マルコによる福音書 2章19節(マルコ2:19)

19 するとイエスは言いわれた、「婚礼こんれいの客きゃくは、花婿はなむこが一緒いっしょにいるのに、断食だんじきができるであろうか。花婿はなむこと一緒いっしょにいる間あいだは、断食だんじきはできない。

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この節を含む箇所断食についての問いマルコ2:18-20

前後の聖句(2章17–21節)

17 イエスはこれを聞きいて言いわれた、「丈夫じょうぶな人ひとには医者いしゃはいらない。いるのは病人びょうにんである。わたしがきたのは、義人ぎじんを招まねくためではなく、罪人ざいにんを招まねくためである」。

18 ヨハネの弟子でしとパリサイ人にんとは、断食だんじきをしていた。そこで人々ひとびとがきて、イエスに言いった、「ヨハネの弟子でしたちとパリサイ人にんの弟子でしたちとが断食だんじきをしているのに、あなたの弟子でしたちは、なぜ断食だんじきをしないのですか」。

19 するとイエスは言いわれた、「婚礼こんれいの客きゃくは、花婿はなむこが一緒いっしょにいるのに、断食だんじきができるであろうか。花婿はなむこと一緒いっしょにいる間あいだは、断食だんじきはできない。

20 しかし、花婿はなむこが奪うばい去さられる日ひが来くる。その日ひには断食だんじきをするであろう。

21 だれも、真新まあたらしい布ぬのぎれを、古ふるい着物きものに縫ぬいつけはしない。もしそうすれば、新あたらしいつぎは古ふるい着物きものを引ひき破やぶり、そして、破やぶれがもっとひどくなる。

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