「天幕」(てんまく)が出てくる聖書の箇所

「天幕」(てんまく)は日常訳第1版の224か所(旧約223・新約1)に出てきます。口語訳では155か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

224か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

雅歌(2か所)

雅歌1:8 女おんなのなかでいちばん美うつくしい人ひとよ、もし分わからないなら、羊ひつじの群むれの足あしあとをたどって行いけばいい。そして羊飼ひつじかいたちの天幕てんまくのそばで、あなたの子こやぎを飼かえばいい。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書13:20 そこには、いつまでも人ひとが住すむことはなく、代々だいだいにわたって誰だれも宿やどらない。アラブ人にんもそこに天幕てんまくを張はらず、羊飼ひつじかいも群むれを休やすませない。

イザヤ書16:5 そして一ひとつの王座おうざが、慈いつくしみによって固かたく据すえられる。ダビデの天幕てんまくで、一人ひとりの王おうが誠実せいじつにそこに座すわる。彼かれは正ただしく裁さばきを行おこない、公正こうせいを求もとめ、すみやかに義ぎを実現じつげんする。

イザヤ書33:20 シオンを見みよ。わたしたちが祭まつりに集あつまる町まちを。あなたの目めは、エルサレムを見みる。そこは安やすらかな住すまい、決けっして動うごかされることのない天幕てんまくだ。その杭くいは永遠えいえんに抜ぬかれず、その綱つなは一いち本ぽんも切きれることがない。

イザヤ書38:12 わたしの命いのちは、羊飼ひつじかいの天幕てんまくのように畳たたまれ、引ひき抜ぬかれて、わたしから去さっていく。わたしは機きを織おる者もののように、自分じぶんの命いのちを巻まき取とった。主しゅはわたしを機きから断たち切きられる。朝あさから夜よるまでのうちに、あなたはわたしを終おわらせる。

イザヤ書40:22 主しゅは地ちの大空おおぞらの上うえに座ざしておられる。そこに住すむ人々ひとびとは、主しゅの目めにはバッタのように小ちいさい。主しゅは天てんを薄うすい布ぬののように広ひろげ、住すむための天幕てんまくのように張はられる。

イザヤ書54:2 あなたの天幕てんまくを広ひろく張はりなさい。住すまいの幕まくを惜おしまず大おおきく広ひろげなさい。綱つなを長ながく伸のばし、杭くいをしっかり打うち込こみなさい。

エレミヤ書(9か所)

エレミヤ書4:20 破壊はかいの上うえに破壊はかいが告つげられる。国くにじゅうが荒あらされたからだ。突然とつぜん、わたしの天幕てんまくは倒たおされ、一瞬いっしゅんで幕まくは引ひき裂さかれた。

エレミヤ書6:3 羊飼ひつじかいたちが群むれを連つれて、彼女かのじょのところへやって来くる。その周まわりに天幕てんまくを張はりめぐらし、それぞれ自分じぶんの場所ばしょで群むれを飼かう。

エレミヤ書10:20 わたしの天幕てんまくは荒あらされ、綱つなはすべて断たち切きられた。子こどもたちはわたしのもとを去さり、もういない。もう天幕てんまくを張はってくれる者ものも、幕まくを立たててくれる者ものもいない。

エレミヤ書30:18 主しゅはこう言ゆう。見みよ、わたしはヤコブの天幕てんまくを元もと通とおりにし、その住すまいをあわれむ。町まちはその廃墟はいきょの上うえに建たて直なおされ、宮殿きゅうでんはあるべき場所ばしょに建たつ。

エレミヤ書35:7 家いえを建たててもいけない。種たねをまいてもいけない。ぶどう畑はたけを作つくってもいけないし、持もってもいけない。一生いっしょう、天幕てんまくで暮くらしなさい。そうすれば、あなたたちが仮住かりずまいしているこの地ちで、長ながく生いきられる。』

エレミヤ書35:10 わたしたちは天幕てんまくで暮くらし、先祖せんぞヨナダブが命めいじたことをすべて守まもり、そのとおりにしてきました。

エレミヤ書37:10 たとえあなたたちが、攻せめて来くるカルデア人にんの軍隊ぐんたいをすべて打うち破やぶり、傷きずついた者ものだけが残のこったとしても、彼かれらはそれぞれ自分じぶんの天幕てんまくから立たち上あがり、この町まちを火ひで焼やき払はらうだろう。」

エレミヤ書43:10 そして彼かれらにこう言いえ。イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。『見みよ、わたしは使つかいを送おくり、わたしのしもべであるバビロンの王おうネブカドネツァルを連つれて来くる。そして、わたしが埋うめたこれらの石いしの上うえに、彼かれの王座おうざを据すえる。彼かれはその上うえに王おうの天幕てんまくを張はるだろう。

エレミヤ書49:29 彼かれらの天幕てんまくと羊ひつじの群むれは奪うばい取とられる。幕まくやあらゆる道具どうぐ、そしてらくだまで、敵てきは運はこび去さる。人々ひとびとは彼かれらに向むかって叫さけぶ。「どこもかしこも恐怖きょうふばかりだ」と。

哀歌(1か所)

哀歌2:4 主しゅは敵てきのように弓ゆみを引ひきしぼり、まるで敵てきのように、右手みぎてを構かまえた。目めに美うつくしいものを、みな殺ころした。娘むすめシオンの天幕てんまくに、火ひのような激はげしい怒いかりを注そそぎ出だした。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書27:7 お前まえの帆ほは、エジプトの色鮮いろあざやかな刺繍ししゅう入いりの上等じょうとうな亜あ麻布あざぶで、それがお前まえの旗印はたじるしだった。お前まえを覆おおう天幕てんまくは、エリシャの島々しまじまから来きた青あおと紫むらさきの布ぬのだった。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:45 彼かれは海うみと、聖せいなる美うつくしい山やまとの間あいだに、自分じぶんの宮殿きゅうでんの天幕てんまくを張はる。しかし、彼かれは最期さいごを迎むかえ、助たすける者ものはだれもいない。

ホセア書(2か所)

ホセア書9:6 見みよ、彼かれらは滅ほろびから逃にげて行いく。だが、エジプトが彼かれらを集あつめ、メンフィスが彼かれらを葬ほうむる。彼かれらが大切たいせつにした銀ぎんの宝たからは、いらくさが生おい茂しげって奪うばい、彼かれらの天幕てんまくには茨うばらがはびこる。

ホセア書12:9 わたしは、あなたがエジプトの地ちにいたときからの、あなたの神かみ、主しゅだ。わたしはもう一いち度ど、祭まつりのころのように、あなたを天幕てんまくに住すまわせる。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:7 苦くるしみのなかで、わたしはクシャンの天幕てんまくを見みた。ミディアンの地ちの幕まくが、震ふるえている。

マラキ書(1か所)

マラキ書2:12 こんなことをする者ものを、主しゅはヤコブの天幕てんまくから断たち切きられる。それがだれであろうと、万まん軍ぐんの主しゅにささげ物ものを持もってくる者ものであっても、変かわらない。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:9 信仰しんこうによって、彼かれは約束やくそくされた土地とちに、よそ者もののように住すんだ。同おなじ約束やくそくを共ともに受うけ継つぐイサクやヤコブと一緒いっしょに、天幕てんまくで暮くらした。

語句索引に戻る