「奏でる」(かなでる)が出てくる聖書の箇所

「奏でる」(かなでる)は日常訳第1版の18か所(旧約17・新約1)に出てきます。口語訳では0か所。

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サムエル記上(2か所)

サムエル第一10:5 そのあと、あなたは神かみの丘おかへ着つく。そこにはペリシテ人びとの守備しゅび隊たいがいる。町まちに入はいると、あなたは高台たかだいの聖せい所しょから下おりて来くる預言よげん者しゃの一団いちだんに出会であう。彼かれらの先頭せんとうでは琴ことや太鼓たいこ、笛ふえや竪琴たてごとが奏かなでられ、預言よげん者しゃたちは預言よげんを語かたっている。

サムエル第一19:9 ある時とき、主しゅから来きた悪わるい霊れいがサウルに臨のぞんだ。サウルは家いえの中なかで、槍やりを手てにして座すわっていた。ダビデは竪琴たてごとを奏かなでていた。

歴代志上(4か所)

歴代志上15:20 ゼカリヤ、アジエル、シェミラモテ、エヒエル、ウンニ、エリアブ、マアセヤ、ベナヤは、アラモテに合あわせて竪琴たてごとを奏かなでた。

歴代志上15:28 そしてイスラエルの人々ひとびとはみな、喜よろこびの声こえをあげ、角笛つのぶえを吹ふき鳴ならし、ラッパとシンバルを響ひびかせ、竪琴たてごとと琴ことを奏かなでながら、主しゅの契約けいやくの箱はこをかつぎ上あげていった。

歴代志上16:5 アサフが楽長がくちょうで、その次つぎがゼカリヤ。エイエル、シェミラモト、エヒエル、マティテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデ・エドム、エイエルも一緒いっしょだった。彼かれらは琴ことやハープを奏かなで、アサフはシンバルを打うち鳴ならした。

歴代志上25:6 これらの者ものは皆みな、父親ちちおやの指揮しきのもとで、主しゅの神殿しんでんで歌うたをうたった。シンバルや竪琴たてごとや琴ことを奏かなでて、神かみの神殿しんでんの礼拝れいはいの務つとめを果はたしたのだ。彼かれらは王おうと、アサフ、エドトン、ヘマンの指揮しきのもとにあった。

歴代志下(2か所)

歴代志下20:28 彼かれらは竪琴たてごとや琴こと、ラッパを奏かなでながらエルサレムに入はいり、主しゅの神殿しんでんへ向むかった。

歴代志下29:27 そしてヒゼキヤは、焼やき尽つくすいけにえを祭壇さいだんにささげるよう命めいじた。いけにえがささげられ始はじめると、それに合あわせて主しゅへの歌うたが始はじまり、ラッパが鳴なり、イスラエルの王おうダビデの楽器がっきも奏かなでられた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記12:27 エルサレムの城壁じょうへきを神かみにささげる祝いいわいのとき、人々ひとびとはレビ人びとをそれぞれの住すまいから呼よび集あつめ、エルサレムに連つれて来きた。喜よろこびのうちにこの祝いいわいを行おこない、感謝かんしゃの歌うたをうたい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを奏かなでるためである。

詩篇(6か所)

詩篇33:2 琴ことを鳴ならして主しゅをたたえよう。十じゅう弦げんの立琴たてごとを奏かなでて、主しゅをほめ歌うたおう。

詩篇68:25 歌ううたう者ものたちが先さきを行いき、竪琴たてごとを奏かなでる者ものたちが続つづく。その間あいだでは、おとめたちが太鼓たいこを打うち鳴ならす。

詩篇71:22 わたしの神かみよ、わたしは琴ことを奏かなでて、あなたと、あなたの真実しんじつをほめたたえる。イスラエルの聖せいなる方かたよ、わたしは竪琴たてごとを鳴ならして、あなたに歌ううたう。

詩篇81:2 歌声うたごえを上あげ、タンバリンを打うち鳴ならそう。よく響ひびく竪琴たてごとと、琴ことを奏かなでよう。

詩篇92:3 十じゅう弦げんの楽器がっきとハープを奏かなで、竪琴たてごとの調しらべに合あわせて。

詩篇108:1 神かみよ、わたしの心こころは揺ゆるがない。歌うたおう、音楽おんがくを奏かなでよう。わたしの心こころのすべてを込こめて。

哀歌(1か所)

哀歌5:14 長老ちょうろうたちは町まちの門もんから姿すがたを消けし、若者わかものたちは音楽おんがくを奏かなでなくなった。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書33:32 彼かれらにとってあなたは、美うつくしい声こえで上手じょうずに楽器がっきを奏かなでて歌ううたう、心地ここちよい恋こいの歌うたのようなものだ。彼かれらはあなたの言葉ことばを聞きくが、それを実行じっこうしない。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録14:2 そして、天てんから響ひびく声こえを聞きいた。それは大水おおみずがとどろくような声こえ、大おおきな雷かみなりのような声こえだった。わたしが聞きいたその声こえは、竪琴たてごとを奏かなでる人ひとたちが竪琴たてごとを鳴ならしているようでもあった。

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