1か所)

箴言9:18 しかしその人ひとは、死しの影かげがそこにあることを知しらず、彼女かのじょの客きゃくは陰府よみの深ふかみにおることを知しらない。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ9:15 するとイエスは言いわれた、「婚礼こんれいの客きゃくは、花婿はなむこが一緒いっしょにいる間あいだは、悲かなしんでおられようか。しかし、花婿はなむこが奪うばい去さられる日ひが来くる。その時ときには断食だんじきをするであろう。

マタイ22:10 そこで、僕ぼくたちは道みちに出でて行いって、出会であう人ひとは、悪人あくにんでも善人ぜんにんでもみな集あつめてきたので、婚こん宴えんの席せきは客きゃくでいっぱいになった。

マタイ22:11 王おうは客きゃくを迎むかえようとしてはいってきたが、そこに礼服れいふくをつけていないひとりの人ひとを見みて、

マルコによる福音書(1か所)

マルコ2:19 するとイエスは言いわれた、「婚礼こんれいの客きゃくは、花婿はなむこが一緒いっしょにいるのに、断食だんじきができるであろうか。花婿はなむこと一緒いっしょにいる間あいだは、断食だんじきはできない。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ5:34 するとイエスは言いわれた、「あなたがたは、花婿はなむこが一緒いっしょにいるのに、婚礼こんれいの客きゃくに断食だんじきをさせることができるであろうか。

ルカ14:7 客きゃくに招まねかれた者ものたちが上座かみざを選えらんでいる様子ようすをごらんになって、彼かれらに一ひとつの譬たとえを語かたられた。

ルカ19:7 人々ひとびとはみな、これを見みてつぶやき、「彼かれは罪人ざいにんの家いえにはいって客きゃくとなった」と言いった。

使徒行伝(1か所)

使徒10:6 この人ひとは、海うみべに家いえをもつ皮かわなめしシモンという者ものの客きゃくとなっている」。

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