ローマ人への手紙 13章10節(ローマ13:10)

10 愛あいは隣となり人びとに害がいを加くわえることはない。だから、愛あいは律法りっぽうを完成かんせいするものである。

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この節を含む箇所愛は律法を完成するローマ13:8-10

前後の聖句(13章8–12節)

8 互たがいに愛あいし合あうことの外そとは、何なん人にんにも借かりがあってはならない。人ひとを愛あいする者ものは、律法りっぽうを全まっとうするのである。

9 「姦淫かんいんするな、殺ころすな、盗ぬすむな、むさぼるな」など、そのほかに、どんな戒いましめがあっても、結局けっきょく「自分じぶんを愛あいするようにあなたの隣となり人びとを愛あいせよ」というこの言葉ことばに帰きする。

10 愛あいは隣となり人びとに害がいを加くわえることはない。だから、愛あいは律法りっぽうを完成かんせいするものである。

11 なお、あなたがたは時ときを知しっているのだから、特とくに、この事ことを励はげまねばならない。すなわち、あなたがたの眠ねむりからさめるべき時ときが、すでにきている。なぜなら今いまは、わたしたちの救すくいが、初はじめ信しんじた時ときよりも、もっと近ちかづいているからである。

12 夜よるはふけ、日ひが近ちかづいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを捨すてて、光ひかりの武具ぶぐを着つけようではないか。

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