「出入り」(でいり)が出てくる聖書の箇所

「出入り」(でいり)は日常訳第1版の13か所(旧約11・新約2)に出てきます。口語訳では26か所。

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創世記(2か所)

創世記23:18 ヘテの人々ひとびとの前まえで、つまりその町まちの門もんを出入でいりするすべての人ひとの前まえで、アブラハムの所有しょゆうと決きまった。

創世記34:24 町まちの門もんを出入でいりする人ひとたちはみな、ハモルとその子こシケムの言いうことを聞き入れききいれた。そして、町まちの門もんを出入でいりする男子だんしはみな割礼かつれいを受うけた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一29:6 アキシュはダビデを呼よんで言いった。「主しゅは生いきておられる。あなたは正直しょうじきな人ひとだ。あなたが陣営じんえいでわたしと一緒いっしょに出入でいりするのを、わたしはうれしく思おもってきた。あなたがわたしのところに来きた日ひから今日きょうまで、あなたに悪わるいところは何なんも見みつからなかった。しかし領主りょうしゅたちの目めには、あなたは気きに入はいられていない。

列王紀上(1か所)

列王紀上15:17 イスラエルの王おうバシャはユダに攻せめ上のぼり、ラマを築きずいた。ユダの王おうアサのもとに、だれも出入でいりできないようにするためであった。

列王紀下(1か所)

列王紀下11:8 それぞれ武器ぶきを手てに持もって、王おうを囲かこむように立たて。列れつの中なかに踏ふみ込こんでくる者ものがいたら、殺ころしてかまわない。王おうが出入でいりするときは、いつもそばを離はなれずに付つき従したがうのだ。」

歴代志上(1か所)

歴代志上11:2 先さきにサウルが王おうであったころも、イスラエルを率ひきいて戦たたかいに出入でいりしていたのは、あなたでした。そして、あなたの神かみ、主しゅはあなたにこう言いわれました。『あなたはわたしの民たみイスラエルを羊飼ひつじかいのように導みちびく。あなたがわたしの民たみイスラエルの指導しどう者しゃとなる』」

歴代志下(1か所)

歴代志下16:1 アサの治世ちせいの第だい三十さんじゅう六ろく年ねん、イスラエルの王おうバアシャがユダに攻せめ上のぼってきた。そして、ユダの王おうアサのもとへ人ひとが出入でいりできないように、ラマの町まちを築きずいた。

伝道の書(1か所)

伝道の書8:10 また、わたしはこんなことも見みた。悪人あくにんが葬ほうむられ、人々ひとびとに見送みおくられていく。ところが、悪事あくじを働はたらいたその同おなじ町まちで、彼かれらは聖せいなる場所ばしょに出入でいりしていたのに、やがて忘わすれ去さられてしまう。これもむなしい。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書17:19 主しゅはわたしにこう言いわれた。「行いって、民たみの子こらの門もんに立たちなさい。ユダの王おうたちが出入でいりする門もん、そしてエルサレムのすべての門もんに立たちなさい。

エレミヤ書37:4 そのころエレミヤは、まだ人々ひとびとの間あいだを自由じゆうに出入でいりしていた。まだ牢ろうに入いれられていなかったからである。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書8:10 その日々ひびの前まえには、人ひとが働はたらいても賃金ちんぎんはなく、家畜かちくを使つかっても稼かせぎはなかった。敵てきのせいで、出入でいりする者ものに安全あんぜんはなかった。わたしがすべての人ひとを、互たがいに敵対てきたいさせたからだ。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ10:9 わたしは門もんである。わたしを通とおって入はいる者ものは救すくわれる。そして自由じゆうに出入でいりして、牧草ぼくそうにありつくことができる。

使徒行伝(1か所)

使徒9:28 こうしてサウロは彼かれらと行動こうどうを共ともにし、エルサレムの中なかを自由じゆうに出入でいりしながら、主しゅの名なによって堂々どうどうと語かたった。

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