「占い」(うらない)が出てくる聖書の箇所

「占い」(うらない)は口語訳の24か所(旧約23・新約1)に出てきます。「うらない」も含みます。日常訳第1版では27か所。

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創世記(2か所)

創世記44:5 これはわたしの主人しゅじんが飲のむ時ときに使つかい、またいつも占うらないに用もちいるものではありませんか。あなたがたのした事ことは悪わるいことです』」。

創世記44:15 ヨセフは彼かれらに言いった、「あなたがたのこのしわざは何事なにごとですか。わたしのような人ひとは、必かならず占うらない当あてることを知しらないのですか」。

レビ記(2か所)

レビ記19:26 あなたがたは何なんをも血ちのままで食たべてはならない。また占うらないをしてはならない。魔法まほうを行おこなってはならない。

レビ記20:27 男おとこまたは女おんなで、口寄くちよせ、または占うらないをする者ものは、必かならず殺ころされなければならない。すなわち、石いしで撃うち殺ころさなければならない。その血ちは彼かれらに帰きするであろう』」。

民数記(2か所)

民数記22:7 モアブの長老ちょうろうたちとミデアンの長老ちょうろうたちは占うらないの礼物れいもつを手てにして出発しゅっぱつし、バラムのもとへ行いって、バラクの言葉ことばを告つげた。

民数記23:23 ヤコブには魔術まじゅつがなく、イスラエルには占うらないがない。神かみがそのなすところを時ときに応おうじてヤコブに告つげ、イスラエルに示しめされるからだ。

申命記(2か所)

申命記18:10 あなたがたのうちに、自分じぶんのむすこ、娘むすめを火ひに焼やいてささげる者ものがあってはならない。また占うらないをする者もの、卜者ぼくしゃ、易者えきしゃ、魔法まほう使し、

申命記18:14 あなたが追おい払はらうかの国々くにぐにの民たみは卜者ぼくしゃ、占うらないをする者ものに聞き従うききしたがうからである。しかし、あなたには、あなたの神かみ、主しゅはそうする事ことを許ゆるされない。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一15:23 そむくことは占うらないの罪つみに等ひとしく、強情ごうじょは偶像ぐうぞう礼拝れいはいの罪つみに等ひとしいからである。あなたが主しゅのことばを捨すてたので、主しゅもまたあなたを捨すてて、王おうの位くらいから退しりぞけられた」。

列王紀下(2か所)

列王紀下17:17 またそのむすこ、娘むすめを火ひに焼やいてささげ物ものとし、占うらないおよびまじないをなし、主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなうことに身みをゆだねて、主しゅを怒おこらせた。

列王紀下21:6 またその子こを火ひに焼やいてささげ物ものとし、占うらないをし、魔術まじゅつを行おこない、口寄くちよせと魔法まほう使しを用もちい、主しゅの目めの前まえに多おおくの悪あくを行おこなって、主しゅの怒いかりを引ひき起おこした。

歴代志下(1か所)

歴代志下33:6 彼かれはまたベンヒンノムの谷たにでその子供こどもを火ひに焼やいて供そなえ物ものとし、占うらないをし、魔法まほうをつかい、まじないを行おこない、口寄くちよせと、占うらない師しを任用にんようするなど、主しゅの前まえに多おおくの悪あくを行おこなって、その怒いかりをひき起おこした。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書14:14 主しゅはわたしに言いわれた、「預言よげん者しゃらはわたしの名なによって偽いつわりの預言よげんをしている。わたしは彼かれらをつかわさなかった。また彼かれらに命めいじたこともなく、話はなしたこともない。彼かれらは偽いつわりの黙示もくしと、役やくに立たたたない占うらない、および自分じぶんの心こころでつくりあげた欺あざむきをあなたがたに預言よげんしているのだ。

エゼキエル書(8か所)

エゼキエル書12:24 イスラエルの家いえのうちには、もはやむなしい幻まぼろしも、偽いつわりの占うらないもなくなる。

エゼキエル書13:7 あなたがたはむなしい幻まぼろしを見み、偽いつわりの占うらないを語かたり、わたしが言いわないのに『主しゅが言いわれる』と言いったではないか」。

エゼキエル書13:9 わたしの手ては、むなしい幻まぼろしを見み、偽いつわりの占うらないを言いう預言よげん者しゃに敵対てきたいする。彼かれらはわが民たみの会かいに臨のぞまず、イスラエルの家いえの籍せきにしるされず、イスラエルの地ちに、はいることができない。そしてあなたがたはわたしが主しゅなる神かみであることを知しるようになる。

エゼキエル書13:20 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはあなたがたが用もちいて、魂たましいをかり取とるところの占うらないひもを奪うばい、あなたがたの腕うでから占うらないひもを裂さき取とって、あなたがたがかり取とるところの魂たましいを、鳥とりのように放はなちやる。

エゼキエル書13:23 それゆえ、あなたがたは重かさねてむなしい幻まぼろしを見みることができず、占うらないをすることができないようになる。わたしはわが民たみを、あなたがたの手てから救すくい出だす。そのとき、あなたがたはわたしが主しゅであることを知しるようになる」。

エゼキエル書21:21 バビロンの王おうは道みちの分わかれ目め、二ふたつの道みちのはじめに立たって占うらないをし、矢やをふり、テラピムに問とい、肝きもを見みる。

エゼキエル書21:22 彼かれの右みぎにエルサレムのために占うらないが出でる。すなわち口くちを開ひらいて叫さけび、声こえをあげ、ときを作つくり、門もんに向むかって城しろくずしを設もうけ、塁るいを築ききずき、雲くも悌ていを建たてよと言ゆう。

エゼキエル書21:23 しかしこれは彼かれらの目めには偽いつわりの占うらないと思おもわれ、彼かれらは堅けんき誓ちかいをなした。しかし彼かれは、彼かれらを捕とらえることによって、罪つみを思おもい出ださせる。

ミカ書(1か所)

ミカ書3:6 それゆえ、あなたがたには夜よるがあっても幻まぼろしがなく、暗くらやみがあっても占うらないがない。太陽たいようはその預言よげん者しゃたちに没ぼっし、昼ひるも彼かれらの上うえに暗くくらくなる。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:5 そしてわたしはあなたがたに近ちかづいて、さばきをなし、占うらない者しゃ、姦淫かんいんを行おこなう者もの、偽いつわりの誓ちかいをなす者ものにむかい、雇人やといにんの賃銀ちんぎんをかすめ、やもめと、みなしごとをしえたげ、寄留きりゅうの他国たこく人にんを押おしのけ、わたしを恐おそれない者ものどもにむかって、すみやかにあかしを立たてると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

使徒行伝(1か所)

使徒16:16 ある時とき、わたしたちが、祈いのり場ばに行いく途中とちゅう、占うらないの霊れいにつかれた女じょ奴隷どれいに出会であった。彼女かのじょは占うらないをして、その主人しゅじんたちに多おおくの利益りえきを得えさせていた者ものである。

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