「喜ぶ」(よろこぶ)が出てくる聖書の箇所
「喜ぶ」(よろこぶ)は日常訳第1版の457か所(旧約313・新約144)に出てきます。「よろこぶ」「よろこべる」も含みます。口語訳では423か所。
457か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。
コリント人への第二の手紙(13か所)
コリント第二12:9 すると主はこう言われた。「わたしの恵みは、あなたに十分だ。わたしの力は、弱さの中でこそ完全に発揮されるのだから。」だから、わたしはむしろ、自分の弱さを喜んで誇ろう。キリストの力がわたしに宿るように。
コリント第二12:10 だから、わたしはキリストのために、弱さも、侮辱も、困難も、迫害も、行き詰まりも喜んでいる。弱いときにこそ、わたしは強いのだから。
コリント第二12:15 わたしは、あなたたちのたましいのために、喜んで自分のすべてを使い、使い果たそう。こんなにあなたたちを愛しているのに、愛されるのは少しだけなのだろうか。
コリント第二13:9 だから、わたしたちが弱くても、あなたたちが強ければ、わたしたちは喜ぶ。そして、あなたたちがすっかり整えられることを祈っている。
コリント第二13:11 最後に、兄弟姉妹たち、喜びなさい。整えられなさい。励まし合いなさい。心を一つにしなさい。平和に過ごしなさい。そうすれば、愛と平和の神が、あなたたちとともにいてくださる。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ4:27 こう書いてある。「喜べ、子を産めない女よ。声をあげて叫べ、産みの苦しみを知らない女よ。夫のいる女よりも、捨てられた女のほうが、たくさんの子どもを持つのだから。」
エペソ人への手紙(3か所)
エペソ5:2 そして、愛のうちに生きよう。キリストがわたしたちを愛し、わたしたちのために自分をささげてくれたように。それは神へのささげもの、いけにえとなり、神が喜ぶ香りとなった。
エペソ5:10 何が主に喜ばれるのかを、見きわめながら生きよう。
エペソ6:7 人に仕えるのではなく主に仕えるつもりで、喜んで働きなさい。
ピリピ人への手紙(8か所)
ピリピ1:18 だから、どうだと言うのでしょう。見せかけであれ、本心であれ、どんな形にせよキリストが伝えられているのです。わたしはそれを喜んでいます。これからも喜び続けます。
ピリピ2:17 たとえ、あなたがたの信仰のいけにえと奉仕のために、わたしの命が注ぎ出されることになっても、わたしは喜びます。あなたがたみんなと共に喜びます。
ピリピ2:18 同じように、あなたがたも喜んでください。そして、わたしと共に喜んでください。
ピリピ2:28 そういうわけで、わたしは急いで彼を送ります。あなたがたがもう一度彼に会って喜び、わたしの心も少しでも軽くなるためです。
ピリピ2:29 だから、主にあって、心から喜んで彼を迎えてください。そして、彼のような人を大切にしてください。
ピリピ3:1 最後に、わたしの兄弟姉妹たち、主にあって喜びなさい。同じことをくり返し書くのは、わたしには面倒なことではないし、あなたがたにとっては安全な備えになる。
ピリピ4:4 いつも主にあって喜んでいなさい。もう一度言う。喜んでいなさい。
ピリピ4:18 わたしは何もかも受け取って、満ち足りている。エパフロディトを通してあなたたちからの品を受け取り、必要な以上に十分だ。それは、よい香りのささげ物であり、神が喜んで受け入れてくださる供え物だ。
コロサイ人への手紙(4か所)
コロサイ1:10 そうして、主にふさわしく歩み、あらゆる面で主に喜ばれる者となってほしい。すべての良い行いのなかで実を結び、神を知ることにおいて成長していってほしい。
コロサイ1:24 今、わたしはあなたがたのために苦しむことを喜んでいる。そして、キリストの体である教会のために、キリストの苦しみのまだ足りない分を、自分の身をもって補っているのだ。
