歴代志下 8章16節(歴代志下8:16)

16 このようにソロモンは、主しゅの宮みやの基もとをすえた日ひからこれをなし終おえたときまで、その工事こうじの準備じゅんびをことごとくなしたので、主しゅの宮みやは完成かんせいした。

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前後の聖句(8章14–18節)

14 ソロモンは、その父ちちダビデのおきてに従したがって、祭司さいしの組くみを定さだめてその職しょくに任にんじ、またレビびとをその勤つとめに任にんじて、毎日まいにち定さだめのように祭司さいしの前まえでさんびと奉仕ほうしをさせ、また門もんを守まもる者ものに、その組くみにしたがって、もろもろの門もんを守まもらせた。これは神かみの人ひとダビデがこのように命めいじたからである。

15 祭司さいしとレビびとはすべての事ことにつき、また倉くらの事ことについて、王おうの命令めいれいにそむかなかった。

16 このようにソロモンは、主しゅの宮みやの基もとをすえた日ひからこれをなし終おえたときまで、その工事こうじの準備じゅんびをことごとくなしたので、主しゅの宮みやは完成かんせいした。

17 それからソロモンはエドムの地ちの海うみべにあるエジオン・ゲベルおよびエロテへ行いった。

18 時ときにヒラムはそのしもべどもの手てによって船団せんだんを彼かれに送おくり、また海うみの事ことになれたしもべどもをつかわしたので、彼かれらはソロモンのしもべらと共ともにオフルへ行いき、そこから金きん四百よんひゃく五十ごじゅうタラントを取とって、これをソロモン王おうのもとに携たずさえてきた。

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