「完成」(かんせい)が出てくる聖書の箇所

「完成」(かんせい)は口語訳の14か所(旧約8・新約6)に出てきます。日常訳第1版では29か所。

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創世記(1か所)

創世記2:1 こうして天てんと地ちと、その万象ばんしょうとが完成かんせいした。

列王紀上(2か所)

列王紀上6:38 第だい十じゅう一いち年ねんのブルの月つきすなわち八はち月がつに、宮みやのすべての部分ぶぶんが設計せっけいどおりに完成かんせいした。ソロモンはこれを建たてるのに七しち年ねんを要ようした。

列王紀上9:25 ソロモンは主しゅのために築きずいた祭壇さいだんの上うえに年としに三さん度ど燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ、また主しゅの前まえに香こうをたいた。こうしてソロモンは宮みやを完成かんせいした。

歴代志下(1か所)

歴代志下8:16 このようにソロモンは、主しゅの宮みやの基もとをすえた日ひからこれをなし終おえたときまで、その工事こうじの準備じゅんびをことごとくなしたので、主しゅの宮みやは完成かんせいした。

エズラ記(2か所)

エズラ記5:16 そこでこのセシバザルは来きてエルサレムにある神かみの宮みやの基礎きそをすえました。その時ときから今いまに至いたるまで、建築けんちくを続つづけていますが、まだ完成かんせいしないのです』と。

エズラ記6:15 この宮みやはダリヨス王おうの治世ちせいの六ろく年ねんアダルの月つきの三みっ日かに完成かんせいした。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記6:15 こうして城壁じょうへきは五十ごじゅう二ふた日かを経へて、エルルの月つきの二十にじゅう五ご日にちに完成かんせいした。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書4:9 「ゼルバベルの手てはこの宮みやの礎いしずえをすえた。彼かれの手てはこれを完成かんせいする。その時ときあなたがたは万まん軍ぐんの主しゅが、わたしをあなたがたにつかわされたことを知しる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ14:29 そうしないと、土台どだいをすえただけで完成かんせいすることができず、見みているみんなの人ひとが、

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ13:10 愛あいは隣となり人びとに害がいを加くわえることはない。だから、愛あいは律法りっぽうを完成かんせいするものである。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二8:6 そこで、この募金ぼきんをテトスがあなたがたの所ところで、すでに始はじめた以上いじょう、またそれを完成かんせいするようにと、わたしたちは彼かれに勧すすめたのである。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ1:6 そして、あなたがたのうちに良よいわざを始はじめられたかたが、キリスト・イエスの日ひまでにそれを完成かんせいして下くださるにちがいないと、確信かくしんしている。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル6:1 そういうわけだから、わたしたちは、キリストの教きょうの初歩しょほをあとにして、完成かんせいを目めざして進すすもうではないか。今いまさら、死しんだ行おこないの悔改くいあらためと神かみへの信仰しんこう、

ヘブル12:2 信仰しんこうの導みちびき手てであり、またその完成かんせい者しゃであるイエスを仰あおぎ見みつつ、走はしろうではないか。彼かれは、自分じぶんの前まえにおかれている喜よろこびのゆえに、恥はじをもいとわないで十字じゅうじ架かを忍しのび、神かみの御座ぎょざの右みぎに座ざするに至いたったのである。

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