「大空」(おおぞら)が出てくる聖書の箇所
「大空」(おおぞら)は日常訳第1版の20か所(旧約19・新約1)に出てきます。「おおぞら」も含みます。口語訳では23か所。
創世記(7か所)
創世記1:6 神は言った。「水の真ん中に大空があれ。水と水を分けるものになれ。」
創世記1:7 神は大空を作り、大空の下の水と大空の上の水を分けた。すると、そのとおりになった。
創世記1:8 神はその大空を天と呼んだ。こうして夕方になり、朝になった。これが二日目である。
創世記1:14 神は言った。「天の大空に光る物があり、昼と夜を分けよ。それらは季節や日、年を知らせるしるしとなれ。
創世記1:15 天の大空にあって地を照らす光となれ。」すると、そのとおりになった。
創世記1:17 神はそれらを天の大空に置き、地を照らすようにした。
創世記1:20 神は言われた。「水の中に、生き物が群れをなして満ちあふれよ。鳥は地の上、天の大空を飛べ。」
ヨブ記(1か所)
ヨブ記37:18 あなたは神とともに、鋳た金属の鏡のように硬い大空を、張り広げることができるのか。
詩篇(3か所)
詩篇19:1 天は神の栄光を語り、大空はその手のわざを告げる。
詩篇68:34 神に力があることをたたえよう。その輝きはイスラエルの上にあり、その力は大空にみなぎっている。
詩篇150:1 主をほめたたえよう。神の聖なる場所で神をたたえよう。神の力があらわれる大空で、神をたたえよう。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書40:22 主は地の大空の上に座しておられる。そこに住む人々は、主の目にはバッタのように小さい。主は天を薄い布のように広げ、住むための天幕のように張られる。
エゼキエル書(5か所)
エゼキエル書1:22 生き物たちの頭の上には、大空のようなものが広がっていた。それは目を見張るような水晶のような輝きで、彼らの頭の上に張り渡されていた。
エゼキエル書1:23 その大空の下で、翼はまっすぐに伸び、互いに向き合っていた。それぞれ二つの翼で片側のからだをおおい、もう二つの翼で反対側のからだをおおっていた。
エゼキエル書1:25 すると、彼らの頭の上に広がる大空の上から、声がした。生き物たちが止まって翼を垂れ下げたときのことだった。
エゼキエル書1:26 彼らの頭の上に広がる大空の上には、サファイアのような青い石でできた、王座のようなものがあった。そしてその王座のようなものの上のほうには、人のような姿のものがいた。
エゼキエル書10:1 わたしが見ていると、ケルビムの頭の上にある大空に、サファイアのような、王座の形に見えるものが現れた。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書12:3 賢く生きた者たちは、大空の輝きのように光り、多くの人を正しい道へ導いた者たちは、いつまでも星のように輝く。
アモス書(1か所)
アモス書9:6 その方は天に自分の高殿を築き、地の上に大空の丸天井を据える。海の水を呼び集め、地の面に注ぐ。その名は主。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録14:6 それから、わたしは見た。別の天使が大空の高いところを飛んでいた。天使は永遠に変わらない良い知らせを携え、地に住む人たち、あらゆる国、部族、言葉、民族にそれを伝えようとしていた。