ヨハネの黙示録 18章8節(黙示録18:8)

8 それゆえ、さまざまの災害さいがいが、死しと悲かなしみとききんとが、一いち日にちのうちに彼女かのじょを襲おそい、そして、彼女かのじょは火ひで焼やかれてしまう。彼女かのじょをさばく主しゅなる神かみは、力強ちからづよいかたなのである。

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この節を含む箇所倒れた大いなるバビロン黙示録18:1-8

前後の聖句(18章6–10節)

6 彼女かのじょがしたとおりに彼女かのじょにし返かえし、そのしわざに応おうじて二に倍ばいに報復ほうふくをし、彼女かのじょが混まぜて入いれた杯さかずきの中なかに、その倍ばいの量りょうを、入いれてやれ。

7 彼女かのじょが自みずから高たかぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対たいして、同おなじほどの苦くるしみと悲かなしみとを味あじわわせてやれ。彼女かのじょは心こころの中なかで『わたしは女王じょおうの位くらいについている者ものであって、やもめではないのだから、悲かなしみを知しらない』と言いっている。

8 それゆえ、さまざまの災害さいがいが、死しと悲かなしみとききんとが、一いち日にちのうちに彼女かのじょを襲おそい、そして、彼女かのじょは火ひで焼やかれてしまう。彼女かのじょをさばく主しゅなる神かみは、力強ちからづよいかたなのである。

9 彼女かのじょと姦淫かんいんを行おこない、ぜいたくをほしいままにしていた地ちの王おうたちは、彼女かのじょが焼やかれる火ひの煙けむりを見みて、彼女かのじょのために胸むねを打うって泣なき悲かなしみ、

10 彼女かのじょの苦くるしみに恐おそれをいだき、遠とおくに立たって言ゆうであろう、『ああ、わざわいだ、大おおいなる都と、不落ふらくの都と、バビロンは、わざわいだ。おまえに対たいするさばきは、一瞬いっしゅんにしてきた』。

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