コロサイ2:5 わたしは体は離れていても、心はあなたがたと共にいる。そして、あなたがたが秩序正しく生き、キリストへの信仰にしっかりと立っているのを見て、喜んでいる。
コロサイ3:20 子どもたちよ、どんなことでも親の言うことを聞きなさい。それが主に喜ばれることだからだ。
テサロニケ人への第一の手紙(5か所)
テサロニケ第一2:4 むしろ、わたしたちは神に認められ、福音を任せてもらった者として語っている。人に気に入られようとするのではなく、わたしたちの心を見抜く神に喜ばれようとして語っているのだ。
テサロニケ第一2:8 こうしてわたしたちは、あなたたちをいとおしく思い、神の福音だけでなく、自分の命さえ喜んで分け与えたいと思った。あなたたちが、それほど愛おしい存在になっていたからだ。
テサロニケ第一2:15 そのユダヤ人たちは、主イエスと預言者たちを殺し、わたしたちを追い出した。神に喜ばれず、すべての人に敵対している。
テサロニケ第一4:1 最後に、兄弟姉妹たち。わたしたちは主イエスにあって、あなたがたにお願いし、勧める。どのように歩んで神に喜ばれるべきかを、あなたがたはわたしたちから受け取り、実際にそのとおり歩んでいる。だから、それをますます深めていってほしい。
テサロニケ第一5:16 いつも喜んでいなさい。
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二2:12 真理を信じず、悪を喜んだ者すべてが、こうしてさばきを受けることになるのだ。
テモテへの第一の手紙(2か所)
テモテ第一2:3 これは良いことで、わたしたちの救い主である神に喜ばれることだ。
テモテ第一5:4 でも、未亡人に子や孫がいるなら、その人たちがまず、自分の家族を敬うことを学ぶべきだ。そして、育ててくれた親や祖父母に恩を返すべきだ。それこそが、神に喜ばれることなのだ。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二2:4 兵役についている者は、日常生活のことに巻き込まれたりはしない。自分を兵士に取り立ててくれた人を喜ばせるためだ。
テトスへの手紙(1か所)
テトス2:9 奴隷には、自分の主人に従い、すべてにおいて喜ばれるようにと伝えなさい。口答えせず、
ピレモンへの手紙(1か所)
ピレモン1:20 そうだ、兄弟よ。主にあって、あなたのおかげで喜ばせてほしい。キリストにあって、わたしの心を休ませてほしい。
ヘブル人への手紙(11か所)
ヘブル10:6 焼き尽くすささげ物も、罪のためのささげ物も、あなたは喜ばれなかった。
ヘブル10:8 まず「あなたはいけにえも、ささげ物も、焼き尽くすささげ物も、罪のためのささげ物も望まれず、喜ばれなかった」と言われている。これらは律法にしたがってささげられるものだ。
ヘブル10:34 牢につながれた人たちと苦しみをともにし、自分の財産を奪われても喜んで受け入れた。もっとすぐれた、いつまでも消えない財産を持っていると知っていたからだ。
ヘブル10:38 わたしの正しい者は、信仰によって生きる。もし尻込みするなら、わたしはその人を喜ばない。」
ヘブル11:5 信仰によって、エノクは死を経験することなく天に移された。神が彼を移されたので、その姿は見あたらなくなった。移される前から、彼は神に喜ばれていたと認められていた。
ヘブル11:6 信仰がなければ、神に喜ばれることはできない。神に近づく人は、神がおられること、そして神を求める人には報いてくださることを、信じなければならないからだ。
ヘブル11:13 この人たちはみな、信仰を持ったまま死んでいった。約束されたものを手に入れることはなかったが、はるか遠くにそれを見て、喜んで迎え、自分たちは地上ではよそ者であり、旅人なのだと、はっきり認めていた。
