マルコによる福音書 2章18節(マルコ2:18)

18 ヨハネの弟子でしとパリサイ人にんとは、断食だんじきをしていた。そこで人々ひとびとがきて、イエスに言いった、「ヨハネの弟子でしたちとパリサイ人にんの弟子でしたちとが断食だんじきをしているのに、あなたの弟子でしたちは、なぜ断食だんじきをしないのですか」。

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この節を含む箇所断食についての問いマルコ2:18-20

前後の聖句(2章16–20節)

16 パリサイ派はの律法りっぽう学がく者しゃたちは、イエスが罪人ざいにんや取とり税ぜい人にんたちと食事しょくじを共ともにしておられるのを見みて、弟子でしたちに言いった、「なぜ、彼かれは取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんなどと食事しょくじを共ともにするのか」。

17 イエスはこれを聞きいて言いわれた、「丈夫じょうぶな人ひとには医者いしゃはいらない。いるのは病人びょうにんである。わたしがきたのは、義人ぎじんを招まねくためではなく、罪人ざいにんを招まねくためである」。

18 ヨハネの弟子でしとパリサイ人にんとは、断食だんじきをしていた。そこで人々ひとびとがきて、イエスに言いった、「ヨハネの弟子でしたちとパリサイ人にんの弟子でしたちとが断食だんじきをしているのに、あなたの弟子でしたちは、なぜ断食だんじきをしないのですか」。

19 するとイエスは言いわれた、「婚礼こんれいの客きゃくは、花婿はなむこが一緒いっしょにいるのに、断食だんじきができるであろうか。花婿はなむこと一緒いっしょにいる間あいだは、断食だんじきはできない。

20 しかし、花婿はなむこが奪うばい去さられる日ひが来くる。その日ひには断食だんじきをするであろう。

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