「大空」(おおぞら)が出てくる聖書の箇所

「大空」(おおぞら)は口語訳の23か所(旧約23・新約0)に出てきます。「おおぞら」も含みます。日常訳第1版では20か所。

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創世記(7か所)

創世記1:6 神かみはまた言いわれた、「水みずの間あいだにおおぞらがあって、水みずと水みずとを分わけよ」。

創世記1:7 そのようになった。神かみはおおぞらを造つくって、おおぞらの下したの水みずとおおぞらの上うえの水みずとを分わけられた。

創世記1:8 神かみはそのおおぞらを天てんと名なづけられた。夕ゆうとなり、また朝あさとなった。第だい二に日にちである。

創世記1:14 神かみはまた言いわれた、「天てんのおおぞらに光ひかりがあって昼ひると夜よるとを分わけ、しるしのため、季節きせつのため、日ひのため、年ねんのためになり、

創世記1:15 天てんのおおぞらにあって地ちを照てらす光ひかりとなれ」。そのようになった。

創世記1:17 神かみはこれらを天てんのおおぞらに置おいて地ちを照てらさせ、

創世記1:20 神かみはまた言いわれた、「水みずは生いき物ものの群むれで満みち、鳥とりは地ちの上うえ、天てんのおおぞらを飛とべ」。

出エジプト記(1か所)

出エジプト24:10 そして、彼かれらがイスラエルの神かみを見みると、その足あしの下したにはサファイアの敷石しきいしのごとき物ものがあり、澄すみ渡わたるおおぞらのようであった。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記22:14 濃こい雲くもが彼かれをおおい隠かくすと、彼かれは見みることができない。彼かれは天てんの大空おおぞらを歩あゆまれるのだ』と。

ヨブ記37:18 あなたは鋳いた鏡かがみのように堅かたい大空おおぞらを、彼かれのように張はることができるか。

詩篇(5か所)

詩篇19:1 もろもろの天てんは神かみの栄光えいこうをあらわし、大空おおぞらはみ手てのわざをしめす。

詩篇78:23 しかし神かみは上うえなる大空おおぞらに命めいじて天てんの戸とを開ひらき、

詩篇89:6 大空おおぞらのうちに、だれか主しゅと並ならぶものがあるでしょうか。神かみの子こらのうちに、だれか主しゅのような者ものがあるでしょうか。

詩篇89:37 また月つきのようにとこしえに堅かたく定さだめられ、大空おおぞらの続つづくかぎり堅かたく立たつ」。[セラ

詩篇150:1 主しゅをほめたたえよ。その聖せい所しょで神かみをほめたたえよ。その力ちからのあらわれる大空おおぞらで主しゅをほめたたえよ。

箴言(1か所)

箴言8:27 彼かれが天てんを造つくり、海うみのおもてに、大空おおぞらを張はられたとき、わたしはそこにあった。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書1:22 生いきものの頭あたまの上うえに水晶すいしょうのように輝かがやく大空おおぞらの形かたちがあって、彼かれらの頭あたまの上うえに広ひろがっている。、

エゼキエル書1:23 大空おおぞらの下したにはまっすぐに伸のばした翼つばさがあり、たがいに相あい連つらなり、生いきものはおのおの二ふたつの翼つばさをもって、からだをおおっている。

エゼキエル書1:25 また彼かれらの頭あたまの上うえの大空おおぞらから声こえがあった。彼かれらが立たちとどまる時ときは翼つばさをおろした。

エゼキエル書1:26 彼かれらの頭あたまの上うえの大空おおぞらの上うえに、サファイヤのような位くらいの形かたちがあった。またその位くらいの形かたちの上うえに、人ひとの姿すがたのような形かたちがあった。

エゼキエル書10:1 時ときにわたしは見みていたが、見みよ、ケルビムの頭あたまの上うえの大空おおぞらに、サファイヤのようなものが王座おうざの形かたちをして、その上うえに現あらわれた。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書12:3 賢かしこい者ものは、大空おおぞらの輝かがやきのように輝かがやき、また多おおくの人ひとを義ぎに導みちびく者ものは、星ほしのようになって永遠えいえんにいたるでしょう。

アモス書(1か所)

アモス書9:6 主しゅはご自分じぶんの高殿たかどのを天てんに築ききずき、大空おおぞらの基もとを地ちの上うえにすえ、海うみの水みずを呼よんで、地ちのおもてに注そそがれる。その名なは主しゅととなえられる。

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