マルコによる福音書 2章20節(マルコ2:20)

20 しかし、花婿はなむこが奪うばい去さられる日ひが来くる。その日ひには断食だんじきをするであろう。

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この節を含む箇所断食についての問いマルコ2:18-20

前後の聖句(2章18–22節)

18 ヨハネの弟子でしとパリサイ人にんとは、断食だんじきをしていた。そこで人々ひとびとがきて、イエスに言いった、「ヨハネの弟子でしたちとパリサイ人にんの弟子でしたちとが断食だんじきをしているのに、あなたの弟子でしたちは、なぜ断食だんじきをしないのですか」。

19 するとイエスは言いわれた、「婚礼こんれいの客きゃくは、花婿はなむこが一緒いっしょにいるのに、断食だんじきができるであろうか。花婿はなむこと一緒いっしょにいる間あいだは、断食だんじきはできない。

20 しかし、花婿はなむこが奪うばい去さられる日ひが来くる。その日ひには断食だんじきをするであろう。

21 だれも、真新まあたらしい布ぬのぎれを、古ふるい着物きものに縫ぬいつけはしない。もしそうすれば、新あたらしいつぎは古ふるい着物きものを引ひき破やぶり、そして、破やぶれがもっとひどくなる。

22 まただれも、新あたらしいぶどう酒しゅを古ふるい皮袋かわぶくろに入いれはしない。もしそうすれば、ぶどう酒しゅは皮袋かわぶくろをはり裂さき、そして、ぶどう酒しゅも皮袋かわぶくろもむだになってしまう。〔だから、新あたらしいぶどう酒しゅは新あたらしい皮袋かわぶくろに入いれるべきである〕」。

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