「安らぎ」(やすらぎ)が出てくる聖書の箇所
「安らぎ」(やすらぎ)は日常訳第1版の29か所(旧約26・新約3)に出てきます。口語訳では0か所。
申命記(3か所)
申命記3:20 主があなたたちと同じように、あなたたちの兄弟にも安らぎの地を与えてくださり、彼らもまた、ヨルダン川の向こうで、あなたたちの神、主が与えようとしている地を自分のものとするまで、そうしていなさい。それがすんだら、それぞれ、わたしが与えた自分の土地に帰ってよい。」
申命記12:10 しかし、あなたたちはヨルダン川を渡り、あなたたちの神、主が受け継がせてくださる土地に住むようになる。主は周りのすべての敵からあなたたちを守って安らぎを与えてくださり、あなたたちは安心して暮らせるようになる。
申命記25:19 だから、あなたの神である主が、あなたに与えて受け継がせる地で、周りのすべての敵から解放して安らぎを与えてくださったとき、あなたはアマレクの記憶を天の下から消し去らなければならない。このことを忘れてはならない。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記1:15 主が、あなたたちと同じように兄弟たちにも安らぎを与え、彼らも、あなたたちの神、主が与えようとしている地を受け継ぐ。そのときまでだ。それがすんだら、あなたたちは自分の受け継いだ地に帰ってよい。それは、主に仕えたモーセが、ヨルダン川の東側、日の昇るほうであなたたちに与えた地だ。」
列王紀上(1か所)
列王紀上8:56 「主をほめたたえよう。主は約束されたとおり、その民イスラエルに安らぎをお与えになった。しもべモーセを通して告げられた良い約束は、一つも実現しないままにはならなかった。
歴代志上(2か所)
歴代志上22:9 見よ、あなたに男の子が生まれる。その子は安らぎの人となる。わたしは彼を、周りのすべての敵から守り、安らぎを与える。彼の名はソロモンと呼ばれる。彼の世に、わたしはイスラエルに平和と穏やかさを与えるからだ。
歴代志上23:25 ダビデはこう言っていた。「イスラエルの神、主はご自分の民に安らぎを与え、いつまでもエルサレムに住まわれる。
歴代志下(5か所)
歴代志下6:41 主なる神よ、今、立ち上がって、あなたの安らぎの場所にお入りください。あなたと、あなたの力を示す箱もいっしょに。主なる神よ、あなたの祭司たちに救いをまとわせ、あなたに従う人たちを、あなたの恵みに喜ばせてください。
歴代志下14:6 国が穏やかだったので、彼はユダに城壁で囲った町々を築いた。主が彼に安らぎを与えられたので、この数年のあいだ戦いはなかった。
歴代志下14:7 彼はユダの人々に言った。「これらの町を築こう。周りを城壁で囲み、やぐらと門と、かんぬきを設けよう。国はまだわたしたちのものだ。わたしたちが自分たちの神である主を求めたからだ。求めたので、主はまわりのすべてから安らぎを与えてくださった。」こうして彼らは町を築き、栄えた。
歴代志下15:15 ユダの人々は皆、この誓いを喜んだ。心を尽くして誓い、心から主を求めたので、主は彼らに見いだされた。そして主は、周りのすべての敵から彼らを守り、安らぎを与えた。
歴代志下20:30 こうしてヨシャファトの王国は穏やかになった。彼の神が、周りのすべてから守って安らぎを与えてくださったからである。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記9:28 ところが、彼らは安らぎを得ると、また、あなたの前で悪を行いました。それであなたは彼らを敵の手に見捨て、敵は彼らを支配しました。それでも彼らが立ち返ってあなたに叫ぶと、あなたは天からそれを聞き、あわれみのゆえに、幾度も彼らを助け出しました。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記20:20 彼は腹の中で安らぎを知らなかった。だから、いくら欲しがっても、何ひとつ自分のものにはできない。
詩篇(5か所)
詩篇38:3 あなたの怒りのために、わたしの体には健やかなところがない。わたしの罪のために、わたしの骨には安らぎがない。
詩篇62:1 神だけがわたしの魂の安らぎ。わたしの救いは神から来る。
詩篇116:7 わたしの魂よ、おまえの安らぎに帰りなさい。主がおまえに、豊かに良くしてくださったのだから。
詩篇122:7 「城壁のうちに平和があり、宮殿のうちに安らぎがありますように。」
詩篇132:14 「これがわたしの安らぎの場所。永遠にここにいる。わたしがここを望んだのだから」
箴言(1か所)
箴言29:17 息子をきちんとしつけなさい。そうすれば、あなたに安らぎを与え、あなたの魂を喜ばせてくれる。
伝道の書(1か所)
伝道の書6:5 太陽を見ることもなく、何も知らない。それでも、その子のほうが安らぎを得ている。
雅歌(1か所)
雅歌8:10 わたしは城壁。わたしの胸は塔のよう。だからあの人の目に、わたしは安らぎを見つけた者となった。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書28:12 かつて主は彼らにこう言われた。「これが安らぎの場所だ。疲れた者を休ませよ。これこそ憩いだ。」それなのに、彼らは聞こうとしなかった。
エレミヤ書(3か所)
エレミヤ書6:16 主はこう言われる。「分かれ道に立って、よく見なさい。昔からの道を尋ね、どれが良い道かを問い、その道を歩め。そうすれば、あなたがたの魂は安らぎを得る。」しかし彼らは言った。「そこは歩かない。」
エレミヤ書31:2 主はこう言われる。剣を逃れて生き残った民は、荒れ野で恵みを見つけた。イスラエルが安らぎを求めて進むときに。
エレミヤ書50:34 だが、彼らを救い出す方は強い。その名は万軍の主。主は彼らの訴えをしっかりと取り上げ、地に安らぎを与え、バビロンに住む者を震え上がらせる。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ11:29 わたしは柔和で、心のへりくだった者だ。だから、わたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすれば、あなたがたの心に安らぎが得られる。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ15:32 神の望みどおりに、わたしは喜びをもってあなたがたのところへ行き、あなたがたと共に安らぎを得られるように。
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二1:7 苦しめられているあなたがたには、わたしたちとともに安らぎを与えてくださいます。それは、主イエスが力ある天使たちを従えて、天から姿を現すときのことです。