「力強い」(ちからづよい)が出てくる聖書の箇所

「力強い」(ちからづよい)は口語訳の22か所(旧約8・新約14)に出てきます。日常訳第1版では61か所。

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ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記9:32 それゆえ、われわれの神かみ、契約けいやくを保たもち、いつくしみを施ほどこされる大おおいにして力強ちからづよく、恐おそるべき神かみよ、アッスリヤの王おうたちの時ときから今日きょうまで、われわれとわれわれの王おうたち、つかさたち、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、先祖せんぞたち、およびあなたのすべての民たみに臨のぞんだもろもろの苦難くなんを小ちいさい事ことと見みないでください。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記9:4 彼かれは心こころ賢かしこく、力強ちからづよくあられる。だれが彼かれにむかい、おのれをかたくなにして、栄さかえた者ものがあるか。

ヨブ記21:7 なにゆえ悪あしき人ひとが生いきながらえ、老齢ろうれいに達たっし、かつ力強ちからづよくなるのか。

伝道の書(1か所)

伝道の書6:10 今いまあるものは、すでにその名ながつけられた。そして人ひとはいかなる者ものであるかは知しられた。それで人ひとは自分じぶんよりも力強ちからづよい者ものと争あらそうことはできない。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書18:2 この国くには葦あしの船ふねを水みずにうかべ、ナイル川かわによって使者ししゃをつかわす。とく走はしる使者ししゃよ、行いけ。川々かわがわの分わかれる国くにの、たけ高たかく、膚はだのなめらかな民たみ、遠近えんきんに恐おそれられる民たみ、力強ちからづよく、戦たたかいに勝かつ民たみへ行いけ。

イザヤ書18:7 その時とき、川々かわがわの分わかれる国くにのたけ高たかく、膚はだのなめらかな民たみ、遠とおくの者ものにも近ちかくの者ものにも恐おそれられる民たみ、力強ちからづよく、戦たたかいに勝かつ民たみから万まん軍ぐんの主しゅにささげる贈おくり物ものを携たずさえて、万まん軍ぐんの主しゅのみ名なのある所ところ、シオンの山やまに来くる。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書26:11 彼かれはその馬うまのひずめで、あなたのすべてのちまたを踏ふみあらし、つるぎであなたの民たみを殺ころす。あなたの力強ちからづよい柱はしらは地ちに倒たおれる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書12:5 その時ときユダの諸族しょぞくは、その心こころの中なかに『エルサレムの住民じゅうみんは、その神かみ、万まん軍ぐんの主しゅによって力強ちからづよくなった』と言ゆう。

使徒行伝(3か所)

使徒4:33 使徒しとたちは主しゅイエスの復活ふっかつについて、非常ひじょうに力強ちからづよくあかしをした。そして大おおきなめぐみが、彼かれら一同いちどうに注そそがれた。

使徒8:25 使徒しとたちは力強ちからづよくあかしをなし、また主しゅの言げんを語かたった後あと、サマリヤ人にんの多おおくの村々むらむらに福音ふくいんを宣のべ伝つたえて、エルサレムに帰かえった。

使徒18:5 シラスとテモテが、マケドニヤから下くだってきてからは、パウロは御言みことを伝つたえることに専念せんねんし、イエスがキリストであることを、ユダヤ人にんたちに力強ちからづよくあかしした。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ5:17 もし、ひとりの罪過ざいかによって、そのひとりをとおして死しが支配しはいするに至いたったとすれば、まして、あふれるばかりの恵めぐみと義ぎの賜物たまものとを受うけている者ものたちは、ひとりのイエス・キリストをとおし、いのちにあって、さらに力強ちからづよく支配しはいするはずではないか。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二10:10 人ひとは言いう、「彼かれの手紙てがみは重味おもみがあって力強ちからづよいが、会あって見みると外見がいけんは弱々よわよわしく、話はなしはつまらない」。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ1:19 また、神かみの力強ちからづよい活動かつどうによって働はたらく力ちからが、わたしたち信しんじる者ものにとっていかに絶大ぜつだいなものであるかを、あなたがたが知しるに至いたるように、と祈いのっている。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ1:29 わたしはこのために、わたしのうちに力強ちからづよく働はたらいておられるかたの力ちからにより、苦闘くとうしながら努力どりょくしているのである。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二1:11 このためにまた、わたしたちは、わたしたちの神かみがあなたがたを召めしにかなう者ものとなし、善ぜんに対たいするあらゆる願ねがいと信仰しんこうの働はたらきとを力強ちからづよく満みたして下くださるようにと、あなたがたのために絶たえず祈いのっている。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル6:18 それは、偽いつわることのあり得えない神かみに立たてられた二ふたつの不変ふへんの事ことがらによって、前まえにおかれている望のぞみを捕とらえようとして世よをのがれてきたわたしたちが、力強ちからづよい励はげましを受うけるためである。

ヘブル12:24 新あたらしい契約けいやくの仲なか保ほ者しゃイエス、ならびに、アベルの血ちよりも力強ちからづよく語かたるそそがれた血ちである。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一5:6 だから、あなたがたは、神かみの力強ちからづよい御お手ての下したに、自みずからを低ひくしなさい。時じが来くれば神かみはあなたがたを高たかくして下くださるであろう。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録18:2 彼かれは力強ちからづよい声こえで叫さけんで言いった、「倒たおれた、大おおいなるバビロンは倒たおれた。そして、それは悪魔あくまの住すむ所ところ、あらゆる汚よごれた霊れいの巣すくつ、また、あらゆる汚よごれた憎にくむべき鳥とりの巣すくつとなった。

黙示録18:8 それゆえ、さまざまの災害さいがいが、死しと悲かなしみとききんとが、一いち日にちのうちに彼女かのじょを襲おそい、そして、彼女かのじょは火ひで焼やかれてしまう。彼女かのじょをさばく主しゅなる神かみは、力強ちからづよいかたなのである。

黙示録18:21 すると、ひとりの力強ちからづよい御ご使しが、大おおきなひきうすのような石いしを持もちあげ、それを海うみに投なげ込こんで言いった、「大おおいなる都とバビロンは、このように激はげしく打うち倒たおされ、そして、全まったく姿すがたを消けしてしまう。

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