ヘブル12:28 だから、揺り動かされることのない御国を受け取るわたしたちは、感謝しよう。その恵みによって、敬いと畏れをもって、神に喜ばれるように仕えていこう。
ヘブル13:16 そして、善い行いと分かち合いを忘れてはいけない。こうしたささげ物こそ、神が喜んでくださるものだから。
ヘブル13:17 あなたがたを導く人たちに従い、その言葉を聞き入れなさい。彼らは、いつか神に報告する者として、あなたがたの魂を守るために眠らずに見張っているのだから。彼らがこの務めを、嘆きながらではなく喜んで果たせるようにしなさい。そうでなければ、あなたがたのためにならない。
ヘブル13:21 その神が、あなたがたをあらゆる善いもので整え、御心を行えるようにしてくださいますように。そして、イエス・キリストを通して、神に喜ばれることをわたしたちのうちに行ってくださいますように。栄光が、世々限りなくイエス・キリストにありますように。アーメン。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ5:13 あなたたちの中で、つらい思いをしている人はいるか。その人は祈りなさい。喜んでいる人はいるか。その人は賛美の歌を歌いなさい。
ペテロの第一の手紙(5か所)
ペテロ第一1:6 だから、あなたたちは大いに喜んでいる。今しばらくは、いろいろな試練にあって悲しむこともあるかもしれない。
ペテロ第一2:5 あなたたち自身も、生きた石として、霊の家に築き上げられていく。そして聖なる祭司となり、イエス・キリストを通して、神に喜ばれる霊のささげ物を献げるのだ。
ペテロ第一2:20 考えてみなさい。悪いことをして打たれ、それを耐えたところで、何の名誉になるだろうか。でも、善いことをして苦しみ、それでも耐えるなら、それは神に喜ばれることだ。
ペテロ第一4:13 むしろ、あなたたちはキリストの苦しみを分かち合っているのだから、喜びなさい。それは、キリストの栄光が現れるときに、あなたたちも大きな喜びにあふれるためだ。
ペテロ第一5:2 あなたたちにゆだねられた、神の羊の群れを世話しなさい。いやいやではなく、神が望まれるように、進んで世話をするのだ。恥ずべき利益のためではなく、心から喜んで世話をしなさい。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二1:17 キリストは、父なる神から誉れと栄光をお受けになった。あの偉大な栄光の中から、こう告げる声がキリストに向かって届いたのだ。「これはわたしの愛する子。わたしはこの子を心から喜ぶ。」
ヨハネの第一の手紙(1か所)
ヨハネ第一3:22 そして、求めるものは何でも神から与えられる。わたしたちが神の命令を守り、神に喜ばれることを行っているからだ。
ヨハネの第二の手紙(1か所)
ヨハネ第二1:4 あなたの子どもたちの中に、真理のうちに歩んでいる人たちがいるのを知って、わたしはとても喜びました。それは、わたしたちが父から受けた命令のとおりです。
ヨハネの第三の手紙(1か所)
ヨハネ第三1:3 何人かの兄弟姉妹がやって来て、あなたが真理に生きていること、真理に沿って歩んでいることを証ししてくれた。それを聞いて、わたしはとても喜んだ。
ヨハネの黙示録(4か所)
黙示録11:10 地に住む人々は、この二人のことで喜び、祝い合い、互いに贈り物を送り合う。この二人の預言者が、地に住む人々を苦しめたからだ。
黙示録12:12 だから、天よ、そこに住むすべての者よ、喜べ。だが、地と海には災いが来る。悪魔が、激しい怒りを抱いてお前たちのところへ降りて来たからだ。自分に残された時間がわずかだと、悪魔は知っているのだ。」
黙示録18:20 天よ、あの都のことで喜べ。神の民よ、使徒たちよ、預言者たちよ、喜べ。神が、お前たちに代わってあの都を裁いてくれたのだから。
黙示録19:7 喜ぼう。大いに喜び踊ろう。神に栄光をささげよう。小羊の婚礼の時が来て、花嫁は自分を整えたのだから。